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開催終了バスで五色不動巡りの旅

詳細

2016年06月18日 21:54 更新

【実施日時】2016/6/18(土) 8:00〜18:00ごろ(予定)
【実施企画】バスで五色不動巡りの旅
【参加条件】当日、上記の移動時間、旅に同行できる方
【参加者】鋳☆いんがむ(11) はじめ(11)  以上2名、( )内は参加回数
【集合】8:20〜 JR浅草橋駅
【出発・目的地】8:30〜 都区内の五色不動尊所在地6か所

【交通手段】鉄道(行き・帰り) 都営バス/東急バス(各所移動中)
【移動範囲】東京23区内
【予算】交通費(行き帰りの電車賃、都営バス/東急バスの各1日乗車券代)、
    食事代+α(買い食いなどの雑費用)
【備考】1番コメント参照

【当日の移動予定ルート】※二重線はバス移動区間。丸数字は乗り場番号。

(JR)秋葉原(集合・出発)―(総武線各駅停車)→平井

(都営バス)平井駅前=(平23)⇒小松川区民館前→最勝寺(目黄不動)→小松川三丁目

=(錦25・27/亀26)⇒亀戸駅通り/亀戸駅前 亀戸駅前�Α瓠蔑�22)⇒三ノ輪二丁目→

永久寺(目黄不動)→三ノ輪駅前=(草63)⇒白山上→南谷寺(目赤不動)→吉祥寺→

吉祥寺前=(茶51)⇒本郷三丁目駅前or上富士前=(上69or上58)⇒江戸川橋

=(白61)⇒鬼子母神前→金乗院(目白不動)→学習院下=(池86)⇒渋谷駅西口

(東急バス)渋谷駅=(渋05・21・23・24)⇒三軒茶屋→教学院(目青不動)→三軒茶屋��

=(黒06)⇒元競馬場前=(渋72)⇒目黒不動尊=(渋72)⇒五反田駅or目黒駅前(解散)
                        ↓   ↑
                     瀧泉寺(目黒不動)

コメント(113)

  • [74] mixiユーザー

    2016年10月09日 13:00

    最勝寺 16:00すぎ
    左:目青不動
    中右:目青不動納経所(不動堂)
  • [75] mixiユーザー

    2016年10月10日 18:00

    最勝寺
    左:目青不動納経所(不動堂)「閻王殿」額
    右:獣魂塔
  • [76] mixiユーザー

    2016年10月11日 18:00

    最勝寺
    左:教学院縁起
    中右:教学院東参道
    撮影時は6月でしたので、紫陽花がいっぱい咲いていました。
  • [77] mixiユーザー

    2016年10月12日 09:00

    東急世田谷線三軒茶屋駅前 16:10すぎ
    さて、最勝寺訪問を終え、再び三軒茶屋駅前に戻ってきました。
    ここからは再び東急バスに乗り、最後の不動の待つ目黒不動尊を目指します。
  • [78] mixiユーザー

    2016年10月13日 14:00

    三軒茶屋 ― [黒06]目黒駅前行き → 元競馬場前 17:00ごろ着
    東急バスに乗車。
    まずは日大前・祐天寺付近を通過後、元競馬場前バス停で次のバスに乗り換え。
  • [79] mixiユーザー

    2016年10月14日 08:00

    17:05ごろ発 元競馬場 ― [渋72]五反田駅行き → 目黒不動尊 17:18着
    再び東急バスで今度は目黒不動尊へ。
    目黒不動尊バス停は目黒不動敷地内にあり、バスが敷地内に入り到着しました。
  • [80] mixiユーザー

    2016年10月15日 10:00

    瀧泉寺 17:20すぎ
    目黒区下目黒にある天台宗のお寺、泰叡山瀧泉寺です。
    江戸五色不動のひとつ「目黒不動」の通称でも知られています。
    目青不動のあった三軒茶屋からはおよそ70分での到着です。
    左:目黒不動尊 瀧泉寺碑
    中:瀧泉寺山門(仁王門)
    右:瀧泉寺縁起
  • [81] mixiユーザー

    2016年10月16日 05:00

    瀧泉寺
    80コメ中写真で紹介した仁王門の仁王像を撮影。左は阿形、右は吽形。
  • [82] mixiユーザー

    2016年10月17日 08:00

    瀧泉寺
    仁王門の狛犬を撮影。左は阿形、右は吽形。
  • [84] mixiユーザー

    2016年10月19日 13:00

    瀧泉寺 17:25ごろ
    いよいよ山門をくぐり、寺の中へ。
    左:精霊堂
    中:刷毛筆供養塚
    右:後生車(ごしょうぐるま)
    後生車は「天気輪(てんきりん)」などとも呼ばれ、輪を回すことで
    “吉凶や天気を占う”、“お百度参りのカウントに用いる”など様々な使われ方をしているようです。
  • [85] mixiユーザー

