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開催終了東京オフ 2007.8.31.

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2007年08月22日 20:13 更新

たぶん初めてトピを立てます。緊張します(笑)

[非商用、非マルチポスト優良イベント]
ビールカウンセラー・カウンセリングコミュぴかぴか(新しい)
ムード納涼オフ会のお知らせワイングラス

そんなわけで、ついにオフ会を開くことになりました。

日時:8月31日 午後7時
集合場所:新宿駅付近
参加条件:
お店の物を意図的に損壊しない程度の常識のある方。

21日現在お店など詳細未定で調整中です。

病院臨床心理士さんから、スピリチュアルカウンセラー、学生さん、クライエントさん、直接カウンセリングに関係ないけれど興味のある方まで、いろいろな方のご参加を広く歓迎します!

というわけで参加ご希望の方は、このトピで連絡を取り合いましょう!

こっそり参加希望の方は、僕かこうじさんにメールアドレスを添えてメッセをくださってもOKです。
 
それでは皆さんにお会いするのを楽しみにしています。

コメント(143)

  • [104] mixiユーザー

    2007年09月02日 12:28

    >> 実は、こうじさんの戦略的心理療法(←でしたっけ?)には個人的に、かなりウケました!


    > 今度は、詳しくお話を聞かせてください。> こうじさん

     ミー・ツゥーです。

     ぼくもエリクソン系、ブリーフ系はすごく大事に考えているんですよ。みんなどの手の心理療法スキルが好き、影響を受けているんだろうなあ?

     
  • [105] mixiユーザー

    2007年09月02日 12:54

    私もこうじさんの「戦略的心理療法(戦略的モチベーション向上法?)」のお話とても興味深く聞かせていただきましたわーい(嬉しい顔)
    また皆様とお会いできる機会があれば、もっといろいろな方々のお話もお聞きしたいです♪
    もちろんこうじさんのお話・考え方についてももっと聞いてみたいですウッシッシ

    あと自分の「おやゆび姫存在説」wの詳細も、
    気になって眠れない・・・(←それは嘘
  • [106] mixiユーザー

    2007年09月02日 13:01

    あら。

    ぼくがエリクソン的なやり方について語り始めると
    思い入れが強いために、とてもとても長いですよ!

    それでもよければ是非!



    >けろりんさん

    そうです。
    戦略的心理療法という名前の本があるんです。

    エリクソンの弟子のヘイリーがベイトソンのダブルバインド理論を援用して
    精神分析、クライアント中心療法、行動療法、
    そしてエリクソンの治療などについて、
    コミュニケーションの視点から分析した本です。

    なぜ、各種療法は効果が出るのか?

    それはそれぞれの療法の内容以上に
    治療の際のコミュニケーションの形による。


    そんな感じの内容です。



    これを読んでしまったために人生を踏み誤り、
    今の世界に行ってしまいました(笑)



    内容は難しいですが、強烈に面白いですよ!
  • [107] mixiユーザー

    2007年09月02日 14:38

    「戦略的心理療法」買いました。
     今度は、これの読書感想会でもしませんか。
  • [109] mixiユーザー

    2007年09月02日 19:20

    >「戦略的心理療法」買いました。
    > 今度は、これの読書感想会でもしませんか

    あー、いーなー。
    トピ立ててください。
  • [110] mixiユーザー

    2007年09月02日 20:04

    わかりました。
    やりましょう!

    トピ立てますね♪
  • [111] mixiユーザー

    2007年09月03日 14:31

     のぞみさんと話していて思いついたのですが、“女性による誘惑を用いた男性に対する戦略的心理療法”なんてのも、可能性がありそうに思いました。

     たとえば、それが成功したあかつきには、スケベな日本人の東南アジアへの売春ツアーを撲滅に追い込めるウッシッシ!←が、しかし、そんなことする必要はないか冷や汗。

     くだらないことを書いてしまった気もする考えてる顔。
  • [113] mixiユーザー

    2007年09月04日 09:30

     のぞみさん、

     …ネットが発達した現代は実に便利な時代で、たいがいの専門用語は、それをコピペして、パソコンの検索エンジンで検索すればヒットします。

     誰かがどこかで、ほとんど必ず、的確な解説をしてくれていたりするので便利です!

     まずは、それを読めばよいので、専門用語を知らなくても、そのつど検索して調べながらやっていけば、自然に覚えてしまうに違いありません!

     検索しても解らないことは、心理学系のマイミクに質問する手もあります。

     彼らはおのれの全ての知識とプライドを賭けて解説してくれるはずです!

