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開催終了 【第8回勉強会】進展する援助協調の現状と日本のODA 〜ウガンダの事例から

詳細

2006年06月09日 22:10 更新

ロンドンを中心にイギリスで活動しております、英国開発学勉強会から、
6月17日(土)に開催されます、第8回IDDP勉強会のお知らせです。

今回はJICAより森原氏を講師にお招きし、現場の最前線で
援助協調に携わった経験から、今後援助形態がどのように変わっていく
のかについて講演して頂きます。また、外務省在外公館より新しく
外部委託開始になった援助協調分野に携わる経済協力調整員についても
触れて頂きます。
開発分野に携わる方はみな関係してくる内容ですので、
ぜひお誘いあわせの上、ご参加下さい。

IDDP広報一同

●○●○●○●○●○ IDDP第8回勉強会 ●○● ○●○●○●○
■ テーマ
「進展する援助協調の現状と日本のODA 〜ウガンダの事例から」

第一部(基本部):「援助協調」の背景と現状
第二部(発展部):ウガンダの事例、今後の見通し、日本の対応と課題


■ 講師
森原克樹氏 (JICA)

■ 講師経歴
1999年JICA入構。2001年より外務省に出向し、経済協力局技術協力課
勤務を経て、在ウガンダ共和国日本国大使館にて経済・経済協力を担当。
2005年8月よりJICAに復職し、海外長期研修制度にて英国・ウォリック大学
経済学修士課程在籍中。

■ 日時 
2006年 6月17日(土)  15:00−16:30
* 勉強会後、森原氏を囲んでの懇親会を予定しております。

■ 会場
英国 ロンドン大学, School of Oriental and African Studies (SOAS),
Main Building, Room G3
URL: http://www.soas.ac.uk/contact/location.cfm?navid=1110

■ 講演内容
近年、特にサブサハラ・アフリカを中心に急速に進展している「援助協調」。
財政支援、セクター・ワイド・アプローチ(SWAPs)等に代表される、
新しい援助の潮流・枠組みが台頭してきた背景、現状、今後の見通し、
及び日本の対応・課題に関し、ウガンダでの事例を交えつつ紹介して頂きます。

■ 関連リンク
1.外務省HP:パリ援助効果向上ハイレベル・フォーラム関連記事
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/dac/hl_forum_gai.html

2.「aid harmonization」HP
http://www.aidharmonization.org/ah-wh/secondary-pages/Paris2005

■ 費用
無料(運営費カンパ歓迎)

■ 申し込み
以下の勉強会参加登録フォームを6月14日(水)までに申込先
(iddp_uk@yahoo.co.jp)までお送り下さい。
事前に申込みされた方に優先的に資料を配布致します。
当日飛び込みの方には、数の都合上、資料をお渡しできない場合もあります。
ご容赦下さい。

IDDP勉強会参加登録フォーム
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お名前(漢字):
お名前(ローマ字):
ご所属:
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※ お問い合わせはiddp_uk@yahoo.co.jpまでお気軽にご連絡下さい。

■ 備考
・飲食物持込可
・資料を当日配布いたします。

Intercollegiate Development Discussion Panel (IDDP)
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Intercollegiate Development Discussion Panel (IDDP)
英国開発学勉強会
Email: iddp_uk@yahoo.co.jp
URL: http://iddp.dreamblog.jp

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