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開催終了✩★-- 池田理代子先生の読書会しませんか?

詳細

2016年12月01日 00:04 更新

池田理代子先生の世界がとっても好きな方々と一緒に、池田理代子先生の描かれた世界について、1ヶ月に1回くらいの頻度で、このキャラクターはこういう感じで好きだとか、この話はこういう解釈も出来るとか、池田理代子先生の世界を語ったり、意見したり・・と言った、読書会をしませんか?

毎月集まって頂く前に、その作品をもう1度読んで頂いてから・・というのがいいかも知れないです。
(問題なのは・・、オルフェウスの窓やベルサイユのばら辺りの作品は、読み終わった後に何日か現在の現時点に戻ってこれない自分がいる・・という事なのですが・・(笑)。)

私は現在30代後半なのですが、年齢層はあまり定めたいとは思っておりません。

池田理代子先生以外にも、あの頃の作家さん(今では、少女漫画の大家さん達だと私は思います)はほぼ皆さんそんな感じなのですが、池田理代子先生の作品はもはや「漫画」って言葉で一括りできなく歴史書であり、哲学書であり、恋愛書であり、人生論であり、社会問題でもあります。

そんな、池田理代子先生の作品を人数は、5人くらいで、自分の人生と照らし合わせながらキャラクターを話したり(考え方とか、生き方とか、性格とか)、話の内容を話したり、もう何でもいいんです!とにかく、語りたい!って方がいらしたら、私の方へメッセージお願い致します。

メッセージに必ず書いて頂きたいこと:
1.自己紹介
2.池田理代子先生を読んだキッカケ(作品もよろしければ)
3.池田理代子先生の作品で1番(難しいと思いますが^^;)好きなお話
4.池田理代子先生自身のことで好きなこと
5.貴方の思う「語りたいこと」「解釈をしたいこと」「意見を言ってみたいこと」など。
6.最初に語るのはどの作品が良いか?
7.どれくらいの頻度で読書会を開くことが希望か?

お手数ですが以上の事をお書きになられて、私の方へメッセージをお願い致します^^。

って、全然、どなたもご興味を持って下さらなかったら、寂しいものがあるのですが・・(;´Д`)。

どうぞ宜しくお願い致します!

コメント(24)

  • [1] mixiユーザー

    2017年04月07日 08:57

    こんな企画があったとは!紙上読書会ではだめでしょうか?なかなかベル・オル以外の話を(も)する機会がないのでここで話せるといいなあと思っています。よろしくお願いいたします。
  • [2] mixiユーザー

    2017年04月07日 16:28

    >>[1]
    KHSさん、見つけてくださって有難うございます(:_;)(笑)。
    ええ、こちらのコミュニティででも・・とは思っていたのですが、最近mixiを使っていらっしゃる
    方々が減っていらっしゃるというお話を数人の友人達に聞きました。
    なので、紙上読書会とかも、新しくメンバー決めるだけ決めてそれで、コミュニティを作った方がいいのかなぁ・・なんてKHSさんの書いて頂いたことを読ませて頂いて思いました。
    ただ・・(笑)、去年こちらの方書かせて頂いて、KHSさんに発見して頂いたのが今年なので、コミュニティを立てる前に参加ご希望の方がいらっしゃるかが謎です。
  • [3] mixiユーザー

    2017年04月08日 00:22

    >>[2] 昔の案内にコメントすみません。読書会という案が楽しそうと思ったので、つい。そうですよね、過疎化。FBとかイベントこくちーずとか色々広報手段はあるけれど、趣味の話題だけにあんまり真面目に広げてもなあと二の足踏んでいます。本当は顔合わせておしゃべりしたらとっても楽しそうなので、地元の図書館に張り紙してお茶会したいくらいですが、人口がそんなにいるのかなあ・・。
  • [4] mixiユーザー

