mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第4回社会運動ユニオニズム研究会のご案内

詳細

2010年01月05日 02:50 更新

第4回社会運動ユニオニズム研究会のご案内
年明け第1回目の社会運動ユニオニズム研究会・公開研究会のご案内です。参加希望者は、資料準備の都合上、2月9日(火)までに、事務局(高須)までご一報下さい。みなさんのご参加と議論を呼びかけます。

社会運動ユニオニズム研究会のサイト
http://socialmovementunionism.blogspot.com/

高須裕彦
h_takasu@jca.apc.org
-----------------------------------------------------
フェアレイバー研究教育センター
第4回社会運動ユニオニズム研究会のご案内

日 時:2010年2月13日(土)13:30〜17:00
会 場:総評会館4階402会議室(御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町、淡路町下車)
テーマ:労働法改革の基盤と方向性
報 告:水町勇一郎さん(東京大学社会科学研究所准教授)
司 会:田端博邦さん(東京大学名誉教授)

派遣法の改正問題に見られるように、政権交代後、これまでの労働法制の動きには大きな変化が生まれつつあります。これまでの規制緩和一辺倒の改革から、労働者の権利や雇用安定をめざす方向へと立法政策の動向は変わりつつあるといってよいでしょう。労働市場や職場の現 状を変える上で、どのような望ましい労働法制をつくりあげるかという構想力をもつことは、労働運動にとっても重要な課題になっているといえます。

今回の研究会では、2009年春に発表された連合総研のプロジェクト「イニシアチヴ2009−労働法改革のグランドデザイン」の主査をつとめられた水町勇一 郎さんを迎えて、これからのあるべき労働法制の姿について議論を深めたいと思います。派遣、有期などの非正規雇用にかかわる労働市場法制、長時間労働問題 を解決するための労働時間法制、労働者の発言権を組織するための集団的労使関係法における方策(労働者代表制)など、プロジェクト研究が取り上げている論 点は労働法制全体にわたっています。

プロジェクト研究の成果がすでに公開されていますので、参加される方は事前に目をとおしておいていただければ幸いです。

連合総研のホームページ「イニシアチヴ2009−労働法改革のグランドデザイン」
http://www.rengo-soken.or.jp/report_db/pub/detail.php?uid=200

本研究会へのご参加と積極的な議論を呼びかけます。

報告者紹介:水町勇一郎さん(東京大学社会科学研究所准教授)。現在、労働法理論の第一線で活躍されている労働法研究者。著作に、『パートタイム労働の法律 政策』(有斐閣、1997年)、『労働社会の変容と再生−フランス労働法制の歴史と理論』(有斐閣、2001年)、『集団の再生−アメリカ労働法制の歴史 と理論』(2005年)、『労働法(第2版)』(2007年、有斐閣)など。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年02月13日 (土)
  • 東京都
  • 2010年02月13日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人