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開催終了南部スーダン住民投票 ロケ&監視帰国報告会

詳細

2011年02月10日 23:25 更新

南部スーダンの分離・独立の是非を問い、その結果として、98.83%の人々が南部の分離独立を選択した住民投票の意義と、スーダンの今後を考える会が開催されます。

【内容】

1. 住民投票までの経緯(河合憲太氏)

2. ビデオ報告(大宮直明氏)
投票日前後のジュバの様子とSPLM・分離推進運動派・ムスリムリーダー・監視団員らのインタビュー。

3. 住民投票監視団員の見たスーダン
JICA 専門家としてスーダンに駐在し、今回の監視団メンバーでもある渡邉恵子さんによる報告。

4.質疑応答

主催:CVP (Creators for Vulnerable People)
参加ご希望の方は、abubayaaba@yahoo.co.jp 宛てにメールでご予約をお願いします。
お問い合わせ090-34633917(大宮さん)

発表者プロフィール
●河合憲太氏(かわいけんた)
(社)青年海外協力協会 企画開発課主任。CVP事務局長。1997年〜2000年 青年海外協力隊インドネシア派遣(職種:水球)。2003年〜2005年JICAジュニア専門員(平和構築)としてインドネシア/東ティモールの平和構築案件を担当。2006年〜2007年JICAインドネシア企画調査員としてマルク州「紛争地域のコミュニティ再建プロジェクト」を担当、アンボン島の現地事務所にて実施運営管理を行う。
●渡邉恵子氏(わたなべ けいこ)
FASID国際開発研究センター次長代理。2004年、名古屋大学大学院国際開発研究科より博士号取得。2006年4月より2年半JICA援助調整専門家として、スーダンの対外援助窓口である国際協力省に勤務。南北両スーダン政府とJICA支援との調整を行う。帰国後もスーダンに関する研究論文、調査報告を執筆。2010年4月のスーダン初の総選挙での日本政府選挙監視団に続き、2011年1月の南部スーダン住民投票にも日本政府監視団の一員として参加。
●大宮直明氏(おおみやなおあき)
映像制作者。CVP代表。1984年より6年間番組制作会社テレコム・ジャパンに勤務。1993年JICA入団。1997年〜2000年、JICAインドネシア事務所駐在中、スハルト政権の崩壊、東ティモールの独立を体験する。2006年フリーランスとして映像制作を再開し、2009年スーダンと日本のお年寄りたちを取材したドキュメンタリー映画『アブバとヤーバ』を自主製作する。

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  • 2011年02月17日 (木) 19時〜20時半
  • 東京都 JICA地球ひろば(渋谷区広尾)
  • 2011年02月17日 (木) 締切
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参加者
1人