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開催終了スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション

詳細

2007年06月25日 00:42 更新

【 スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション 】
Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion and Architecture

フセイン・チャラヤン 《アフターワーズ》コレクション 2000-01年秋冬
Hussein Chalayan, Afterwords collection (autumn/winter 2000)
Photography Chris Moore
会期   2007年6月6日(水) 〜 8月13日(月)
     火曜日休館
開館時間 10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)
会 場  国立新美術館
主 催  国立新美術館、ロサンゼルス現代美術館(MOCA)
協 力  日本航空
展示協力 財団法人 京都服飾文化研究財団
入場料金 当日券  団体券
 一 般 1,000円  800円
 大学生  500円  400円
 高校生  300円  200円

【 概 要 】 国立新美術館HPより
 近年の建築とファッションの動向を紹介する「スキン+ボーンズ―1980年代以降の建築とファッション」展を下記のとおり開催します。
 建築とファッションは、人類の誕生以来、人間の身体を守るシェルターとしての本質を共有しています。また両者は、社会的・個人的あるいは文化的なアイデンティティーの表出としての役割も担ってきました。そういった共通点があるにもかかわらず、建築とファッションは、用途やスケール、素材が異なることから、これまでほとんど同じ俎上に載せて語られることはありませんでした。
 しかし、1980年代以降、両者は急激に接近し、お互いを刺激しあっているように見受けられます。それは、この頃から両分野において、それ以前のものとは完全に異なる新しい形態をとる作品が、つぎつぎと誕生したことにも見てとれます。最近の傾向として、コンピュータをはじめとするさまざまな技術の革新が自由な造形を可能とし、表面と構造の関係に大きな変化をもたらしたことは特筆すべきことでしょう。ファッションデザイナーたちは、布を用いて、構築的で複雑な衣服を作り始め、また建築の分野では、仕立ての技術にも通ずる、より複雑なフォルムを生み出しています。大変興味深いことに両者は、「折る」、「プリーツをつける」、「ドレープをつける」、「包む」、「吊るす」、「織る」、「プリントする」などといった技法を共有し始めているように思えるのです。 
 このような視点から、本展は現代の建築とファッションを併置し、それらに共通する特徴を、思想、表面、構成、テクニックなどを切り口に、視覚的に検証するという、いままでにない試みを行います。このたびは、ロサンゼルス現代美術館(MOCA)が企画し同館で開催した展覧会を、国立新美術館が日本向けに充実させるもので、国内外の作品約230点によって展開します。

http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/skin_and_bones/index.html#link1

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  • 2007年06月25日 (月) 国立新美術館
  • 東京都 港区六本木
  • 2007年06月25日 (月) 締切
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参加者
1人