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開催終了2015年 試合コメント

詳細

2015年04月11日 11:12 更新

2015年 川崎フロンターレに関する、試合へのコメントはこちらにお願いします。

コメント(176)

  • [137] mixiユーザー

    2015年08月13日 19:43

    >>[136]

    長文コメント毎回拝読しております。
    毎回いつもほとんど同感です。

    〉それにしても、1手間多い。1歩遅い。
    そうそうそう!そーなんですよ!
    昨日はイライラしてしまいましたが、完封できたことにいったんは満足?!したいと思います(^-^ゞ(汗)
  • [138] mixiユーザー

    2015年08月16日 08:01

    >>[137]

    今年は試合ごとのトピックスが作られないので、区切りをつける意味で書き込みしてます。
    迷惑じゃなければよいのですが。(笑)


    これだけ「怪我で不在」の選手が途切れないと、監督やチームとしてのやりくりは本当に大変ですよね。
    「いるはずの選手」を観こして、戦術や構成を考えているのに、その最中で、その選手が怪我でいなくなるんですもん。
    そりゃ、連携がずれてきちゃうのは、当たり前の状態ですよね。

    なので、冷静に考えれば、そこに対してブーイングしたってどうしようもないのは、フロンターレのファンじゃなくてもわかるはずなんです。

    問題は、「じゃあ、どうしてこれだけ怪我人が多いのか」ということですよね。

    フロンターレの場合、テクニカルに地上戦で競いあう戦術なので、どうしても練習の時点でケースワークが多くなる。
    ミニゲームとか、ポイントレクチャーとか。
    そうすると、実践さながらの動きで、思わず怪我してしまうような状況が増えているような感じがしてしまいます。
    麻生のレポートとか観てても、そんな感じですね。

    たぶん、誰も怪我しないで、ベストメンバーで固定で4〜5試合こなせば、どのチームもかなわないくらいのレベルのチームになると確信してます。
    きっと、この先も、この戦術をとる限り、怪我人のやりくりとの勝負になってくると思います。
  • [139] mixiユーザー

    2015年08月16日 21:21

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節 対 ヴィッセル神戸】
    ○ V神戸 2−0 川崎F ●


    まるで山形戦を観てるような展開でしたね。
    押し込むけど、最後の精度というか、連携がバラバラで、選手間の息が合わない。

    守備陣はかなり踏ん張っていただけに、決め切るところで決め切らない攻撃陣の責任でしょう。
    失点は2失点とも仕方が無いところかと思います。
    1失点目はレアンドロのうまさをほめるべきだし、2失点目は前がかりでロストして、カウンターからうまくファーに合わされた感じ。

    山形には決定的な場面を決め切る強いストライカーがいなかっただけで、普通はこうなる・・・という試合だったんだと思います。

    前線の連携を高めるには、まだまだ時間が必要。
    なんといっても、あのノエビアの足場の悪さはひどかった。
    あの状態で、確度をもってドリブルで崩しきるのは無理がある。
    そこで、杉本選手の高さに期待して、前線でボールを持とうとしたのかもしれないですけど、そんな戦術、いままでやってないですもんね。

    それにしても、エウシーニョ選手にしても、杉本選手にしても、決定的なシーンを外しているので。
    一様に「仕方が無い」ばかりは言えないのですが。
    彼らのせいばかりにするには、今日は全体的にどうしようもなかった感じです。

    田坂選手や小林選手が徐々に復調してきているので、彼らが戻って攻撃が活性化されるのを期待しつつ、ボクたちサポーターも今は我慢の時期でしょうね。


    ただ・・・山形戦、神戸戦のこの流れは、今後の順位にとっても非常に痛い結果になりました。
  • [140] mixiユーザー

    2015年08月22日 23:21

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第8節 対 湘南ベルマーレ戦】
    ○ V神戸 2−1 川崎F ●


    長い1年のリーグ戦。こういう結果もあるし、こういうサッカーが続く時期もある・・・まあ、仕方ない・・・という内容でしょうね。
    湘南の選手のほうが、後半の動きは軽かったし、連携もとれていた。
    うちはほとんど縦パス1本に頼るばかりで、流れの変化がない。
    運任せで、やっとやってきたカウンターも、決め切る選手もいないし、頼みの嘉人選手も怪我があって、今一つ動きが悪い。

    守備陣はよくやったほうだと思います。
    新井選手も、決定的な場面を何本か防いでいるし、責められないかなと思います。

    やっぱり問題は攻撃陣。
    決め切らないとこうなる・・・もう何回書いたかわかりませんが。
    杉本選手も、前節よりは動きが改善されていたけど、まだまだかな。
    1人でいかなくっちゃいけない場面と、そこは出さなくちゃいけない場面と。
    本当に、このサッカーは難しい。

