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開催終了心の病のある人と表現活動

詳細

2005年09月17日 01:13 更新

突然の書き込み失礼します。

エイブル・アート・ジャパンでは、9月に『心の病のある人と表現活動』をテーマとするワークショップを開催します。ご案内させてください。


□■□ エイブル・アート・ワークショップ2005 □■□

□■□  Art of Living  生き方の技法  □■□

□■□    心の病のある人と表現活動      □■□
   
 生きにくい時代を生き抜くことは並大抵ではありません。ストレス社会、人間関係の複雑化、コミュニケーション能力の低下など、生きる環境は悪化するばかりです。そんな時代だからこそ、私たちは生きる技法を探る必要があります。そこで注目したいのはアートの力です。アートには人が生きることを助ける役割があります。それは治ることを目的とした治療的な側面だけではなく、ありのままの自分を尊重することによって、よりよく生きる技法としてのアートです。
 今回のワークショップでは、心の病のある人との表現活動に焦点をしぼり、アートの可能性と人間の可能性に迫ります。ここでは、アートを従来の芸術といった狭い解釈ではなく、「生き方の表現」ととらえることによって、人間の生の根拠の回復をはかる試みです。
 実践を主体としたワークショップ、先進的な事例の報告、最新のドキュメンタリー映画の上映と患者自身によるトーク、精神医療の立場から見た課題と展望、ケアの側面からみたアートの可能性など多彩な切り口でプログラムを作りました。
 アートを通して、病と共に生きること、地域の中で生きることについて一緒に考えてみましょう。

ファシリテーターには、アーティスト、美術館学芸員、精神科医、セルフヘルプの実践者、造形教室主宰者、さらに造形教室のメンバー(表現者であり障害当事者)など、多彩な人を迎えます。作業療法やアートセラピーという従来の枠を一歩広げて、病と共に生きること、地域の中で生きることについて、みなさんと一緒に考えたいと思います。ご関心のある方はぜひホームページをご参照ください。

■日程 2005年9月22日(木)〜9月24日(土)

詳しいプログラムは http://www.ableart.org/ws05/ws05.html をご覧ください。少しでも興味を持っていただければ幸いです。

対象者は、精神医療・精神保健福祉関係者(作業療法士、作業所職員、アートセラピストほか)、アーティスト、芸術・医療・福祉系学生など、このテーマに関心をもつすべての人になります。
貴重な情報交換の場にもなると思います。皆様のご参加お待ちしています


まだお申し込み受け付けております。
2泊3日のプログラムですが、部分参加、日帰り参加なども可能です。詳しくはお問い合わせください。
 よろしくお願いします。

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  • 2005年09月22日 (木) 23,24日
  • 神奈川県
  • 2005年09月22日 (木) 締切
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参加者
1人