    2017年04月08日 00:35

    >>[3]
    いやいや!
    昔でも今でも見つけて頂いたことだけでも感謝です(;_;)。有難うございます。
    人数は、そんな多くなくていいかなって思ってます。
    5人とか、それくらいじゃないと、意見だの、考えだの、池田先生の描かれたお話の内容や、登場人物だの、沢山濃い内容のお話がしたいので、参加して頂ける方も沢山いてしまうと、皆さんが皆さんで疲れてしまうのでは?と思ってました。
    前に、mixiの方で、5人だけでコミュニティ作ったりして、そのテーマに沿って話したり…てのはしたことあるのですが、発案された方、管理をされていた方が、「皆、全然きちんとした反応してくれない」と閉鎖しちゃったりとかあったんですよ。
    1〜3ヵ月に1度皆さんで会うとかだったら、そこまでストレスにもならないかなあ…って思ってました。
    よかったら、KHSさんのご提案とかアイディアとか教えて下さいませ(*゚v゚*)。
  • [5] mixiユーザー

    2017年04月08日 01:04

    >>[4] そうですね。なんだか「よりミク」とかできてて、参加型の発信もMIXI内でやってもう一度人口を取り戻そうという勢いを感じますし、まずはMIXIコミュ内で話題を出してコメント出し合うようになると、いいかもなあと思いました。(FBは公的、MIXIは趣味的・私的と私自身は分けているので、趣味の漫画とか百人一首(かるた会いつか開催したい。。)の話題はMixiでやっていくように心がけています。) 皆さんが何か一言書きたくなるようなトピック立てが出来たらいいかも?Yes/No型ではない質問のアンケートを取ってみるとか。私なら、うーん、やはり大人になって思う、昔読んだ作品の再訪かなあ、好きなテーマは。例えば「妖子(原作違うけど)が人によって救われる道はあるのだろうか」とか、「章子の終着駅は本当に薫でいいのか(先の限られた薫の君ならともかく、結婚するより教育を受けた方が先の見通し的にはいいのではと私は思っています)」とか、「ゆれる早春」の彼氏はなぜ6年も(だったかな?)待っていられたのか、彼にはどんな事情があるのか」とか。どうもロマンに欠ける思いつきばかりですみません。
  • [6] mixiユーザー

    2017年04月08日 23:08

    >>[5]
    「よりミク」なんてあるんですか?知らなかったです!また、にぎやかになるといいなぁ・・って思っています。何だか、どのコミュニティも勢いとか賑やかさがなくて、何だかとてもさみしいです。百人一首のかるた会とか凄いですね。
    KHSさんが挙げていらっしゃった例え、全てとても興味深いし、面白そうですね。
    私が、どうして「池田理代子先生の読書会したいなー」って思ったのかというと、凄く安直で阿呆みたいな理由なのですが、映画で「ジェイン・オースティンの読書会」っていうタイトルのがあって、それに触発されたんです^^;。1ヵ月に1回ジェイン・オースティン好きの人々(友人に他の人を加えて)が課題に出した本を読んで、その本をもう1度読んでから、皆でその話をしたり、解釈をしたり、どうしてそうなったんだろう?って考えたり・・っていうのが、「自分の人生と照らし合わせて本を読むことはするけれど、人とその考えをシェアするのはもっと楽しいだろうなぁ・・」って思ったからです。
    小説を読むのも好きですが、女性だけでそういったのをしたいな・・って思った時に、「池田理代子さんの世界はとても深くて濃いから、読まれている方々も皆さん深くて濃い考え方とか人生観とかもっているんだろうなぁ・・」って思いまして、すぐにそれで投稿しました^^;。
    安直すぎる理由でごめんなさい。
    でも、KHSさんの挙げられた例は本当面白そう。考えるのも面白そうだし、再読したくなってきます。
    何人かの方々が、どの点でどう思われたか?といったことを話して、「ああ、そういう見方があるんだな。」とか、「ああ、そういう考え方もあるんだな」とか、「ああ、そういう所まで見てたんだ?」とかの発見があって、自分の人生も豊かになる気がします。
    こちらのコミュニティでそれをする場合、皆さんもお話に加わってくれることを前提ですが、今の状況ってどうなんでしょうね・・?せっかくトピック作っても、あまりにぎわわないとかだと、ちょっと寂しいな・・っていうのもあるので、そこはどうしたらいいのか・・っていうので、もしもご提案がおありでしたら、お話して下さったら嬉しいです^^。コミュニティでやるってことは想定外だったので、私の脳みそが全然活動していなくてすみません^^;。