    1得点目ははっきりいって無いようなもの。
    それは湘南にとっても同じだったでしょうね。

    船山選手は今日も、決定機はやってきてそれを外す。
    調子が上向いてきていると噂の新人に前線を任せないといけない台所事情。
    決め切る選手の不在。神戸戦から何も変わっていないように感じます。

    最後のパワープレーが見苦しくて、哀しくなり、試合終了と同時にテレビを消したくなりました。
    時間切れの最後まで、フロンターレらしく、ボールをつなぐサッカーを貫いてほしかった。


    ラストのピースの不足だけなんだと思います。
    全体として不用意なロストはあったものの、憲剛選手や大島選手の調子は確かに上向いていて、相手にとって脅威のスルーは何本も出ていたし、嘉人選手もチャンスを作っていた。
    後ろの粘りもしっかりしている。
    あとは、決めるためのラストピース。

    確かに2連敗しました。きっと2ndシーズンは1位には届かない。この2連敗があまりにも痛い。
    それでも、やはり、ラストにピースがそろいさえすれば・・・そこに可能性はあるはずなんです。


    前を向きましょう。
    きっとこのチームに、雲の中の出口はあるはずです。
     
     
  • [141] mixiユーザー

    2015年08月22日 23:51

    1失点目と、相手のサッカーに不用意に付き合っちゃったことで、後半の後半でスピードが出せずにいた。
    というのが敗因かと思います。

    以前よりもクロスが上がってた気がするので(上げた後のことは聞かないで)、風間メソッドに無い部分と言うのも少しずつ出せているのかと思います。
    賛否両論あるかもしれませんが、風間サッカーは研究されているので、パワープレーのような形でも点を取らないととは思います。
    (勝てるかは別にして、90分風間メソッドに反することしかやらない、というのもありのような)

    今日の収穫は、
    ・平塚駅周辺の「昭和の歓楽街っぽいお店」が健在
    ・多摩川花火を回避できた
    ・選手入場前の音ゲーのような映像演出が面白かった

    の3つです


    亀最高が居ない・・・・移籍してた。
  • [142] mixiユーザー

    2015年08月22日 23:53

    そ個人的には、偏見に満ちてますが、ケンユーいらない…。
    とにかく。誰でもいいから、何でもいいから、勝ってくれ!!!
    憲剛がいる間に、何でもいいからタイトル欲しいよ。
    憲剛が引退する年齢は、今年、来年、長くても再来年なんだよ!多分。

    鹿島戦�△蓮�確実に勝って、タイトルに繋げようぞ!!!
  • [143] mixiユーザー

    2015年08月23日 21:51

    >>[142]

    今のままでは、健勇は厳しいですね。

    ただ、移籍1年目のまだ22歳。
    チームも、今年の成果を見込んで入れたわけじゃないと思うんです。
    何事も経験なんだと思います。

    何気にフロンターレは前線の選手の年齢が高いですからね。
    来年以降を見据えると・・・というのは考えなくちゃいけないですもんね。

    確かに、相手をはがす足元の技術は光るものがあるし、高さだったり、受け方だったりは
    魅せるものがある選手なので、がんばってもらいたいです。
  • [144] mixiユーザー

    2015年08月29日 22:49

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第9節 対 鹿島アントラーズ戦】
    ● 川崎F 1−3 鹿島A ○


    未来への投資・・・という言葉でも使わないと、やってられないような結果ですね。

    スコア的には完敗なんですけど、ボク的には内容はそんなに悪い内容じゃないと思うんです。
    湘南戦に比べたら、チャンスメイクの精度だったり、バリエーションはかなり増えているし、速いパススピードでも、対応できる選手はそろっていたと思うんです。
    鹿島よりもチャンスらしいチャンスの回数は多かったと思うんです。

    ただ・・・
    ただ、最後が・・・ね。
    この原因が、嘉人選手がいうところの「速すぎるから」なのか、監督がいう「決め切る力」の問題なのか。はたまた、どちらも原因なのか。
    サッカーなのに特大ホームランを打ったり、サッカーなのに相手のGKにやわらかいトスをあげたり。

    それでも、さすがは首位・鹿島。調子はよかったですよね。
    全体的に落ち着いてました。
    後半の失点は、見事な鹿島の修正力の結果。それにうちが対応しきれなかったところでしょうね。