    2016年10月20日 12:00

    瀧泉寺
    左:地蔵堂
    中:阿弥陀堂(瀧泉寺本坊)
    拝観時間を過ぎていたのでこの先には入れず。門の先左手には観音堂と書院があります。
    右:滝泉寺前不動堂縁起
  • [86] mixiユーザー

    2016年10月21日 13:00

    瀧泉寺
    前不動堂を撮影
    右:前不動堂碑
  • [87] mixiユーザー

    2016年10月22日 18:00

    瀧泉寺
    独鈷の滝を撮影
  • [89] mixiユーザー

    2016年10月23日 14:00

    瀧泉寺 17:35すぎ
    青木昆陽の碑(甘藷先生記念碑)を撮影
    明治時代に甘藷問屋(サツマイモ業者)の組合が建てたものだそうで、
    大きい碑の上部には「昆陽青木先生碑銘」、右の小さい碑には「甘藷講」と彫られています。
  • [90] mixiユーザー

    2016年10月24日 19:00

    瀧泉寺 17:40ごろ
    左:垢離(こり)堂
    中:独鈷(とっこ)の滝(全体)
    右:独鈷の滝縁起
    独鈷とは、密教で使う仏具の一種。両端が尖った、金属製の短い棒。らしいです。
  • [91] mixiユーザー

    2016年10月25日 14:00

    瀧泉寺
    社寺において、一直線の急な階段を男坂、蛇行して緩やかに上る階段を女坂と呼びます。
    左:水かけ不動明王
    中:男坂。地平から本堂のある高台への階段。
    右:左側は神変大菩薩の堂に通じる階段。右奥が高台へ出る女坂。
  • [92] mixiユーザー

    2016年10月26日 12:00

    瀧泉寺
    階段をのぼり、いよいよ本堂へ。
    左:本堂全景
    中:お守り販売所
    右:水屋
  • [93] mixiユーザー

    2016年10月27日 08:00

    瀧泉寺 17:45ごろ
    左:絵馬掛所
    中右:子守延命地蔵尊。本堂前を右に進んだ所にありました。
  • [94] mixiユーザー

    2016年10月28日 13:00

    瀧泉寺
    延命地蔵尊のさらに右にある護衛不動尊を撮影。
    中:賽銭箱
  • [95] mixiユーザー

    2016年10月29日 12:00

    瀧泉寺 17:50ごろ
    瀧泉寺の本尊たる不動明王が置かれている大本堂。
    普段は秘仏の本尊は12年に一度、酉年にご開帳されるとのこと。
    左:本堂正面
    中:本堂提灯(右横から撮影)
  • [96] mixiユーザー

    2016年10月30日 12:00

    瀧泉寺
    左:大日如来坐像
    この大日如来は“不動明王の本地仏”(ほんじぶつ。化身として現れている神の本来の姿である仏)とのことで、本堂の裏手にあるものの瀧泉寺のボス的存在と言えるかもしれません。
    周囲には四天王が配置されています(後ほど紹介)。
    中:増長天
    四天王が“大日如来を守護する”という考え方は大日如来を世界の中心(頂点)とする密教独特の考え方のようで、一般的な仏教の宇宙観では“帝釈天を頂きとして世界の中心にそびえる須弥山(しゅみせん)を護る”とされているようです。
    右:日信講
    大日如来像前にある柵の支柱のアップ。日信講は「大日如来信者の講」といったところでしょうか。
  • [97] mixiユーザー

    2016年10月31日 12:00

    瀧泉寺 17:55ごろ
    左:大日如来遷座供養碑
    現在は屋外にある大日如来像ですが、江戸時代には堂舎内に置かれていたそうです。
    中:多聞天
    「多聞天」は四天王の一員としての呼び名で、独尊として扱われるときは
    七福神としても知られる「毘沙門天」の名で呼ばれます。
    右:広目天
  • [98] mixiユーザー

    2016年11月01日 15:00

    瀧泉寺
    左中:鳥居と地主神
    大日如来像のさらに裏手に祀ってありました。
    地主神(じぬしがみ)は“その土地や屋敷を守護する神”のことで、碑の左下にある「大行事権現」がその神様の名前(「権現」はいわば本地の逆で、仏が仮の姿として現れた神様のこと)。
    右:日用裏口
  • [99] mixiユーザー

    2016年11月02日 16:00

    瀧泉寺 18:00すぎ
    寺の敷地の裏に回ると、甘藷先生墓(青木昆陽の墓)がありました。
  • [100] mixiユーザー

    2016年11月03日 21:00

    瀧泉寺 18:05すぎ
    再び寺の敷地に戻ります。
    左:持国天
    右:微笑観世音菩薩遠景
    本堂の左手側に南から意志不動尊、微笑観世音菩薩、愛染明王と並びます。
  • [101] mixiユーザー