     なぜなら、「本当は何もわかっちゃいない」とは、誰も、断じて思われたくないからです。←相手がソフィストなら、これも“ソクラテス的戦略的心理療法”なのか?ウッシッシ
  • [115] mixiユーザー

    2007年09月04日 18:40

    「戦略的心理療法」が、さきほど届いたので、読み始めました。なんか、ワクワクするような雰囲気がありますね。
  • [116] mixiユーザー

    2007年09月04日 20:08

    ↑あ、勉強のチャンスなので、私も購入せねば!なんか、苫米地英人の心理学とも通じるような期待が、…。
  • [117] mixiユーザー

    2007年09月05日 12:51

     まだ時間がとれなくて、あまり読んでいないのですが、序のところに書いてあった
    「現代心理療法の趨勢は様々な理由で非指示的から指示的に移行しつつある。」
     というところを、日本にも定着させていきたいですね。

     ただ、そのためには、何らかの意味で相手の心の状況を読めるというのが条件になるように思います。この辺が、日本ではネックになりそうですね。
  • [118] mixiユーザー

    2007年09月05日 13:09

    あれは60年代アメリカの話なので今から50年も前の古い話なのですが、
    日本は非指示的スタンスの方もまだかなり多そうですよね。

    あとで非指示的スタンスの持つコミュニケーション上の
    治療効果なんていうのもでてきます。

    極論したら、効かないことはない、ただ時間がかかりそう。
    ぼくはそんなふうに読みました。

    またあとで抱石さんがそこを読まれたら是非感想をきかせてください。
  • [119] mixiユーザー

    2007年09月06日 13:56

     急に忙しくなってしまい、なかなか読めましぇーん。
     他に読書感想OFF会に興味のある方、居られるでしょうか。
  • [120] mixiユーザー

    2007年09月06日 14:47

    >他に読書感想OFF会に興味のある方

    はーい!
  • [121] mixiユーザー

    2007年09月06日 17:03

     ということは、今のところ、こうじさん、けろりんさん、あぜさん、と私ですね。
     読まねば・・・
  • [122] mixiユーザー

    2007年09月06日 22:09

    ぼくも改めて今読み始めました。
    1章を読み終わったところです。

    読んだ当時、ピンと来なかったことが
    また改めて納得できます。

    ほほー、そういうことだったかーって。

    面白いです。
  • [123] mixiユーザー

    2007年09月06日 22:30

    まだ、買ってない(涙)
    エリクソン系の本は、高いのも含めて、ほとんど持っているんですけれど、それだけないの。
    Amazonで発注しなきゃ。

    あとこうじさん、アドラーにも興味あるんですよねえ。いろいろ、シェアしてくださるとうれしいです。
     
  • [124] mixiユーザー

    2007年09月06日 23:41

    >あぜさん
    アドラーに興味があるというべきか、
    野田俊作さんに興味があるというべきか。
    野田さんが文献抄読会で解説する
    ヘイリー『戦略的心理療法』(今回の本)や
    ベイトソン『精神の生態学』や
    クロード・レヴィ・ストロース『野生の思考』に
    激しく知的好奇心を刺激されているのです。

    その音声ファイルをコッソリ聞いては
    一人で悶絶してます。

    『戦略的心理療法』はどうせまた絶版になるでしょうから
    再販されている今のうちに買っておいたほうが
    絶対にいいですよ。
  • [126] mixiユーザー

    2007年09月07日 02:38

    >沢村のぞみさん

    そうですねー。

    ヘイリー『戦略的心理療法』は
    ただでさえ難しいことを
    ヘイリーがさらに難しい言葉で説明するマニアックな本なので
    はじめて読む人には相当きついと思います。

    エリクソン系の読書ガイドを示すとしたら

    ★入り口

    石井裕之『コミュニケーションのための催眠誘導』
    (とにかくわかりやすい。
     コミュニケーションレベルでのエリクソン的テクニックが
     具体例と共に色々載っている。
     例が女の子の口説き方ばかり(笑))

    シドニー・ローゼン『私の声はあなたとともに』
    (エリクソンが語ったお話集。
     これでエリクソンって変なおやじだなあと
     その異常さを知って楽しむ。
     読んでるだけで元気がわいてきます。)



    ★もう少し深く知りたい

    オハンロン『ミルトン・エリクソン入門』
    (エリクソンテクニック大全集みたいな感じ。
     他のエリクソン本を読むときの辞書にもつかえる。
     個人的にはオハンロンは
     素晴らしい仕事をしていると思う。)



