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開催終了【申込みは締切りました】新潟の隠れた歴史「雪国紅茶の作り方 味わい方」  冨士美園 茶師 飯島剛志 初講演会

詳細

2012年10月31日 00:18 更新

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『村上にあった伝統を、復活させたい』
郷土を愛する、ひとつの想いを持った茶師のストーリーです
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『新潟と茶の深い関係を知ってほしい』

村上茶で全国的知名度を誇る、新潟のお茶づくり
そこには隠れた歴史があったのをご存じでしたでしょうか?

長い長い歴史を持つ村上のお茶づくり
そこには本来「紅茶」の文字もありました
新潟ではその昔、紅茶を作っていたのです

しかし、残念ながら明治初期にその「紅茶づくり」は途絶えてしまいました
戦争により、転作せざるをえなくなってしまったのです

その後、約100年もの間、新潟での紅茶づくりは忘れ去られてしまいました


『暗中模索、手探りで始まった紅茶づくり』

平成13年、飯島剛志は村上市長井町にある冨士美園に茶師として入りました
静岡や浅草などで約5年間の勉強を終えての帰郷でした

雪国での茶の栽培は簡単ではありません
元来あたたかい気候を好む茶は、雪に埋もれると枯れる寸前までいってしまいます
そんな環境で茶の栽培・生産に打ち込む中、彼はやりたいことがありました
「村上での紅茶づくりの復活」です

静岡で日本茶インストラクター資格の勉強に打ち込む最中、わずかに残っていた村上紅茶の歴史を知ったのです


『雪国紅茶は穏やかな味で日本人に合ったお茶、楽しんで頂きたい』

平成16年、飯島剛志は村上での紅茶づくりを復活させました
「雪国紅茶」と名づけられたその紅茶は現在、静かな注目を集めています

そんな静かな情熱を燃やし続ける茶師 飯島剛志が茶への想いを語る、はじめての講演会です



詳細
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新潟の隠れた歴史
「雪国紅茶の作り方 味わい方」
冨士美園 茶師 飯島剛志 初講演会

11月1日(紅茶の日) 19:00開場 19:30〜21:00
 東区プラザ 多目的ルーム2
参加費:1000円(紅茶のお土産つき)

【講演内容】
・村上の紅茶の歴史
かつて日本を支える主要産業であり海外輸出までしていた国産紅茶、その盛衰
新潟が誇るべき隠れた歴史を紐解きます

・お茶の葉の種類
人に個性があるようにお茶の木にも個性があります
新潟の在来種とそれ以外の茶の違い、またその魅力をご紹介いたします

・紅茶ができるまで
実際に冨士美園ではどのように紅茶を製造しているかを写真を交えつつご説明いたします
紅茶と緑茶の違い、また雪国紅茶がどのような特徴を持っているかもお話いたします

・雪国紅茶呑み比べ
紅茶は「ゴールデンルール」という手法に従って淹れるのが普通です
しかし、雪国紅茶に限っては少し変えた淹れ方をお勧めしております
二つの淹れ方による味の違いを感じてみて下さい


主催:新潟県紅茶協会
「あらゆる人に一杯の美味しい紅茶を」

新潟と紅茶の密接な関係を知ることができる、またとない機会です
皆様の参加をお待ちしています
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ご注意
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・会場収容人数の関係により、先着80名様までとさせて頂きます
・準備の都合により、申し込み期限は 10/30(火)23:59 までとなります
・会場までのアクセス
  東区プラザ(駐車台数:300台)
   http://www.city.niigata.lg.jp/higashi/shisetsu/manabi/shiminkaikan/plaza_presen.html
  多目的ルーム2
   http://www.city.niigata.lg.jp/higashi/kuyakusho/plaza/plaza_floor.html
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  • 2012年11月01日 (木) 19:30〜21:00
  • 新潟県 東区プラザ 多目的ホール2
  • 2012年10月31日 (水) 締切
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参加者
1人