  • [7] mixiユーザー

    2017年04月09日 17:43

    >>[6] コミュにいくつかの作品を並べて(人物の類型が似て非なるところなんか、面白いなあと思って密かに脳内分類したりしました)、人さまの好みとか聞いてみると面白いかも?今度できたら書き込んでみますね!あの本の読書会は1回だったら面白くはなかったと思うので6か月かけてやって人物のからみが深まるのがとてもうまい設定だと思いました。でもオタクっぽい話満載でそれも大好き(魅力のないコリンズとささっと結婚を決められたシャーロットの謎とか、もううれしくなってしまう 笑)。そういう話ができる場ってなかなかないですよね。また楽しいお話できたらいいなと思っています。ではー。
  • [8] mixiユーザー

    2017年04月16日 01:07

    >>[7]
    なるほどです。
    KHSさんは、ジェイン・オースティンの読書会の原作(原本)を読まれたんですよね?読書会って1回なもんなんですか?私はああいう風に月を重ねていって・・っていうもんなのだと思っていました。その前に、読書会なるもんを知りませんでしたので、ただたんにそういう会が話の中にあって、そのまんまのタイトルなのでは?と思っていました。
    なんか、そういうのは、大学とかどっかに属していて、なんとかソサエティーみたいな感じ(FraternityとかSororityとかのアメリカの大学とかだったら「なにあれ、一人じゃ何もできないの?」的な見方される傾向にある人達ではなくて)で、あるんでしょうけどねぇ・・。ああ、でも、日本でもKHSさんが仰っていらしたように、図書館での張り紙で趣味の会みたいなのは小学生?とかに見た事ありました。今はそういうのってまだあるのかが私自身図書館に行かなくなったので知らないです。KHSさんが書かれていらっしゃるってことはまだあるんでしょうねぇ・・。
    そうですね、また楽しいお話が出来たら嬉しいです(*^^*)。
  • [9] mixiユーザー

    2017年04月22日 22:20

    >>[8] こんばんは、今ごろ返信ですみません。
    私は読書会自体には詳しくないので運営の仕方とかに興味があって、今は図書館で「プリズン・ブッククラブ」をリクエストして待っているところです。
    この間、「ジェイン・オースティンと「お嬢さまヒロイン」」 / 植松みどり著 改訂版. 朝日出版社 , 2016.を読んでみました。この本、まるで一人読書会のようです。楽しい!
    「ジェイン・オースティンの読書会」(日本語と原作と両方読みました)では作品間の関係については書かれていませんでしたが、『P&P』のシャーロット・ルーカスが『説得』のアンに姿を変えたとの(原作者による一種のアンサーソング)受け止め方は新鮮で面白く、このように複数の著作を比較するのも読書会の在り方としては一手だと思いました。
    >Sororityとかのアメリカの大学
    おお、「おにいさまへ・・」の世界、本当にあるんですね。あの話、ロザリーが主人公の学園ベルばらと私は読んだのですが。オスカル的存在が二人いて、一人はクロディーヌっぽいところとか、過渡期の作品ぽいのではと思っています。
    ところで、こちらの呼び掛け文、改めて読んでみたらメッセージの要件が興味深いですね。今度自分でも考えてみます。ではでは、お元気でー。
  • [10] mixiユーザー