    ★ドップリつかりたい

    ヘイリー『アンコモンセラピー』
    (エリクソンの治療例集。
     エリクソンが行ったアンコモン(普通でない)な
     治療例をまとめてヘイリーが解説を加えたもの。
     多分、一回読んだだけだと意味がわからない。
     なんで、この介入でクライアントが治ってしまったのか?
     とかそういうところが。)

    ヘイリー『戦略的心理療法』
    (『アンコモンセラピー』とセットにして読むと
     「!」という状態になる。
     『アンコモンセラピー』が実例集なのに対して
     『戦略的心理療法』はその治療例の背後にある理論を
     一つの角度(コミュニケーション)から解説したもの。
     『アンコモンセラピー』1回目
     『戦略的心理療法』
     『アンコモンセラピー』2回目
     という順番にサンドイッチして読むと
     2回目に読む『アンコモンセラピー』は
     まったく別の本に見えます。)

    ゼイク『ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー』
    (エリクソンがカウンセラー達向けの
     心理療法セミナーを行ったものを
     そのまま録音して文字化したもの。
     エリクソンが自分の治療について
     自分の言葉できちんと語っている唯一の本。
     彼が参加カウンセラー達に対して
     どのように間接的アプローチで教育を施しているかを
     読み解いていくパズルみたいな本。
     めちゃくちゃ難しいけど、面白い。
     正直、ぼくはまだこの本を理解しきれません。)



    とりあえず、代表的でどうしても抑えておきたいのは
    この辺ですかね。

    ちなみに本のお値段の方も
    上から下に行くにしたがって高くなっていく傾向があります。



  • [128] mixiユーザー

    2007年09月07日 02:51

    こうじさん

    >『アンコモンセラピー』1回目
    > 『戦略的心理療法』
    > 『アンコモンセラピー』2回目
    > という順番にサンドイッチして読むと
    > 2回目に読む『アンコモンセラピー』は
    > まったく別の本に見えます。

    そーか、アンコモンセラピーしか持ってなかったのが敗因だったのか!
    これは即、戦略的心理療法を注文せねば。

     
  • [129] mixiユーザー

    2007年09月07日 02:57

    とゆーわけで、早速注文!
    ぽちっとクリックしました。
    これだけ持ってなかったんだよなあ。

    後、オハンロン大好きです。
    野田俊作さんも好きよ。
    アルバート・エリスも好きだけどさ、
    ベイトソンは持ってるだけ、読めてない。
    レヴィ・ストロースも興味津々。でも、読めてない。持ってるだけ。

    自分の中で未完了になっている人、本って、
    たくさんあるんですよ。
    昨今は、吉本隆明の『言語にとって美とは何か』に何とか決着つけたいと、四色ボールペン片手に、もがいています。
     
  • [130] mixiユーザー

    2007年09月07日 03:00

    >沢村のぞみさん
    あ!
    ちなみにこれは心理学全般の話ではないですよ!

    心理学と呼べるのかどうかも
    ぼくにはよくわかりません。

    エリクソンというものすごく偏ったジャンルについての
    読書ガイドの一例です。



    どのくらい偏っているかというと、

    「最近、洋服はどんなブランドがすきなの?
     どこで買ってる?」

    っていう質問に対して

    「あ、最近、コスプレにはまっていて
     ドンキで色々買うのよー!
     この前はセーラー服買っちゃった!」

    っていうぐらいの偏り方です。
  • [132] mixiユーザー

    2007年09月07日 03:09

    >あぜさん
    『戦略的心理療法』なしで『アンコモンセラピー』を読むと
    なんでクライアントがエリクソンの指示に
    きちんと従っちゃうのかがよくわからないと思うんですよ。

    「はあ?なにこれ?」

    の連続で終わっちゃう、みたいな。

    手品ショーと、手品のタネみたいな関係に
    あの二冊はなってると思います。

    まず、ショーを見て頭の中を「?」で一杯にしておかないと
    あの読みにくい『戦略的心理療法』を読み通す
    気力がわいてこないので、
    サンドイッチ作戦をオススメしてみました。

    ぼくがそのパターンで読んだというだけですけど。

    ベイトソンも死ぬほど難しいですよね。
    泣きながら読んでます(笑)
    「学習の論理階型理論」の話がとても面白いですよ。
    各種心理療法を眺めながら、
    この心理療法は「学習1」をねらっていて
    こっちの心理療法は「学習2」を狙っているのだな。
    エリクソンは実は「学習0」かもしれない。
    とかあれこれと思いをめぐらして楽しむことができます。

