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開催終了ザ・ラーメン

詳細

2013年11月01日 00:36 更新

短期集中お手軽企画です。
ラーメンに関連する創作物なら、なんでもオッケー。
小説、コラム、イラスト、立体物、前衛芸術、写真、動画、実物など、ジャンル不問。

レッツ、ラーメン!


☆年齢制限等の発生しない一般向け作品を原則とします。

コメント(111)

  • [73] mixiユーザー

    2013年11月18日 00:12

    栗おこわラーメンセット。
    まったくもって何のクセもない量産形ラーメンに、そこそこ美味しいけど極端な特徴もない栗おこわ。ところが、この二つをセットで食うと、絶妙のコラボレーションが誕生するのです。
  • [75] mixiユーザー

    2013年11月18日 16:40

    >>[74]

    不思議な献立(笑)
    塩と甘味系の新しい組合せを開拓されたんでしょうか。
  • [76] mixiユーザー

    2013年11月18日 20:24

    もう一発自作ラーメンでっす。

    今回は鶏ガラを圧力鍋で圧をかけた後、炊いて濃縮したスープを使いました。
    塩だれは鶏腿を一枚塩振ってレンジでチンして、肉を蒸し鶏に、出てきた肉汁に塩を入れ煮詰めて塩だれにしました。
    麺は既製品の生麺の太麺を使用。
    麺と一緒に冷凍水餃子も茹でて、蒸し鶏をトッピング。

    濃厚鳥スープの塩ラーメンでっす。
  • [78] mixiユーザー

    2013年11月18日 21:26

    >>[77]

    全部で4時間ぐらいでしょうか。
    前日の晩にガラスープと蒸し鶏。そして塩だれは作って置きましたから、翌日は40分ぐらいで食べられました。

    スープの写真と塩だれです。スープは網でネギやガラを漉して使いました。
  • [80] mixiユーザー

    2013年11月19日 01:42

    >>[78]

    本格的すぎる!!!!!!

    お湯かけて3分どころの話では……(驚)
  • [81] mixiユーザー

    2013年11月20日 23:22

    柚子しおラーメン+半チャー。
    ラーメン世界魚津店にて。
    ここんちのラーメンは、しょっぱめでがっつり系なので、ちょっと柚子風味が負けてた気がします。でも、たまたま立ち寄ってみて、比較的近所で柚子しおを味わえる場所があったのを思い出すことができました。
    チャーハンも美味い店です。
  • [83] mixiユーザー

    2013年11月21日 01:05

    >>[82]
    ここんちは、本当はニンニクラーメンが得意なお店なんです。さっぱりあっさりの柚子ラーメンは、ここでは珍しいメニュー。
    ちなみに先日のレモンラーメンのお店、ここんちのチャーハンは私はちょっと苦手。お店を眺めてると、オーダーはけっこう入ってるんで、私の好みの問題かもしれません。ねぎ玉丼とかマヨチャーシュー丼とかは、大好きです。マヨ大盛りとかあったような。
  • [85] mixiユーザー

    2013年11月25日 16:53

    >>[84]

    チョーさん、かっこええ!
  • [87] mixiユーザー

    2013年11月27日 20:49

    ネギチャーシュー。並み盛り。1000円。
    ここんちは、並み盛りで1.5玉です。
    チャーシューというか肉のボリュームが最高。柔らかくて絶品です。
    こってりしてるようで、やや薄味。コショウやニンニクのトッピングで好みの味に調整するのがコツです。
  • [89] mixiユーザー

    2013年11月27日 22:09

    >>[88]
    ちょー、肉!!
  • [90] mixiユーザー

    2013年11月28日 07:43

    >>[87]
    これははらぺこ系女子じゃないと、女の子は完食できませんね><。
    すごいボリューム!
    でも、チャーシューだけでも食べたい(笑)。おいしそう!
    黒猫さんの周り、おいしそうなラーメン屋さん、沢山です!
  • [91] mixiユーザー

