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開催終了文京・まち再発見2 近代建築 街角の造形デザイン

詳細

2007年03月12日 02:17 更新

 たぶん、少しこのコミュの話題として、意図されているものより古い建築が多いように思います。
 ただ、第2部は恐らく、「日本的」テーマの参考となるに違いないので、周辺情報の一つとしてあげさせていただきます。あしからず、ご了承を。


【 文京区・文京ふるさと歴史館 】

開館時間 午前10時〜午後5時
休館日 月曜日(ただし、2月12日は開館、翌13日(火)休館)
入館料 一般100円・団体(20人以上)70円
    中学生以下・65歳以上は無料

展示解説より 
建築は常に私たちの身の回りに存在し、まちの景観形成に欠くことのできない重要な要素です。なかでも、近代の建築には、日本が近代化に向かう時代の技術・文化、あるいは人々の価値観や生活の営みが具体的なかたちであらわされており、そこには現在へとつながる地域と人の歴史が凝縮されています。  当館では、近代建築に関する資料・情報の蒐集につとめるとともに、平成10年度には、特別展「文京・まち再発見―近代建築からのアプローチ―」を開催いたしました。今回の展覧会は、その第2弾として、明治時代から戦後の高度成長期までに建築されたものから15例を選び、文京の近代建築の歴史とデザインについて紹介します。

展示構成
第1部 伝統の継承と西洋への憧憬
日本の近代建築は、幕末・明治維新以降に西洋からの影響色濃く受けながら展開してきました。近代の文京のまちにも西欧の建築様式・技術を採り入れた建築が多く造られていますが、その一方では町屋の建築など、多くの建物に日本の伝統的スタイルが受け継がれています。さらには、和風と洋風が混在した和洋折衷の建物が出現するなど、多彩なデザインの建築が街角を飾りました。

第2部 建築界の新しい動きの中で
関東大震災の復興、そして終戦を経て戦後復興から高度成長期へと向かう時代に、東京はもっとも大きく変貌をとげることになります。こうしたなかで、従来とは異なる建築手法を取り入れた建物が盛んにつくられるようになり、文京区域においても伝統建築を再解釈したものや合理性を重視したものなど、独創的なデザインの建物がまちのなかに姿を現すようになりました。

http://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/event/index.html

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年03月18日 23:59

    今日行ってきましたので、第1部、2部に関する感想を書いてみます。

    第1部 伝統の継承と西洋への憧憬
    明治〜大正時代にかけて建てられた下見板張りの個人宅の洋館が多かったです。その中にあったステンドグラスや輸入物のストーブといった調度類からも、当時としてはかなり贅沢な暮らしであったことを随所に感じました。
    ただ、解体されたものが多く、解体寸前の写真の壁の荒れ具合などを見ると、そろそろ素材としての限界にきているのかなと思いました。

    第2部 建築界の新しい動きの中で
    ・小出収邸 1925年 堀口捨己
    ・聖橋  1927年 山田 守
    ・佐佐木信綱邸萬葉蔵 1933年 中村 鎮 
    ・湯島聖堂  1935年 伊東忠太
    ・森博士の家(森 於菟邸)1951年 清家 清
    ・文京区立鴎外記念室 1962年 谷口吉郎
    ・東洋学園大学 1961年、1963年 今井兼次
    ・西片町の家 清水 一 
    いずれの建築も新しい試みがなされ、大変興味深いものでした。
    中でも、「聖橋」は先日ライトアップをされたところを見たばかりでしたが、優美な造形力が素晴らしいと思いました。また、DOCOMOMO100選にも選ばれている「森博士の家」は、それまでの日本家屋の概念を変えるぐらいに、清々しく開放的で、新しいライフスタイルの創造を感じさせました。
mixiユーザー
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  • 2007年03月12日 (月) 開催中〜3月18日
  • 東京都 文京区
  • 2007年03月12日 (月) 締切
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参加者
1人