    2017年04月22日 22:29

    調子に乗って書かせていただきました。楽しい機会をありがとうございました。
    1.自己紹介:漫画オタクです。
    2.池田理代子先生を読んだキッカケ:小6の時に本屋で『ベルばら』を立ち読みして衝撃を受けたこと。怖い絵が2か所あるとの前評判で(あと絵も苦手だったので)読まず嫌いだったのを後悔しました。
    3.池田理代子先生の作品で1番(難しいと思いますが^^;)好きなお話 :うーん、数々の女性キャラ(ヒロインに限らず)が魅力的で、作品自体というのが難しいですが、あえて言えば『祝婚歌』。チャラ男との苦しい恋愛を自ら断念して、自分の道を模索して、最終的には見守り系の(影の薄いとも言える)物静かな男性と結ばれることが示唆される(さらっと触れているところが好き)。ちょっと『ベル』の現代版アンサーソング風な雰囲気もあると思っています(『風プシ』も似た展開があるけれど、原作者が違うせいなのかか、どうも乗れませんでした)。
    4.池田理代子先生自身のことで好きなこと :素晴らしい作品を生み出してくれたこと
    5.貴方の思う「語りたいこと」「解釈をしたいこと」「意見を言ってみたいこと」など。:ありすぎて挙げられません、永遠にしゃべりそう。。
    6.最初に語るのはどの作品が良いか? :年代順がいいかな?「桜京」とかその辺の時代のもの。
    7.どれくらいの頻度で読書会を開くことが希望か? 東京であれば半年に1回など。
  • [11] mixiユーザー

    2017年07月29日 18:41

    >>[10]

    Kyokoさん、すみませんーーー!!!せっかく書いて頂いていたのに、今頃知りました><!
    最近、mixiの通知が来ないなぁ・・と思っていたのですが、4月なのに、どうしてだろう??
    あと、お名前変えられたんですね?!

    もうどんどん調子に乗りましょう(笑)。

    キッカケのお話で、怖い絵があったということは知りませんでした。でも、70年代とかの絵ってやはり、今の絵よりか怖い・・って印象はありますよね(笑)。慣れると、あんな感じの絵のが好きになってしまって、今の少女漫画とかは薄っぺらく感じて読めなくなるっていう副作用もありますが(笑)。

    祝婚歌は、エピタラムで合っていますよね?
    あれは愛蔵版で10代の時に読んでたのですが、私自身が経験がそんな無かったもんで、「つまんない話」っていう認識があったので、もう1度読み返そうと思います。

    勿論、永遠にしゃべりましょう!(笑)

    半年に1回だと、そんな多くないので、負担もないですよね。
    了解です。

    まだ、メンバーさん後お2人くらいは欲しいですね。
    だけど、始めちゃってもいいかな・・って気持ちです。





  • [12] mixiユーザー

    2017年07月30日 22:37

    こんにちは、はい、名前呼びにくいので変えました。
    DeeDee ditaさんご自身の好きな作品やツボなども教えていただけるとうれしいです。5−8人くらいだと読書会も面白いのですが、なかなか集まらないですね。Mixiすたれているかな。。
  • [13] mixiユーザー

    2017年08月01日 01:05

    >>[12]

    こんばんは!
    そうだったのですね(*^^*)。
    了解です。

    以下、私のことをば:

    1.自己紹介

    でいたです。
    昔、子供のやる子供の為の子供の文庫(図書館を自宅でやる小規模なもの)をやっておりました。
    母が昔、教員で、私が幼い頃はよく本を読んでくれたので、本が大好きになりました。
    初めて読んだ漫画は、かなり月並みなのですが、「ドラえもん」です。6歳でした。あの頃はまだ海外だったので、あまり内容も分かっては無かったと思います。

    小学生の頃、日本に本帰国命令が出たので、戻り、よく図書館に行ってました。その時、「あのスタンプ押したり、貸出カードの管理するの、私もやりたいなあ」とかいう理由で、母に「漫画も借りれる図書館作りたい」と話したら、賛成してくれ、小学校で出来た仲良い友達、最初は3人、と、ウチを開いて、毎週土曜日に文庫を始めました。