    2013年11月29日 01:03

     創作落語 「ラーメン」

     えー、毎度ばかばかしいお話を。
     前フリあたりはごっそり省略させていただきまして、下町長屋でもって腐れ仲のハッつぁんとクマさんが、えー、連れ立って新装開店いたしましたラーメン店にやってまいりました。
    「おうハッつぁん、なににするんだい」
    「そうだなぁ。お品書き、お品書き、と。おお、あったあった。へぇ、いろいろあるねぇ。醤油に塩に、こっちは味噌かい。おし、じゃあ決まった。俺ぁ、醤油チャーシュー麺にするぁ」
    「醤油チャーシューか、また平凡なものを選びやがったなおい。まあ、お前らしいっちゃお前らしいか。へっへぇ」
    「おう言ってくれるじゃねぇか、クマ、それじゃあお前さんは何にするんだい」
    「俺ぁな、もっとこう、すげぇやつにしてやるってんだ。えー、見てろよ。あったあった、こういうやつを選ばなきゃいけねぇってんだ。おう、大将! こっちだ、こっち」
     するってぇますと、店の奥のほうからラーメン屋の店主が現れまして、注文を取って行くわけで。
    「へい、まいどあり」
    「俺は、醤油チャーシュー麺でヨロシク」
    「へい、醤油チャーシュー一丁。で、そちらの旦那は?」
    「俺ぁな、えー、ピリ辛赤味噌ラーメン、煮卵、メンマ、ニンニク、厚切りチャーシュートッピング、麺硬め、あーそれから……」
    「まだあるんですかい!?」
    「あらぁな、あって悪いかコノヤロー」
    「いや悪かぁねえですが。ご注文書がですね、こう、縦の寸が足りなくなってまいりまして、二枚目に突入」
     とかなんとか、なにせ新装開店のラーメン店だもんで店主も注文取りにやや不慣れだったりいたしまして、もたもたしながらもどうにかクマさんのややこしい注文を取り終わったわけで。
     しばらくいたしますと、醤油チャーシュー麺と、ピリ辛赤味噌ラーメンに卵メンマニンニク厚切りチャーシュートッピング麺硬めややこってり中盛りがやってまいりました。
    「へい、お待ち。醤油チャーシュー麺と、ピリ辛赤味噌以下省略、っと」
    「おー、来た来た。待ってました、と。んじゃあですね……(扇子を箸に)おお美味そうだ美味そうだ。ふー、ふー」
     こう、ハッつぁんが麺を引っ張り上げましてふーふーして、さあいよいよ口に運ぼうといたしますってぇと、何を思ったかクマさんが声を上げました。
    「ちょちょちょっとちょっと待った待った待った!」
    「なんだよクマさん、これから食おうってときに」
    「いやね、俺ぁ思ったわけよ」
    「だから、何を」
    「どーもね、さっきから見てると、そっちのやつのほうが美味そうに見えてしゃあねえんだ」
    「じゃあ最初っから醤油チャーシューにすりゃ良いじゃねえかよ」
    「そうはいくかよ、どんなのが出てくるか、見るまでわかりゃしないんだから」
    「どんなもんになるか見るまでわからんって、そりゃクマさんの注文のほうじゃねぇかい。なんでもかんでもごっちゃに乗せやがって、闇鍋じゃねぇんだから」
    「いいから、俺にそっち食わせろって」
     えー実のところこのクマさんこと熊五郎、人のいい奴なんですが、気が短くて喧嘩っ早いのが玉にキズ。ハッつぁんもちょいと前につまらない言い争いからげんこつが飛び、熊五郎にのされたばかり。ここでまた殴り倒されてはたまらないと、ここはひとつ熊五郎の言う通りにすることにいたしました。