  • [133] mixiユーザー

    2007年09月07日 03:29

     ベイトソン訳した佐藤さんの本が好きでした。何度も読んだなあ。

     割とアカデミックなのに、青春がいっぱい詰まっている本で。あーゆーのぼく、熱くなっちゃうんですよね。

     エリクソンの種明かしは、されたいです。

     いろんなエリクソンの本を読んだんだけど、ウナギの香りばかりかがされて、肝心のウナギが食えないじれったさがあるんですよね。

     ブリーフ系の本は、もっとわかりやすく整理されてて、そっち系も大好きなんですけどね。オハンロン、大好きだし。

     つか、ブリーフ系好きの人がこのコミュにも出てきてくれて、ぼくは、嬉しいなあ、こうじさん。ブリーフ、大事だと思ってるんだよなあ。個人的に。

     ぼくはきっと、個人的には、スピリチュアルよりもブリーフの方が好きです。つか、どっぷりつかってる感がある。結構このコミュでは、ぼくはスピ系の人と勘違いされる傾向にあるんですよ。むろん、そっち系も好きではあるし、楽しいし、おかしいし、そっちの人間関係もいっぱいあるんですけど。

     でも、ぼく個人としたらスピ系よりも、ナラティブ系、ポストモダン系なんじゃないかと思っているのです。

     ベイトソンは、スピ系や、トランスパーソナル系のルーツの一つでありながら、ブリーフサイコセラピーやNLPのルーツの一つでもある。しかも、現代思想系のルーツの一つでもある。面白いポジションにいますよね。ブリーフとトラパなんて、結構仲悪いのにね。むろん、ぼくは両方好きですよ。ぼくには両方、とても大切です。

     ブリーフ系の、確信犯的不真面目さと、河合隼雄大先生の、ウソツキクラブ的ウソツキさはどこかでつながっていると感じています。こうじさんがこのコミュに出てきた時、「お、おれを超えるウソツキが出てきた!」と、とても嬉しく、とても頼もしく思ったのを覚えています。一番大切なのは、ユーモアの資質なのかも知れません。

     パールズと、サティアと、エリクソンをモデリングしてNLPが作られたっていう伝説がありますよね。ぼくは今、アーノルド・ミンデルのモデリングを出来るなら、すごく、してみたいっていう意欲があるんですけど、方法がわからない。

     ミンデルのモデリング、パターン分析プロジェクトとか、誰か、乗ってきませんか?

     と、また、話が明後日の方向に(笑)。
     
     

     

     


  • [137] mixiユーザー

    2007年09月07日 18:04

     ヤクザに学ぶといえば、外せないのは、アウトロー、宮崎学の思想ですかねわーい(嬉しい顔)。私は、あまり読んでいないが、…冷や汗。
  • [139] mixiユーザー

    2007年09月21日 14:49

     あ、ところで、遅れてしまいましたが、…私も、J・ヘイリーの『戦略的心理療法』を購入しましたむふっ。これから読んで行こうと思います。

     トピはここでいいのでしょうか?あと、抱石さんのトピが既にあるのですが、書き込みしていいのかどうか判断に迷いました。ううむ。

     とにかく、まず読まねば冷や汗。

     PHPの『雑学3分間ビジュアル図解シリーズ心理療法』のp204にも“戦略的心理療法”の紹介が載っておりました。ミルトン・エリクソンが身体障害者だったとは知りませんでした。A・アドラーと親和性があるというのも頷ける気がします。“人格の成長は問題としない”、…というのは、ある意味、現実主義的でもの凄い気もしますげっそり。
  • [140] mixiユーザー

    2007年09月21日 14:59

    > けろりんさん

     他コミュの私のトピのことであれば、歓迎です。まだ、なかなか進まないので、ゆっくりになってしまいますが・・・

     私は、写真を見るまでは、ミルトン・エリクソンは、もっと痩せている人かと思っていました。 (^^
  • [141] mixiユーザー

    2007年09月21日 15:33

    抱石さん☆
    >他コミュの私のトピのことであれば、歓迎です。まだ、なかなか進まないので、ゆっくりになってしまいますが・・・

     …あ、他コミュに?!

    > 私は、写真を見るまでは、ミルトン・エリクソンは、もっと痩せている人かと思っていました。 (^^

     まだ写真を見ていませんが、すると、ゴツい、中胚葉型ですか?!検索してみようと思いますわーい(嬉しい顔)。
  • [142] mixiユーザー

    2007年09月21日 15:45

    > けろりんさん

    > …あ、他コミュに?!

     あ、やぶ蛇だったかな・・・ (^^;

     ミルトン・エリクソンの写真は、「ミルトン・エリクソン」コミュで見ました。こうじさん+京助さんの管理です。
  • [143] mixiユーザー

    2007年09月21日 16:03

     お!ありがとうございますウインク。

     さっそく行ってみます手(チョキ)
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