mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了建築家 今井兼次の世界2 ー初期作品から航空記念碑までー 展

詳細

2007年09月24日 19:20 更新

マイミクさんに教えていただきました。
会場では当時の建設現場を映したビデオなども流れているらしく、観に行くのが楽しみです。

【 美術館HPより 】
開館時間 : 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
会期中  : ギャラリートーク土曜日  14:00-
休館日  : 火曜日

「概要」
今井兼次は、早稲田大学旧図書館をはじめ東京地下鉄銀座線(上野〜浅草間各駅)、岸田国士山荘、多摩帝国美術学校、日本中学校、碌山美術館、大多喜町庁舎、日本26聖人殉教記念館、桃華楽堂(香淳皇后還暦記念ホール)、遠山記念館など優れた建築作品を設計、わが国のモダニズム建築の流れから離れたところで独自の内面的な世界を築いた建築家であるとともに、エストベリ、ガウディ、シュタイナーらをいち早く日本に紹介したことでも知られています。また早稲田大学、日本美術学校、帝国美術学校(現武蔵野美術学校)、多摩帝国美術学校(多摩美術大学の前身)、多摩美術大学、関東学院大学、浅野学園(現浅野工学専門学校)、文化学院などで教鞭をとり、教育者としても大きな足跡を残しました。建築のエスキースやドローイング、スケッチ、模型など、現在残された膨大な資料はいずれも精神性が高く、豊かな芸術性を示し、時代を超えて観る者を感動させています。2005年に開催した「建築家 今井兼次の世界」展では初期作品から晩年に至る今井兼次の仕事の全貌を俯瞰しましたが、本展では初期作品から1940年の航空記念碑までに焦点をあて、多くのスケッチ、図面、模型類を展示します。また1926〜1927年にかけての欧米視察の際に撮影された膨大な写真資料やスケッチ、書簡、日記類などを通して、当時の著名人らとの交友や近代建築への鋭い視線を紹介します。今回はそれら今井兼次の200点を越す作品・資料でその業績を振り返ります。

「関連事業」
9月15日[土] 14:00ー
講演会「近代建築受容における今井兼次の功績」
講師/佐々木宏(建築家)
会場:1F多目的室 自由参加 

http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/050722.htm

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年09月24日 (月) 〜10月21日(日)
  • 東京都 多摩美術大学美術館
  • 2007年09月24日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人