    つづく
  • [92] mixiユーザー

    2013年11月29日 01:03

    創作落語 「ラーメン」 つづき

    「しょうがねぇなあ。それじゃあ、取り替えっこしてやろうじゃねぇか。おい、ほらよ。こっちがそっちに行って、そっちがこっちに来る、と。まあ、これで良いんだな。よしよし。こりゃまた凄いね、あれこれ乗っかりやがって、それに汁が真っ赤だよ。お、なんか赤い粒みたいなもんが浮かんでるねぇ。なに、唐辛子かね、こりゃ。ピリ辛って、こういうことだったのか、そうかそうか。どれ、どんな味なんだか、ちょいと食ってやろうじゃねぇか。あー、おー持ち上がって来たねぇ。ふー、ふー……あー」
     ところが熊五郎、その様子をじーっと眺めていたんでございますが、これがどうにも不思議なことに、隣の庭は芝が青いなんて言葉もあります通り、クマさんピリ辛味噌以下略のほうが美味そうに見えてまいりまして。
    「ちょちょちょちょ」
    「あーもなぁんなんだよ、またクマさん。こっちぁまだ一口も食ってないってのに」
    「どうもね、俺ぁ騙されてるような気がする」
    「……は?」
    「だからよ、騙されてるんじゃねぇかって」
    「誰に?」
    「お前にだよ、ハッつぁん」
    「なんだって俺がお前さんを騙さなきゃいけねぇんだい」
    「じゃあ、何か。俺ぁ、ここんちの大将に騙されてるのかね」
     めちゃくちゃなことを言い出します。
    「あー、もういいよ。取り替える、取り替えれば良いんだろ」
    「いやいやいや。それじゃ、元にもどっちまうだけだろ」
    「そりゃそうだな」
    「だから、俺は両方食いたい」
    「おー待て待て待て。俺の分も全部食っちまうってのか。そりゃ酷すぎるだろう」
    「いや、さすがに二杯は食えない」
    「じゃあ、どうしようってんだい」
    「だから、こうするんだよ。いいか、そっちの汁を、こうやってだな(扇子を少し開いてレンゲに)、こっちに入れる」
    「おおおおお、ななななんてことしやがる」
     熊五郎はレンゲでもって、味噌のスープを醤油のほうへと移し替え始めたわけでございまして。
    「ほらほらハッつぁん、お前さんもこっちの汁をそっちに移しなよ」
    「なんで俺までそんなことせにゃいけないんだい」
    「そりゃ当然だろう、このままだとこっちの丼があふれちまう」
    「ああなるほどなるほど」
    「それでだな、こっちとそっちの汁の色がだいたい同じになったら完成って、そういう寸法さね」
    「はいはいわかったかわった」
    「おいおい、なんだか乗り気じゃなさそうだなハッつぁん」
    「そりゃあまあ当然じゃねぇか、見ろよ、もうこれ何ラーメんだかわからんくなってきた」
    「何ラーメンってお前ぇ、見ればわかるじゃねぇか。これはな、これは……おーい、大将ぉぉ!」
     熊五郎が声を張り上げますってぇと、店主が仏頂面で店の奥から出てまいりました。本当のところこの大将、素っ頓狂な客二人が魂込めて提供しているラーメンをあっちにやったりこっちにやったり、しまいにゃレンゲでスープを混ぜっ返したりしてる様子を厨房のほうから、ずうっと睨み続けていたわけでございます。店主にとっちゃラーメンは我が子も同然、客に出す時ゃ愛娘を嫁がせる父親も同然の心持ちで差し出していると、まあここまで言っては言い過ぎでございますが。それにいたしましても、この時ばかりは店主もそういった心持ちだったわけでございます。
     そこへきて愛娘をとっかえひっかえ混ぜっかえされちゃ、良い気分がするわけもないと。そんなふつふつとした気分を、それでも客相手だからと腹の底に隠しながら、熊五郎の前へとやってまいりました。
    「何か御用でございましょうか」
    「何か御用だ? 御用だから呼んだに決まってんじゃなねぇか。おい大将、これは、何ラーメンだ」
    「は?」
    「だから、これは何ラーメンだと聞いているんだ」
    「いや、何と申されましても、こいつぁ旦那様がたのほうでぐちゃぐちゃにしちまったんじゃないですかい」
     と、まあさすがに店主も黙っておられず、ついかっとして言い返してしまったのがいけない。気の短い熊五郎の頭にも、かあっと血が昇ってしまったわけでございます。
    「なんだとてめぇ。こいつぁ、てめぇが作って出したラーメンじゃねぇか。てめぇの出したそのラーメンを、客の俺が今から食ってやろうってんだ。それが、何ラーメンだかわからんとは何事だ。やい、てめぇ、のされてぇのか」
     とうとう熊五郎がげんこつを振り上げて、店主につかみ掛かろうといたしました。しかし店主も頭に来てございますから、簡単には引きません。熊五郎をキッと睨み返しまして、こうもうしました。
    「それには及びません」
    「それには及ばねぇだ? そりゃどういう意味だい」
     するってえますとこの店主、二杯のラーメンを見てこう答えたそうでございます。
    「もうすっかり、のびてます」
     お後がよろしいようで。

     おわり
  • [93] mixiユーザー

    2013年11月29日 09:07

    >>[92]
    最後のオチが落語らしかったです><。
    でも、素直に両方食べたいなら、ラーメン交互に食べればいいのに(笑)。
    ごちゃまぜという発想は出てきませんでした><。
    それはこだわりはの店長なら、少し怒りますよね(笑)。
  • [94] mixiユーザー

    2013年11月29日 09:29

    >>[93]

    ありがとうございます。
    やや古典の流れを意識してみました。
    もうちょっと店主の演技とからみもつけたほうが良かったかなと、ちょっと思ってます。

    あとは、どんな噺家さんにやってもらうと似合うか、想像してると楽しかったり。
  • [96] mixiユーザー

    2013年11月29日 09:33

    >>[95]