    その頃、アニメの再放送で、ベルばらが、あって、観ては無かったのですが、一瞬見た時に、オスカルが印象的だったようで、その日の夜、オスカルが夢に(笑)。

    小6の時に、講談社が開いた、沢山の昭和24年組の作家さん達の対談がありました。その時に愛蔵版が初めて発売されました。
    文庫をずっと一緒にやっていた友達と、里中真知子さん&いがらしゆみこさん、この御二方の対談を見に行きました。

    サインを貰うために、愛蔵版を購入した際、夢見たからって理由で、ベルばらの愛蔵版の1巻を買った感じです。一応、先にサインがしてある本でした。でも、その頃はまだ、池田理代子さんの良さは分かりませんでした。
    中学で、また海外行ってからも文庫はやってました。その時、伊藤忠財団から、本の寄付があり、100万円分の本を購入しました。
    その中に、池田理代子さんの、「オルフェウスの窓」の愛蔵版を、母が選んでいたようですが、それは、もっと後に知ります。

    そんなわけで、本・漫画が好きです。


    2.池田理代子先生を読んだキッカケ(作品もよろしければ)

    キッカケは、アニメ→夢→講談社の愛蔵版で買った、ですが、好きになった理由は、「おにいさまへ…」です。

    3.池田理代子先生の作品で1番(難しいと思いますが^^;)好きなお話

    パッと出るのは、
    「オルフェウスの窓」です。
    あれは、、、スピーチレスになります。1年に1度再読できるかできないか、くらいの心の震えがあります。
    あと、その外伝の数々。
    ヴォルフィーのその後の話とか、巡り巡って…という話が好きでした。

    4.池田理代子先生自身のことで好きなこと

    池田理代子さんの、情熱、信念、行動力です。
    また、世界に歴史があるのと同様、その人間に歴史がある。
    話の中での登場人物の歴史から個性がしっかり描かれています。

    5.貴方の思う「語りたいこと」「解釈をしたいこと」「意見を言ってみたいこと」など。

    初期作品のラブストーリーはあまり含んでませんが、どの話にも、個々の時代背景がテーマになっています。その話をまずしたいです。
    あとは、話の中の登場人物について。私は、人が好きなので、人について語りたいです。

    6.最初に語るのはどの作品が良いか?

    クロディーヌ

    7.どれくらいの頻度で読書会を開くことが希望か?

    人数決まり次第、皆様のペースを優先に…と思っております。

    宜しくお付き合い下さい。
  • [14] mixiユーザー

    2017年08月01日 01:17

    >>[12]

    何回もすみません。
    今、どのコミュニティも動きがあまりないので、mixi、かなりすだれてきてますね。

    私は、贅沢言わせて頂けるのなら、4人集まれば…と考えております。
  • [15] mixiユーザー

    2017年08月01日 07:34

    >>[13]  
    池田先生の描かれる女性キャラクターは皆厚みがあって興味深いですね。それぞれを主人公にした話を読みたいくらい。オル窓のキャラは皆気になっています。一番好きなのはヴェーラ。芯の強さはマリア・バルバラ姉さまに匹敵する。未婚の女性にして旧家の家刀自という館を背景にした凛とした雰囲気は『エマ』にも出せない味かも。。

    『クロディーヌ・・!』で読書会、うーん、一癖ある楽しい会になりそうですね。さて読み返してからいくか、記憶のみで勝負するか(あの幼馴染の女性の屈折した愛情表現など、今読んだら印象が変わるかもです。あと最後の女性はかなりひどいなあ。出会い方が素敵でしたが)。モーラだったかな?最初の女中の少女がどうなったか気になっています。

    4人だと口コミで声掛けしたら集まりそうですね。ベルファン・オルファンはそれぞれのコミュニティがあるし、そこで呼びかけしてみるのも一手かもしれませんが、、。Mixiはちょっと停滞していし、動きのある掲示板とかは今あまりないような気もします。
  • [16] mixiユーザー

    2017年08月01日 20:27

    >>[15]
    男性もですが、女性も濃いですよね。池田理代子さんご自身が濃い方なので、そういう登場人物になるんだろうなあって思います。本当、この人どうなったんだろう?とか、この人どういう環境で育ってたんだろう?と考えられるくらい設定がシッカリしている、人間考察が凄すぎます。丁寧ですよね。

