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開催終了畠山直哉「Draftsman's Pencil」(製図家の鉛筆)

詳細

2007年02月20日 01:48 更新

神奈川県立近代美術館
休館日 月曜日(ただし1月8日、2月12日は開館)
祝日の翌日(1月9日〈火曜〉、2月13日〈火曜〉、3月22日〈木曜〉)
開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料 一般 800円(団体700円)

【 展覧会解説より 】
畠山直哉(1958-)は、筑波大学の総合造形コースで大辻清司に写真を学び、在学中からその新しい感性で注目を集めました。1980年代の後半から、日本各地の石灰石鉱山、そして鉱山と東京との往復のなかで見出した都市の相貌を被写体に、無人の光景をカラー写真でとらえた作品群で評価を高め、木村伊兵衛賞の受賞(1997年)を皮切りに、ヴェネツィア・ビエンナーレ(2001年)への参加や国内外での個展開催など、現代の日本を代表する写真家として国際的に活躍しているひとりです。
「Draftsmanユs Pencil」(製図家の鉛筆)と題された今回の個展は、畠山の主要なテーマである都市と建築の写真に焦点を絞り、写真という「自然の鉛筆」(19世紀にネガ・ポジ式写真術を開発したW.H.F.タルボットの言葉による)がなぞる都市の多様な線、その表層に現れる「都市の自然」について、代表作と多数の新作で検証する試みです。
木村伊兵衛賞を受賞した個展「都市のマケット」で発表された、ライトボックス仕立ての《光のマケット》シリーズをはじめ、ヴェネツィア・ビエンナーレに出品された《タイトルなし/大阪 1998-1999》と《タイトルなし/1989-2001》などの代表作、展覧会としては初めての展示となる《川の連作/シャドウ》、国内では2002年の岩手県立美術館以来の展示となる《スティル・ライフ》といったこれまでの作品に加え、カナダ建築センター(モントリオール)の委嘱作品を同機関のご厚意により先行展示する3つのシリーズをはじめ近年撮影された11の新作(シリーズ)が公開されます。17組・総数約180点の作品から、畠山直哉の充実した仕事をご覧ください。

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2006/sumi_hatakeyama/index.html

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  • 2007年03月25日 (日) まで:開催中
  • 神奈川県 鎌倉市
  • 2007年03月25日 (日) 締切
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参加者
1人