    ありがとうございます。
    物知りのご隠居に、損な役回りの番頭さんに、定番キャラってありますよね。
    このラーメンもきっと、一杯五十銭とかそんな通貨で販売されてそうです。
  • [97] mixiユーザー

    2013年11月29日 09:37

    >>[90]

    新潟県は上越地区って、名店揃いなんですよ。
    県外からの評価も高いです。
  • [102] mixiユーザー

    2013年11月29日 21:25

    チーズ味噌ラーメン。
    F2.8
    露出補正+2.0
    まばゆく輝くチーズを表現したくて、露出明るめにしてみました。
  • [105] mixiユーザー

    2013年11月29日 23:00


        無題

     修二がアイと最初に出会ったのは、高校二年の夏休み明けだった。
     修二は転校生だった。たまたま同じクラスだったというだけで、ただなんとなく一年半を過ごし、卒業した。アイはそのまま大学へ進学し、修二は親の都合でまた別の街へと引っ越して行った。
     それが、卒業から5年も過ぎたある日、とある商社で働いていた修二が取引相手の所へ行ってみたら、それがアイだったのだ。社会人としては修二のほうが二年ばかり先輩であり、アイはまだ新米、といった商談関係になるはずだったのだが。顔を合わせてすぐ、二人は互いを思い出していた。
     次の週末、近くの遊園地へデートに行った。修二は他に行き先を思いつかず、アイも苦笑しながら、どこでもいいわと答えたのだった。話のはじまりは、デートということでもなく、ただどこかで会ってみようかという程度のことで、メアドを交換した。それがいつの間にか遊園地にでも行こうということになり、これってデートねとアイが言い、修二が照れくさそうにした。
     そうして一日一緒に居て、話しているうちに、高校時代からお互いに相手を意識していて、それでも言い出せずにいて、高校を卒業してからも誰ともつきあうことなく今に至ったのだとわかった。ふと言葉が途切れた瞬間、ずっと前から両思いだったのだと互いに気づいた。
     やがて、日が暮れた。
    「良いレストランを知ってるんだ」
    「ほんとに?」
    「うん。昨日、ネットで調べてある」
     アイは、うふふと笑った。
     交通費も入場料も修二が出した。着ている服が真新しく、着慣れた感じがしないし、どことなくコーディネイトもズレているような気がする。靴がくたびれていることにも、アイは気づいていた。商談のときも、顔を合わせた瞬間は覇気のない様子だった。財布の中身にも、きっと余裕があるわけではないのだろうと、敏感に見当をつけていた。
     生活費にゆとりがないのは、アイのほうもそれほど変わらない。そのせいで、修二の様子にも無意識に自分の素性を重ね合わせていたのかもしれない。
     そこへきて、良いレストランがある、と来たもんだ。それも、ネットで調べた、と。行き慣れているわけではないのだろう。そういう正直なことをポロッと漏らしていることさえ、きっと自覚はないのだ。私のために一生懸命なんだ、とアイは少し胸が熱くなった。
    「ねえ、修二」
    「なに?」
    「私ね、ラーメンが好きなの」
     半分は本当だった。カップ麺の生活をしている。
    「ラーメン?」
    「ほら、あそこ。まだ入ったことのないお店なの。行ってみよう」
    「そんなので良いのか」
    「良いの。好きなんだもん」
     アイは修二の腕にぎゅっとからみつき、目の前のラーメン店へと引っ張った。

     おわり

  • [106] mixiユーザー

    2013年11月29日 23:10

    >>[104]

    地味に命がけで撮影してきました(^^;。
    タイヤ交換してないのに、帰りの峠道で雪が降ってきやがりまして、積雪5センチ……。
  • [109] mixiユーザー

    2013年11月30日 01:02

    >>[101]

    なんだこれ(笑)
    キャラクターの名前が凄すぎて、三回読んでもストーリーが頭に入ってきません。

    醤油スープの妖精が、ツボりました。
    笑わせていただきました。

    さすがです、良い仕事してますねー。
  • [110] mixiユーザー

    2013年11月30日 01:06

    >>[108]

    商社マンから脱サラして、貧しくも幸せな暮らしを、ってな未来像でしょうか。
    ラーメンデートも良いものなんでしょうけど、実際にラーメン店のカップルを観察していると、みんなけっこう無口にもくもくと食ってます。伸びちゃいますもんね^^;。
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