    ヴェーラは、結構好きな方多いですよね。逞しいし、強いので。レオニードも、何気にギャップがあるのであのキャラクターも女心くすぐるタイプです。マリア・バルバラ姉さんも、意外性で人気が出て来る登場人物ですよね。最初はユリウス親子をいじめているような状態で嫌な人な印象なのですが、ユリウスに恋するゲルトルートをアネロッテがからかった時に、アネロッテを叱ったり。恋敵だと思っていたレナーテがあんな亡くなり方をした後も、やはりユリウスから目が離せないで心配していたり。厳しいけれど心の底には凄い潤いと愛情と優しさのある人だと思います。
    ごめんなさい、「エマ」は、なんでしたっけ?

    「クロディーヌ・・・!」←このタイトルからして、不思議なんですよね。
    名前の後に三点リーダーと感嘆符が入っていて、どうして??ってずっと謎なんです。
    凄い人生だったね、とか、すさまじかったのね・・とか・・??いや、それにしても、うーん、そうなのかな?とか。ああ、生きたね、とか、そういう意味もあるのかな?って。でも、内容としては、「僕は、不完全な男だったんですね」みたいな感じでしたし(すみません、手元にクロディーヌの入っている愛蔵版が今無いので、ちゃんとした引用ができないんです)。
    最後の女性は、わあ綺麗な人!みたいな感じで会って、一目惚れしたので、「一瞬で手に入れたものは一瞬で手放せる」って感じがしましたよね。

    ベルばらのコミュニティも、最近全然上がりませんが、オルフェウスの窓の方は、管理人さんがいませんよね、確か(笑)。前に、見に行った時に、「あれ?管理人さん不在で、トピック作れないんだ?」って思いましたから(笑)。
    ベルばらキッズとかも出たし、最近も、「私の好きな少女漫画」みたいなのとか、「完全保存版24年組!」みたいなのとか、かなり前ですが、池田理代子さんのみのも出ていましたし。だから、やっぱり、mixiにログインしていない方のが多いからかもしれないですね。Kyokoさんからの「楽しそう!」コメントが奇跡だったんです(笑)。
  • [17] mixiユーザー

    2017年08月01日 21:23

    >>[16]  ごめんなさい、「エマ」は森 薫さんのヴィクトリアンなコミックです。
    あれからクロディーヌのことをつらつら考えていて、「やっぱりあの死に方はクロディーヌらしくない」と思えて仕方ありません。少なくとも彼女の負担にならないような見つからない死を選ぶのが彼が望むような英雄なのではと。英雄になりそこなったヒーロー、あるいは「父の娘」から逃れられず父の弱さを見つけられなかったのが彼だったのかもしれません(抑圧されたオスカルとしてのアニメとpどこかで通じる?)。クロディーヌとモーラはお互いにどこか欠損のあるところで惹きつけ合っていて、カップルになるかどうかはともかく、お似合いだと思っています。最後の恋人もモーラに似てましたしね。ではではー。
  • [18] mixiユーザー

    2017年08月03日 03:45

    >>[17]
    ヴィクトリアンな作品、ご紹介ありがとうございます。
    アンジェリークとか好きなので、興味あります。

    クロディーヌの最後の遂げ方は、私もそう思いますよ。

    でクロディーヌは、「不完全な男性」(「間違えた肉体を持った」かな?)ですよね。

    私が、いつも感じるのは、人間の世界には、完全ってもんが無いんだろなってことです。
    人間そのものが、文明を持ち、進化して、道具を創ったり、と、自然界に比べたら不完全です。
    例えば、進化論的な見解で、人にはそういう環境が必要だったとかなら、何となく理解できます。
    でも、自然界は、環境が変わったからそれに適応するで、逆なんですよね。そこから、我々って不自然です。

