MIKE MCKENNAが活動拠点を東京から大阪に移し、オーガナイズするハイブリッドパーティー「06」。今回はフランス発ファッションブランドDIOR HOMMEとのスペシャルコラボレーションパーティーでラインナップも超豪華!ゲストDJにはFatboy SlimことNorman Cookに認められFatboy Slim主宰のSouthern Fried Recordsからデビューして以来数々のヒットチューンを放ち、現在までエレクトロハウス、ブレイクスを昇華した底抜けに明るいブライトンサウンドを体現しつづけるDJ、CAGEDBABYと、同じくFatboy Slimが太鼓判を押す狂気でキャッチーな最狂コンビ、THE YOUNG PUNX!の二組が登場!ブライトンビーチからやってくるCAGEDBABYの陽気でアップリフティングな波とビッグフェス常連のアナーキー パーティーメイカーのTHE YOUNG PUNX!の熱い風!一足早く夏を感じさせる超アッパーな一夜になること間違いなし! DIOR HOMME×ゼロロク スペシャルがアップリフティングに大阪の夜の風を吹き 荒らす!BLOW IT !!
■CAGEDBABY [Southern Fried Records] イギリスはブライトン出身のDJ/プロデューサー CagedbabyことTom Gandeyのキャリアがスタートしたのは、'02年にMiami Winter Music Conferenceを訪れたときのことであった。同コンファレンスに出演していたFatboy SlimことNorman Cookにデモ・テープを渡すと、直ぐに契約が決定。'03年には、Space CowboyやArmand Van Helden等が所属するFatboy Slim主宰のSouthern Fried Recordsからデビュー・シングル'Star'をリリースするという華々しいデビューを飾ったのである。 同シングルは、Bestivalの主催で知られるイギリスの名物プロモーターRob Da Bankの人気ラジオ番組Blue Roomでパワー・プレイを獲得。その後押しもあり、彼の名前は瞬く間にヨーロッパ中のクラブ・シーンに響き渡ることになるのであった。'05年になると Cagedbabyはその活動を本格化し、'Disco Biscuit'や'Golden Triangle'といったシングルを次々とリリースする。 それらのシングルのヒットで勢いに乗った彼は、Glastonbury Festival、Bestival、Big Chill、Love Homelands、そしてFuji Rock Festivalといった世界中のビッグ・フェスティバルに多数出演。バンド形態でのライブは話題を呼ぶと共に、各方面から高い評価を獲得することとなった。 同年8月には待望のファースト・アルバム"Will See You Now"を世に送り出す。MyloやRoyksoppにも並び称されるほどの高い評価を獲得した同アルバムを引きさげて行われたツアーは、大成功を記録した。また同年末には、The Chemical BrothersのUKツアーの全公演にてサポート・アクトを行い、理想的なまでの成功を収めた一年に幕を閉じるのであった。 http://www.myspace.com/cagedbaby
■the Young Punx! Hal Ritson、Cameron SaundersによるUKダンスプロデュサー2人から結成されるザ・ヤング・パンクス! ロック×ハウス×ブレイクビーツ×ドラムンベースをアナーキーにmashup(マッシュアップ)し、さらにユーモアを加えた音作りが大きな話題を呼び、ファットボーイ・スリムから「最もぶっちぎりでキャッチーな飛びっきりなやつらだ!」と大絶賛され、彼の最新ミックスCD『Bondi Beach New Years Eve'06』にヤング・パンクス!のオリジナル楽曲「Young and Beautiful」が収録される。
さらに彼らのライブにおけるDJスタイルも一線を化しており、時にはクールでスタイリッシュなユニットDJプレイ、そしてある時にはロック的なアプローチで、DJ卓に直にエレキギターを差し込んでのプレーや、さらに掟破りなコスチュームパフォーマンスなど、オーディエンスを常に驚かせるスタイルで小さなクラブからアリーナクラスまでこなしてしまう超ウルトラ級DJスタイル。なんとレディオヘッドからもお声がかかりアフターショーDJを務めるなど、ライブパフォーマンスにも一目置かれる存在に。さらにリミキサーとしても彼らの確信犯的なユーモアセンスとアナーキーなミックスアプローチが評価され、ミニストリーサウンド、ソニー、EMIなど各メジャー・アーティストからの依頼も殺到し、そのリミックスのすべてがUKクラブチャートトップ10入りする中、UK NO.1ラジオのBBC Radio Oneリスナーの投票によりベスト・ブートレッグ・リミキサーに選ばれてしまうなど、彼らの評価はクラブ界のみならず、刺激を求める音楽ユーザーからにも大きな支持を得る。
■Mike Mckenna(discoscience) UKでのacid jazzをかわきりに世界のhouse musicへと飛翔した Mike Mckennaは常に新しいモノに敏感であり、取り入れる姿勢を 持っているMikeは、「ジャンル」と言う枠に囚われず、聴く者を喜ばせ、 躍らせる音を常に追求しているDJ・プロデューサー・アーティストである。 Fat Boy Slimに始まり、John Digweedまで、ありとあらゆるDJと プレイした経験を持つ。ダンスフロアーにマッチしたTECH HOUSE、 FUNKY HOUSE、BREAKSを巧みに操り、WombやAir、ageha、 Yellow、Warehouseにてプレイ。 '04〜'06年と3年連続「LOUD」国内DJ人気投票ナンバー1の座に 輝いてから(外国人DJがこの栄光に輝いたのはMikeが史上初)、 香港、シンガポール、韓国、北京、台湾、スロバキア、イタリアそして イギリス、アメリカなど世界へと広がっている。 新しいレコードやリミックスをGreat Stuff Recordings、 Benchmarcなどで手掛け、Anthony Pappa、HernanCattaneo、 The Crystal method、Fergieなど多くのトップDJにサポートされ続けている。
■KOICHI SATO(CROSSCOUNTER/DIESEL PIRATES RADIO) 1999年にCLUB DJとしての活動を開始。RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008のオフィシャル・クラブイベントとしての開催も記憶に新しい、クラブ・ロックパーティー『CROSSCOUNTER』のオーガナイズを2000年に開始。その『CROSSCOUNTER』@club ROCKETSをはじめ、第一回目に話題のJerome Isma-Aeを迎え開催していくHOUSEイベント『Heart Beat』@LUNAR CLUB、神戸コレクション2008のオフィシャル・アフターパーティとしてスタートし、毎回海外の著名アーティストをフューチャーして盛り上がりを見せている、ハイブリット・ダンスパーティ『06』@Live & Bar 11、ブリティッシュパブで毎月第2火曜日に行っている『LIBERTINE』@HUBなんば戎橋店、と月に数本のレギュラーイベントでDJ出演をする傍ら、国内外の有名アーティストとの共演やFUJI ROCK FESTIVAL06'、07’への出演、その他、様々なクラブイベントやファッションショー、ライブなどにゲストDJとして出演し、そのジャンルに囚われない選曲とアグレッシヴなDJスタイルで定評を得ている。 http://koichisato.sbstrm.com/