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開催終了モールス信号を学ぶ会

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2012年03月31日 23:43 更新

・ 「SOS」を世界で初めて発信したのは、1909年に遭難したイギリスの「スラボニア号」とされています。
「スラボニア号」が遭難したのは1909年6月10日で、ポルトガル沖のアゾレス諸島での難破でした。この時に、世界で初めてモールス信号の遭難信号「SOS」が、遭難を知らせ救助を要請する信号として発信されました。
(出典・参考:『雑学・世界なんでもかんでも「最初のこと」[講談社+α文庫 1998年 著:パトリック・ロバートソン 訳:大出健 底本 1994年「The Shell Book of Firsts」]』)
 1912年のタイタニック号遭難の際にも「SOS」が発信されています。
1912年4月14日に起きた、乗客乗員2,228人中、1,523人が死亡、生存者705人という大海難事故となったタイタニック号遭難の際にも「SOS」が発信されています。この時は、わずか16kmの距離をカリフォルニア号が航行していましたが、タイタニック号の「SOS」を受信出来ず、「SOS」を受信し現場に向かったのは90kmも離れていたカルパシア号だったということです。カリフォルニア号は、無線局運用時間が終了していて「SOS」を受信していなかったと言われていて、カルパシア号が到着したのはタイタニック号が沈没してから数時間が経ってしまっており、「SOS」の発信にもかかわらず近くを航行する船舶が受信していなかったということが教訓となって、以後の国際会議などで通信の環境が整えられて行ったとされています。
・ モールス符号は、アメリカのサミュエル・モールス(Samuel Finley Breese Morse)という人が考案しました。
モールス(モース)は、1837年に電磁石を使った「モールス電信機」を発明しました。モールス符号は、日本では「トン・ツー」とも呼ばれます。
・ 通信技術の発達により、モールス信号は現在では使われなくなってきています。

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