    人の世界には、完全ってもんが存在しないから、クロディーヌは、「不完全な〜」になるわけで、ドクターに電話して、「僕は不完全?」と聞き、「不完全なんだろうな」って言われ、今までの、自分の中の「完璧」を作ろうとしていた拘り、思考、哲学、呪縛に、束縛が消えた状態です。

    解放された安堵と光の見えない絶望感が襲ってきたんでしょうね。

    意見が分かれるとしたら、私は、クロディーヌが、自分を、父の娘、として父を見ていたとは思えないってことです。
    父親が愛した男の子みたいのがいましたよね。あの男の子の存在をクロディーヌは、結構幼い頃に知っていたと記憶しています。
    歳を重ねた我々にとっては、気色悪いと感じることですが、エレクトロ・コンフリクトが強いまま、クロディーヌは育ったんじゃないかな?と。

    因みに、欠陥があるから、人は惹かれ合うもんだと思います。
    だからこそ、カンペキが無いんです。
  • [19] mixiユーザー

    2017年08月03日 19:01

    >>[18]
    >解放された安堵と光の見えない絶望感が襲ってきたんでしょうね。
    そうですね。解放感とどこか安堵感のある、乾いたような笑い声にそれが伺えます。
    そういえばあのラストのクロディーヌの笑いは『祝婚歌』の教授(見た目はクロディーヌの精神科医似でしたが)の表情(これでやっと腑に落ちたというような、安堵感)に通じるものを感じます。彼もその後まもなく自死しました。もう、何か、手放してもいいんだというような奇妙な安らぎが二人の雰囲気に共通して感じられるのです。
    そうか、「父の娘」ではないのか。。クロディーヌが父に認められようと少年に同化したという点は考えていませんでした。ただ、「彼」単なる(?)性同一性障害にしては完璧主義すぎる。その疲労というか無理というかがどこかに隠れているのかと思いました。

    実は「彼」とオスカルは似ていると思ったのですよね、父への尊敬と若干の同一化、母への距離。母と息子、あるいは母と娘の葛藤を避けた一見理想的な(?愛しているのに親しくないとでもいうような)不思議な関係がちょっと気になります。つまり、以下の両方を兼ねている、
    ・息子性の欠如:一体感、親密性→思春期の反発・反抗の必要性
    ・娘性の回避:支配、反発、対立、同性嫌悪 
    普通は一体化から段々ぶつかりつつお互いに年に応じた距離を学んでいくと思うのですが、クロディーヌもオスカルも、最初から母親と距離が取れている理想の親子のような不自然な感じがする。クロディーヌの場合、父への愛情を隠している行為故の母との距離なのかも?(ちょっと『アンネの日記』の母親批判と父親べったりのところを思い出しました)

    ついでに、あれから複数の作品の複合的なキャラクター設定についてしばらく考えてみたのですが、『祝婚歌』の母親とオル窓のユリウスの母親(レナルテだったかな?)の共通点、無垢に見えるが邪悪?な美しさを思いました。
    つらつらといろいろすみません。返信はもし気が向いたら時の輪の接するときにでもーー。ではでは。
  • [20] mixiユーザー

    2017年08月04日 03:02

    >>[19]
    エピタラム、実は、最初に読んだ時に、なんてつまんない話って思って、その後、どこかにしまい込んでしまって、今読み返せないんです。
    なので、登場人物は、あの主人公の女性と金持ち(だったですよね?)の調子いい男しか覚えていないんです。
    あの話で印象に残ってたのは、キスした後に、男が後ろ向いて唇拭いたコマかな。
    再読するため、本棚探してます。

    私は、父の娘では無いよいに思えました。でも、これも1つの見解ですよ!
    完璧主義は、それこそ、父のイメージが彼に植え付けられたんじゃないかな?と思います。敬愛した父はクロディーヌがなりたい男性像なんじゃないかと。だから、父親が好きだったし、まだ、幼いとき、父に愛された男の子が羨ましかった。

