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開催終了小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt

詳細

2007年09月15日 08:15 更新

入館時間:11:00−18:00(金曜日は19:00まで)
休館 日:日曜・月曜・祝日/TDWの11/3(祝)、4(日)は開館
*東京デザイナーズウィーク(TDW)=10月31日(水)〜11月4日(日)
入場無料
※ 会期中、空間術講座20「小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt 特別講義 Cultivate」(全3回)を開催します。

【展覧会HPより】
2003年5月、村山。日産の工場が閉鎖されたことはニュースで聞き知ってはいたが、原っぱに戻った工場跡地のフラットな広大さに驚かされる。南北2kmのテストコースは、舗装は取り払われていたが、バンクの地形が残っていた。この場所に、2036年を当面の一区切りの目標として「全ての人々がやすらぎ、祈りをささげたくなるような場所」を創るのだという。30年以上の時間に茫然とする。(*1)
2004年4月、中央アジアを初めて訪れた。3敷地を廻るだけで1週間以上かかる。クライアントや各ジャンルの専門家とディスカッションしながらの移動。シルクロードの素晴らしい風景との出会い。(*2)
2005年8月、ホーチミンシティ。国際コンペへの招待であった。郊外のメコンデルタの縁は、いまだ都市化されていない場所であり、敷地へは船でしかたどり着けない。川岸にはマングローブが密生する。暑いことは暑いが、風が気持ちいい。今までの経験の中でも、最高に気に入った幸せな敷地である。(*3)
展覧会では、たまたま巡り会った、文化も気候も異なる場所で進行中の3つのプロジェクトを取り上げる。3プロジェクトの共通点は「膨大な敷地」である。どのプロジェクトも、設計の途上である。最終案ではない。展示されるのは、私たちの<思考>を敷地においてその都度〈かたち〉にしたものとなる。プロジェクトに関わって移動を繰り返しながら考え続けて、わかってきたのは、どうやら「耕し続けているのだ」ということである。
小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex070914/index.htm

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  • 2007年09月15日 (土) 〜11月17日(土)
  • 東京都 ギャラリー・間
  • 2007年09月15日 (土) 締切
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参加者
1人