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開催終了第12回北京日本人学術交流会

詳細

2009年03月03日 00:48 更新

突然失礼致します、
まだ20代ですが気分は30代半ばですのでよろしくお願い致します。
下記のイベントに興味を持って頂ければ幸いです。


報告題目:竹内好から学ぶこと 
報告者;孫歌氏(中国社会科学院)
言語:主に日本語(部分的に中国語)

日時:2009年3月6日(金曜日)午後5時から7時
場所:清華大学の新斋人文社会科学学院报告厅(353室)
(場所が分からない方は4時半までに清華大学東南門に集合して下さい)

尚、午後7時から近くのレストラン熙春园餐厅で夕食を兼ねた懇談会(費用50元)も企画しています。
参加希望の方は ngodzilla21@yahoo.co.jp までメールをくださいますようお願いいたします。
なお今回は、いつもとちがって清華大学で行いますのでご注意ください。

第12回北京日本人学術交流会では、中国社会科学院の研究員である孫歌氏に報告していただけることになりました。孫歌氏は、中国では主に『読書』、日本では『思想』(岩波書店)や『現代思想』(青土社)などで様々な論考を発表し続けている思想史を専門とする研究者です。東京大学名誉教授の溝口雄三氏と日中の知の共同に関するプロジェクトを推しすすめるなど、日中の学術交流にも積極的な役割を果たしている方だといってよいでしょう。
著書には、『竹内好という問い』(岩波書店2005)『ポスト<東アジア>』(共編、作品社、2006)『アジアを語ることのジレンマー知の共同空間を求めて』(岩波書店、2002)『歴史の交差点に立って』(日本経済評論社2008)などがあります。竹内好の中国語版『近代的超克』の翻訳者でもあります。

孫歌氏には、魯迅の翻訳者としても知られ、1937年から1939年までの間に北京にも留学していたこともある竹内好について報告いただくことになっています。
近年、若い世代の日本人の間からは、竹内好の仕事は忘却されつつありますが、その著作は、ドイツ語、韓国語、中国語などに訳され、海外での竹内好の遺した仕事への関心は高まりつつあります。また日本のなかでも最近『竹内好セレクション』が刊行されるなど一部では関心が高まっているといえます。その竹内好の仕事をどう読み解くべきなのか、中国からあらわれた竹内好研究の第一人者の孫歌氏に語っていただきます。貴重な機会です。

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  • 2009年03月06日 (金)
  • 海外 北京
  • 2009年03月06日 (金) 締切
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参加者
1人