2005年、福山雅治15周年記念アルバム『Acoustic Fukuyamania』(ユニバーサル) 2007年、『Guitar by Guitar』(オーマガトキ) 2008年、多彩なゲスト陣とのコラボアルバム『HOOTENANNY』(通算14枚目)と、40年ぶり再結成による初アルバム「THE NEW FRONTIERS sing THE KINGSTON TRIO」を発売。
杉並区若杉小学校在学時外科医であった父の影響により、いつかは自分も医者になるだろうとおぼろげに思いつつも音楽を愛好し、 鼓笛隊では小太鼓を叩き、風呂場では流行歌を唄い、ウクレレやリコーダーの演奏も始める。慶應志木高校在学中瀬戸龍介氏(“THE NEW FRONTIERS”“EAST”のリーダー&Vocal)と知り合い、ギターや歌を学び“THE KINGSTON TRIO”や“THE BROTHERS FOUR”などのアメリカン・フォークと出会う。1963年“THE NEW CASTLE TRIO”を結成し、学園祭やコンサート、ラジオ等にも出演する。1967年“THE NEW FRONTIERS”に加入。毎日がプロのような生活で練習や公演に明け暮れる。1969年慶應義塾大学経済学部卒業。明治生命保険相互会社に入社。勤務を続けながら “THE NEW FRONTIERS”を再結成。 米軍キャンプでのコンサート活動開始。12月31日、明治生命保険相互会社を退社。 1970年プロとして荒波に乗り出す。1971年渡米。西海岸を中心にコンサート活動を行い、和楽器を取り入れたフォークロック・グループとして注目を浴びる。 米国キャピタル社より『EAST』を発売。グループ名も“EAST”と改名する。1972年“EAST”から脱退。 ソロ活動に入るこの頃からスタジオ・ミュージシャンとしても活動を開始。1974年日本コロムビアより、初のソロ・アルバム『こころ』をリリース。 その後、1975年〜1983年の間に日本コロムビアより3枚、テイチクより1枚のアルバムをリリース。1989年1989年より、架空バンド“R.E.M. Swimming Club Band”として 通算5枚のインストゥルメンタル・アルバムをファン・ハウスよりリリース。1990年アルバム『IN MY POCKET』をファンハウスより発売。 米国Voss Recordsより『California Roll』として同時発売。1996年通算7枚目のソロ・アルバム『音の手紙』をオーマガトキより発売。1997年4月3日バップSSPPレーベルより、井上鑑とのデュオアルバム『にじ』を発売。 その後、宮沢和史、大澤誉志幸、福山雅治、山本潤子等の多彩なアーティストのステージ・レコーディングに参加。1998年宮沢和史コンートツアー、大澤誉志幸ライブ、山本潤子コンサートツアー、谷山浩子ライブ、福山雅治 コンベンションライブ・インストアライブに参加。