    オスカルに似ていると、私も最初読んだ時に思っていました。原点になる作品かな?とか。
    あとは、ユリウスにも重なりました。

    でも、クロディーヌとは違う感じします。

    オスカル、ユリウス、この2人は不本意ながらも男性として育てられています。
    しかし、2人とも最後は女性として男性に愛されますし、愛します。最後には2人とも殺されます。

    かたやクロディーヌは、既に男性です。
    好きになる人は皆女性です。目指して越えようとしたのは父親です。でも、愛は果たされず、最後には自害です。

    オスカルもユリウスも、家族のため、親のため、こういう想いがあったんじゃないかな?と。
    でも、クロディーヌは、自分がなりたい自分になりたかったんだと思います。

    返信は、読んたらすぐしないとバカなんで忘れてしまいそうです^^;。
  • [21] mixiユーザー

    2017年08月04日 03:33

    >>[19]
    あと、書き忘れていたのが、クロディーヌを唯一、男性として見ていて恋をしていた幼馴染みのマリアンヌでしたっけ?
    彼女がどれだけクロディーヌに恋して、愛して、彼が「男性なのだ」と認めていても、クロディーヌの方は、愛し返せなかったし、振り向きもしませんでした。

    これも、人の世界の不自然さですよね。動物は、自分を愛してくれる者を愛するし、自分を邪険にする者には近寄りません。

    クロディーヌが、自分が女性ではなく、男性である、と気付いたのは、このマリアンヌとの最後の会話なんですよね。

    そして、ご存知の通り、ドクターに電話をかけて、自殺します。

    人って自分の中の完璧を目標に生きてるんだと思います。
    でも、完璧ってのは人には存在しません。だからこそ、それを求めるし、目標にします。
    クロディーヌの場合は、完璧な男性になろうとしていたんでしょうね。だから、Kyokoさんが、完璧主義すぎるって感じられたんじゃないかと思います。

    母親を敬遠していたのは、小間使いのモーラの件があったからじゃないかな?と感じます。
    普通は、父親が社会や常識を教え、母親は愛を教えます。特に西洋では、そういう傾向が強くあります。

    クロディーヌの場合は逆に思えます。母親が、社会的にあの頃はタブー視されていた同性愛を恐れてモーラとは引き離したし。かなり社会的な概念から愛情問題からは遠ざかっている父親に愛を教えられていた感じがします。
  • [22] mixiユーザー

    2017年08月07日 19:41

    >>[21] 皆さん、こんにちは。ちょっと中身の返信ではなくてすみませんが、きいてください!実は、生の池田理代子さんを拝見してしまったのです!!!うわお。オペラガラで、周囲の人が「池田理代子が来ている」とさざめいていたので訊ねてみたら、何でもソリストの1人がだんなさんなんだそうでした。ロビーでお二人と写真を撮らせてもらっているファンの方々に囲まれ、ウェーブのあるロングヘアとピンクがかった赤いスーツでゴージャス、おきれいな方でした。だんなさんも濃い感じ。クリクリウェーブヘアで目の大きくぎょろっとした丸顔のかわいらしい男性で、とっても華やかなお二人で目の保養になりました。ついミーハーな報告すみません。

    あ、このテーマはなかなか興味深く、つらつらと考えています。
    >まだ、幼いとき、父に愛された男の子が羨ましかった。

    では、酷暑の中、お身体お大切に。
  • [23] mixiユーザー

    2017年08月07日 22:21

    >>[22]

    おおお!池田理代子さんにですか!?しかも、ご主人様にもですか?
    私、ずっとご主人さまは、銀行員なのかと思っていたのですが、違うんですね?
    池田理代子さんとお似合いってことは、かなりの美男なご主人さまなのですね( *´艸`)。

  • [24] mixiユーザー

    2017年08月08日 07:15

    >>[23] おはようございます。美男というか濃い(笑)。パンフレットには鋭い眼差しで写っていましたが実物はいたずらっ子がオヤジになったような、丸顔のカワイイ男性でした。タキシードが似合う稀有な男性という感じ。バリトンだったか、オペラ歌手だそうです。
mixiユーザー
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