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開催終了「夢の三大コラボまつり(仮)」@吟遊詩人

詳細

2007年08月06日 20:35 更新

ご存知、一組一組がめっちゃ素敵すぎなミュージシャンたち。
どの日もお互いの共演者が音楽で絡み合っちゃいますっ!
港区弁天「SOUND BAR 吟遊詩人」でおこなわれる超レアな3日間のライブ!
ご都合つかずともご都合つけて、好奇心にそそわれたらぜひっ! ぜひっ!! ぜひっ!!!

※ほか、週2回くらいのペースでライブをおこなっています。BAR営業もしております。詳しくはHPをご覧ください。
吟遊詩人 http://sound.jp/soundbar/




8月24日(金)は、町田謙介さんは普段東京で活躍されている人で、今回、すごくひさしぶりの関西ツアーに来られます。 じつは町田謙介さんとカオリーニョさんはすごく長い付き合いのある人で、今回、数十年ぶりに大阪吟遊詩人にて再会ツーマンライブをすることになりました!


9月1日日(土)の「SOUND BAR 吟遊詩人  4,5周年記念」では、有山じゅんじさんと、ハーモニカ、ギター、ウォッシュボード、ウッドベースのインストゥメンタルジャグバンドが有山さんとセッション!


9月16日(日)の「AZUMI & yasu-take」は、天下無双のブルーズマンであるアズミさんと、ギターのtake-bowさんは、アメリカやヨーロッパ各地でセッションやライブの武者放浪の旅へでかけたこともあるギターのtake-bowさんと、
とても野生的でスピード感あふれる独特な奏法をするブルースハープのyasuさんが絡みます!




■8月24日(金)「カオリーニョ藤原と町田謙介」
カオリーニョ藤原/町田謙介
OPEN 19:00  START 19:30〜
¥ 2500 + 1ドリンク

カオリーニョ藤原・・・6弦のリングを世界で18番目に制したブルーズギタリストとして恐れられ、70年代より一連の関西ライブシーンにその名を轟かせた。三十を過ぎ、ブラジル音楽に目覚めてからはヴォーカリスト、コンポーザーとしての才能を遅まきながら開花させる。自身が主催するバンド、ボサノムーチョでは日本人のルーツミュージックの一つである「音頭=盆踊り」を探求し、「演歌BOSSA]を確立する。

町田謙介・・・57年、北海道名寄市生れ。80年、東京中央線沿線のライブハウス等で活動を始める。97年にリリースされた「First Gambit」は、米国音楽雑誌CMJをはじめ海外で大絶賛される。JAZZ,BLUSE,SOUL,LATIN,FUNK,REGGAE,HIPHOP,AFROCARIBBEANと多方面のジャンルをどん欲に吸収し独自のスタイルを吐き出し続ける、超進行形ブルースマン! 「ブルースのダイナミズムを自由度の高いサウンドで表出。それでいて本物のブルース以上に本物ぽい熱気を感じさせてくれるには、厚くて太くて生々しいボーカルの力か。ジョンスペやG・ラヴとはまた違った後頭部鈍器級の衝撃を与えてくれる。(ぴあ)」




■9月1日(土)「SOUND BAR 吟遊詩人  4,5周年記念」
有山じゅんじ/Gadget
OPEN 19:00  START 19:30〜
前売予約 ¥ 3000   当日 ¥ 3500
予約先  吟遊詩人  06−6599−0560・soundbar@taupe.plala.or.jp

有山じゅんじ・・・日本のアコースティック・ブルース・シーンを代表する名手の、心優しき歌とギター。ぐちぐち、コツコツ、モヤモヤ、ムラムラ、今宵も奏でるJOYFUL NOISE。まさにワン・アンド・オンリーの味わい。有山ワールドへぼちぼちいこか。

Gadget・・・おもちゃ箱からとびだしてきたような4つの音とリズムが交差するステージはたちまち遊園地になってしまう。懐かしくて楽しくて切なくて、とんでもなく面白い、ハーモニカをメロディラインに乗せた心ウキウキするインストゥメンタルバンド。




■9月16日(日)「AZUMI & yasu-take」
AZUMI/yasu-take
OPEN 18:30  START 19:00〜
¥ 2000 + 1ドリンク

AZUMI・・・60年、1月25日姫路市生まれ。旅する難波のブルーズマン。82年、憂歌団のメンバー、木村、花岡、島田氏と「COME-ON」結成。85年 、同郷の人間と「ブギウギボーイズ」を結成。1枚のシングルを残し、アズミは脱退。本格的なソロ活動にはいる。88年、プライベートアルバム「アズミファースト」発表。この頃、新井英一、上田正樹、三上寛、妹尾隆一郎、須山公実子、リクオ、友部正人等、多くのミュージシャンと共演。90年、神戸在住のシンガー光玄氏の「89から90」にギタリストとして全曲参加。甲本ヒロト氏プロデュースによる「ワンナイトブルースフェス」に参加。同年、大阪花博、シカゴブルースフェスに参加。ジミーロジャース等、共演。93年、インターナショナルバンド「ブルーサンダー」結成。米国、日本ツアー決行。95年、アジアレコードより「ブルースのいいなりロックのドレイ」を発表。97年、遠藤ミチロウ氏と北海道、沖繩ジョイントツアー。00年、P-vineよりオムニバスロバートジョンソントリビュート「悪魔に魂を売り渡す13の方法」。01年、ビレッジプレス社よりビザールコミックス「ベビベビベイビー」出版。シカゴサンフランシスコアジアンアメリカンジャズフェスティバルに出演 。シカゴ、シアトル、ボストン、ニューヨーク、サウスキャロライナ、ヒューストン…と全米ツアー。02年、横浜にて渋さしらズと共演。03年、マレーシアのシンガーソングライター ピートテオと大阪で共演・・・・・・

yasu-take・・・九州から京都へ出てきたものの何もやる事がなくなってしまい、なぜかハーモニ
カ吹きながら木屋町をさまよっていたやっさんが、やはり路上で彷徨っていたTake-bowとたまたま必然的に出会ってしまい結成・・・したものの5年近く主だった活動は全くせずただただ路上でキツメの蒸留酒と吹き抜ける風に浸り続ける毎日だった。これではいかんと実際に活動しはじめたのは2001年から。2001年BLUESの旅はアンチに始まって、無政府に突き進んでいった。Bluesをひたすら敬愛しながらもなぜかBlues Bandになじめないハーモニカ奏者ヤッサンことyasuとなんだかんやで様々なジャンルを渡り歩いておきながら未だにBluesに未練のあるギタリストtake-bowによる二人のアンチ・ブルース・デュオ。二人を繋いだ”路上”に感謝したい。近年は、草壁カゲロヲ率いるところの怪紳士KとアルハベッツのメンバーY(yasu)とT(take-bow)としてyasu-takeは密かに活躍。




以上、貴重なスペースをありがとうございました。

SOUND BAR 吟遊詩人  JAN

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  • 2007年09月16日 (日) 8月24日から
  • 大阪府 港区弁天「SOUND BAR 吟遊詩人」
  • 2007年09月15日 (土) 締切
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参加者
1人