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開催終了アール・イマキュレ ダウン症の人たちの感性に学ぶ

詳細

2007年11月12日 19:35 更新

■アトリエ・エレマン・プレザン×多摩美術大学芸術人類学研究所
 「ダウンズタウン・プロジェクト」第1回シンポジウム

『アール・イマキュレ ダウン症の人たちの感性に学ぶ』 


【出演者】
佐藤肇、佐藤よし子、佐久間寛厚(アトリエ・エレマン・プレザン) 
中沢新一(人類学者/多摩美術大学芸術人類学研究所所長・芸術学科教授)
長谷川祐子(東京都現代美術館事業企画課長/多摩美術大学芸術人類学研究所所員・芸術学科教授)
港千尋(写真家/多摩美術大学芸術人類学研究所所員・情報デザイン学科教授)

【データ】
日時:2007年11月24日(土) 14時00分−16時30分(開場:13時00分)
会場:東京都現代美術館 講堂(B2F)  東京都江東区三好4-1-1
入場料:1000円
定員:200名(先着順・申込不要)

【趣旨】
ダウン症の人たちがつくりだす芸術作品には、
特有の感性や特徴をみてとることができます。
自然との一体感、調和を求める心、機知とユーモアなど、
絵画や立体作品をとおして表現された彼らの感性と心のあり方は、
人類の未来のヴィジョンを描くうえで、
大きな手がかりを与えてくれるように思います。
長年、ダウン症の人たちの活動をサポートし、
その創作を見守ってきたアトリエ・エレマン・プレザンでは、
彼らの芸術を「アール・イマキュレ(無垢の芸術)」と呼んでいます
(三重県立美術館前館長の酒井哲朗氏の提案による)。
アトリエ・エレマン・プレザンの各氏に、人類学者の中沢新一氏、
キュレーターの長谷川祐子氏、写真家の港千尋氏が加わり、
ダウン症の人たちの芸術表現について語り合います。


★ご来場の方(定員200名)には、中沢新一氏のテキストなども収録された
ミニ作品集『アール・イマキュレ』(非売品)をプレゼントします。


●お問い合わせ
多摩美術大学 芸術人類学研究所  
www.tamabi.ac.jp/iaa
Tel:042-679-5697
E-Mail:iaa_info@tamabi.ac.jp


●詳細サイト
http://www.tamabi.ac.jp/iaa/downstown/info/index.html


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  • 2007年11月24日 (土) 14時00分−16時30分(開場:13時00分)
  • 東京都 東京都現代美術館 講堂(B2F)
  • 2007年11月24日 (土) 締切
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