    2016年11月04日 15:00

    瀧泉寺
    愛染明王を撮影。
    愛染明王は、大日如来もしくは金剛薩埵(こんごうさった)の化身とされる密教の神で、忿怒(ふんぬ)の相をしながらも人間の愛欲をそのままに悟りの境地へ導く存在(大意)。
    密教系の寺院では不動明王と愛染明王を共に祀るところが少なくないようです。
    また一時期話題になった直江兼続の兜の「愛」の字もこの愛染明王から採られたといわれています(諸説ある模様)。
    左:写真にある「縁結び」の他、愛欲を否定しないことから水商売、「愛染」が「藍染」に通じることから染物職人にも信仰されているとのこと。
  • [102] mixiユーザー

    2016年11月05日 23:00

    瀧泉寺
    碑の方は「意志不動尊」、賽銭箱の方は「石不動尊」。
    瀧泉寺の公式サイトでは「石不動」とだけ表記されています。
    左:意志不動尊碑
    中:意志不動尊、同碑、石不動尊賽銭箱
    右:石不動尊賽銭箱
  • [103] mixiユーザー

    2016年11月06日 19:00

    瀧泉寺 18:10ごろ
    左:不動明王碑でしょうか。他の像や碑と違ってなぜか墓石の形をしています。
    中右:三界萬霊塔。左は賽銭箱、右は供養塔。
    瀧泉寺の公式サイトでは「欲界・色界・無色界の精霊を供養する」とありました。
    調べたところ、「三界(さんがい)」とは上記の三つで、「色界」は欲を脱しているが物質的条件から逃れていない世界(それをも超越したものが無色界)だそうです。
  • [104] mixiユーザー

    2016年11月07日 07:00

    瀧泉寺
    童謡作曲家・本居長世の碑を撮影。
    長世は、国学者として著名な本居宣長の和歌山学党6代目に当たります。
    代表作「十五夜お月さん」は本居みどりの歌により、一躍有名となりました。
  • [105] mixiユーザー

    2016年11月08日 06:00

    瀧泉寺 18:15ごろ
    山不動(腰立不動)を撮影。
    来訪時はこの状態でしたが、以前は鈴があって鳴らせるようになっていたようです。
    腰立不動は「『立身出世』のお不動様」だそうです。
  • [106] mixiユーザー

    2016年11月09日 06:00

    下目黒3丁目 目黒不動尊バス停前 18:20ごろ
    最後の瀧泉寺訪問を終え、江戸五色不動巡りはこれにて終了。
    帰りのバスを待ちます。
    右:一般車両は通行止め。この道はバスのみ通行可です。
  • [107] mixiユーザー

    2016年11月10日 06:00

    下目黒3丁目
    バスの時間まで少し時間があったので、付近の散策をしていました。
    左:三福神(恵比寿神)
    右:福珠稲荷
  • [108] mixiユーザー

    2016年11月11日 12:00

    下目黒3丁目
    豊川稲荷を撮影。
    この場所は106コメのバス専用道路を挟んだ向かいにあったのですが、
    ここも瀧泉寺の敷地内に含まれているのでしょうか。
  • [109] mixiユーザー

    2016年11月12日 14:00

    18:23発 目黒不動尊 ― [渋72]渋谷駅東口行き → 渋谷駅東口 18:52着
    最後は東急バスで渋谷駅まで。到着後、駅前での解散となりました。
    左中:渋谷駅東口下車、降車専用バス停と終着バスを撮影。
    右:渋谷駅南改札。鋳さんはJRでご帰宅です。
  • [110] mixiユーザー

    2016年11月13日 14:00

    【記録ここまで】
    このイベントで紹介する写真は以上となります。
    ここから先は自由にコメントしていただければ幸いです。
  • [111] mixiユーザー

    2016年11月16日 19:38

    遅くなりましたがレポートお疲れ様でした!

    改めて当日はてんこもりな一日だったなあと。
    そして仏教の世界は複雑でにわか参拝者には難しい。(笑)
  • [112] mixiユーザー

    2016年11月16日 20:00

    まあにわかでも結構じゃないですか。
    少なくとも、こういう存在すら知らなかった私には大変な勉強にもなりましたので。
    そういう旅をしている話したら感心された方も当日いらっしゃったじゃないですか。
    おかしな旅ばかりの首都どうの格も上がったような気がしますよ(^^
  • [113] mixiユーザー

    2016年11月18日 00:59

    にわか云々は、おそらくその感心された方が思ってるほど自分が仏教のあれこれを理解できていないだろうことへの自嘲というか自虐というかそんな感じです。調べただけのことがしっかり身についてないというか。
    まあ悪いことではないでしょうけどね。^^;
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