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開催終了ソリューション・フォーカスド・アプローチ研修会 vol.1「ソリューショントーク」

詳細

2006年10月01日 10:48 更新

こんにちは、コーチとして活動しております
ビィハイブ・谷口祥子と申します。

私が所属しておりますブリーフコーチング研究会で
今週土曜日(7日)に、文教大学講師・秋山邦久先生におこしいただき
コーチングの源流であるSolution Focused Approachの研修会を開催いたします。

“プロブレムトークからソリューショントークへいかに切り替えるか”という
部分に焦点を絞りロールプレイを中心に行いますので
コーチングやカウンセリング、セラピーの現場ですぐ応用できる実践的な内容となっております。

みなさまのおこしをお待ちしております!


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第14回ブリーフ・コーチング研究会主催定例研究会
テーマ:ソリューション・フォーカスド・アプローチ vol.1
    「ソリューショントーク」
講師:秋山邦久先生
日程:10月7日(土) 10:15〜17:00

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ソリューション・フォーカスド・アプローチ(Solution Focused Approach:SFA)
は、BFTC(Brief Family Therapy Center)で研究され、ド・シェイザー、イン
スー・キム・バーグを中心に開発された心理療法で、解決志向アプローチなどと訳
されています。短期療法(ブリーフセラピー)のひとつです。

従来の心理療法諸派とは異なり、原因の追究をせず、直接、解決を目指す点に特徴があり、結果的に短期間で望ましい変化が得られるとされています。

SFAでは、まず、クライエントの問題を傾聴したのち、ウェルフォームドゴール(よく形成されたゴール)について話し合います。そして、例外(クライエントの問題が起こっていない状態)をクライエント自身が探索できるように、様々な質問を行います。

SFAの質問には、ミラクル・クエスチョン、サバイバルクエスチョン、スケーリングクエスチョンなど、特徴的なものが多く、クライエントのタイプを査定し、それに応じて質問を選択します。最後に次回までの課題を出し、次の回の面接では、その効果を査定するという流れをたどります。

実はこの流れこそ、コーチングの源流だと言うのが我々の認識です。

今回は、この一連の流れの中のソリューション・トークに焦点を絞って、ロールプレーを中心に体得しようという企画です。

なお、秋山邦久先生にはソリューション・フォーカスド・アプローチ vol.2として「リフレーミング」(11月もしくは12月開催予定)も企画中です。詳細が決まり次第皆様にご連絡差し上げますので、こちらも楽しみにしていてください。


■内容
?プロブレムトークからソリューショントークへの切り替え
?ソリューショントークの流れ
?プロブレムトークに戻ったときのソリューショントークへの戻し方
?クライアントーセラピスト関係の見立て

■秋山邦久先生のプロフィール
昭和58年3月 秋田大学教育学部卒業
昭和62年3月 大阪市立大学大学院博士前期過程終了(学術修士)
昭和62年7月〜平成15年3月 秋田県心理判定員
(児童相談所、障害者構成相談所、健康福祉センター、衛生看護学院、県警)
平成8年4月〜現在 秋田県スクールカウンセラー
平成15年4月〜現在 文教大学院人間科学研究科 専任講師
文教大学人間科学部臨床学科 専任講師
平成16年4月〜現在 弘前大学大学院教育学研究科 非常勤講師
平成16年10月〜現在 千葉大学教育実践センター 研究指導員
平成16年10月〜現在 獨協大学法科大学院リーガルセンター 設立準備委員
平成17年4月〜現在 桜美林大学大学院国際研究科 非常勤講師

ご参考→http://www.kazoku-shinri.com/interview/akiyaintabyu.html

<論文>
「スチューデント・アパシーに対する認知行動療法の適用」 大阪市立大学紀要
「児童相談所からみた家族問題」 家族関係学研究
「『折り合い』の視点から見た青少年の問題行動」 子ども情報研究セン
ター
「ケース・マネージメントへの心理検査の活用」 文教大学臨床研紀要8号
「特別支援教育に対する小中学校教員の意識に関する調査研究」
文教大学人間科学研究26号
「解釈によるアセス目との具体的援助化について」 文教大学臨床研紀要9号
「夜尿症事例への催眠法の適用」 文教大学臨床研紀要10号

<著書>
「カウンセラーのための104冊」 創元社
「児童相談事例集(第21.・24集)」 厚生省
「人間科学としての臨床心理学」 金剛出版
「転換期の児童福祉臨床」こころの科学119号 日本評論社
「子どものウェルビーイング」現代のエスプリ453号 至文堂
「子どもの身体が語る心のサイン」児童心理832号 金子書房
「特別支援教育へのブリーフセラピー」 金剛出版

<事典・辞書>
「心理臨床大事典」 培風館
「カウンセリング辞典」 ミネルヴァ書房
「家政学事典」 朝倉書房
「臨床心理学入門事典」 至文堂
「こころの問題事典」 平凡社

■定員:25名

■日程:2006年10月7日(土) 10:15〜17:00

■会場:目黒さつき会館 A会議
東京都品川区西五反田3−2−13
目黒さつき会館(財団法人 日本鉄道福祉事業協会)
電話 03(3491)7193    http://www.megurosatsuki.or.jp/
■主催:ブリーフ・コーチング研究会
■参加費:¥4000(税込)
※お申し込み後、折り返し振込口座をご連絡いたします。お手数ですが事前のご入金
をお願い申し上げます。
■参加資格:ブリーフ・コーチング研究会会員
受講されたい方は会員になっていただきます。
年会費3000円/税込
今回新規ご入会の方は2008年6月末日まで会員です)
※2005年12月以前にご入会いただいた皆様につきましては、会員の権利継続のため、
年会費3000円/税込も合わせてお振込み下さい。
■お申込み先: briefcoaching@yahoo.co.jp
こちらへ以下の項目をメールにてご連絡下さい。
1.氏名
2.メールアドレス
3. 所属団体または企業名
4.懇親会参加・不参加(どちらかを削除下さい。
■主催:ブリーフ・コーチング研究会
■顧問:若島孔文、石黒康夫、吉田克彦
■運営スタッフ:山口博三、谷口祥子、鱸伸子、國井あや子、松本承子、細谷博之、
大部聡子

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  • 2006年10月07日 (土) 10:15〜17:00
  • 東京都 目黒
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