    鹿島は、かかりきれてない前線へのプレッシャーを、中盤の配置を調整して、かかりきるようにした。
    そこからショートカウンターがうまくはまるようになった。
    もともと、サイド攻撃には定評があり、スピードもあるチームなので、それにこらえきれなくなっての2失点。 

    こちらは山本選手を下げて前の枚数を増やして、外す動きをフォローしようとしたのですが、いかんせん憲剛選手が前にでていってしまうので、アンカーの大島選手への負荷が高くなってしまった。
    それでも、今日の大島選手は良かったと思うんです。
    後半の終わりの猛攻は、鹿島がキープに入った結果だったわけですけど、大島選手が前に出られると、とたんにチャンスは増える。
    その代わり、決め切らないと3失点目になってしまいます・・・

    杉本選手も走りきる姿勢は戻ってきつつあるし、マイア選手もドリブルが効き始めている。
    車屋選手はひさびさの先発でしたけど、なかなかの突破をみせていたし、小林選手も復帰早々にしては存在感を感じました。

    ただ・・・(2度目です)
    ただ、どれももういっぽなんですよね。
    ひっかけちゃいけないところでひっかける。つまらない掛け違いで連携が崩れてボールを失う。シュートが枠に飛ばない。
    本当に、どれもきっと、未来への投資なんだと割り切るしかない。
    どの「おしい」も、はまればきっと素晴らしい武器になる。
    それが今は辛抱の時期。その時期に好調の鹿島と当たった・・・それだけのことなんです。


    天皇杯を挟んで、2週間後のアウェイ・甲府戦。
    それまで時間があります。
    今週から登里選手が全体練習に復帰しています。
    田坂選手は今週は間に合いませんでしたが、来週には全体練習に復帰できる見込みです。

    小林選手は今日の調子だと、天皇杯で先発デビューで、感覚をつかんでいくでしょう。
    マイア選手もあとは実践での日本のサッカーへの慣れを重ねるだけ。
    船山選手も、杉本選手も、かなり連携は戻ってきている。

    この3連敗は非常に痛すぎる。今年のリーグ戦は消化試合になってしまいましたが。
    9月〜12月のフロンターレの楽しいサッカーを観るための準備だったと考えましょう。
    楽観的すぎるかもしれませんが、ボクは、このサッカーにまだまだ可能性はあると信じていますよ。




  • [145] mixiユーザー

    2015年09月05日 22:32

    【第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 第2回戦(試合番号57) 対 松江シティFC】
    ○ 川崎F 3−0 松江CF ●

    内容は完全に「練習試合」でしたね。
    相手は3ランク下の地域リーグ。プレスのかかり具合とか、フォーメーションの完成度とか、選手個々の能力も含めて、それなり。
    それに対して、こちらは、現状考えうる「ほぼベストメンバー」の構成。

    いつものリーグ戦とは違って、ボールが持てることは当たり前で、ゴールに向けてどのように崩すか、点をとるかといったところを、練習から再確認するような試合・・・じゃないと、この内容では困ります。

    「ほぼベストメンバー」とはいうものの、小林選手、田坂選手を入れた布陣でのベスメンでの実戦ははじめてなわけで。
    前線でどのような相乗効果が出るのかを期待して送りだした感じはしました。
    確かに、ここ最近のリーグ戦には無い、攻撃のバリエーションは見えました。
    特に、相手陣内のペナルティエリア付近からの侵入や、ミドルでフィニッシュするまでのボールの軌道、アイデアは補正出来て来ていた気がします。

    ただ・・・やはり、緩急ですよね。
    何よりまず、手数が多いから、時間がかかる。
    だから、ゴール前がかっちり固められてしまっていること。
    こうなると、どんなにうまくボールを運んでも難しくなるわけで。

    それと、不用なバックパスやパスミスが多い。
    前の選手に当てるのはいいんですけど、目的がはっきりしないんで、何にもならず、結局、横や後ろに逃げる羽目にはる。
    8月末に発売された「フットボールサミット」で、風間監督は「横パスやバックパスは不要。パスもせいぜい4、5本でいい。」と言っているとおり。
    ボールを持つことが目的なんじゃないはずです。
    バックパスは「やり直す」時だけ。
    なのに、あっけなく後ろに戻すんで、相手が守備の戻し直しをする時間を与えるだけになっている。
    パスがうまいのは十分わかったので、そのうまさをボールを前に運ぶために使ってほしい。


    個々の選手では、小林選手の試合勘もかなり戻ってきてました。
    まだまだ、現状のスタメンとの連携だったり、スタミナ面の戻りが必要ですけど、期待できますね。
    田坂選手も、だいぶ前線でためてくれました。
    この2人がもっと絡めれば、大久保選手がもっとフリーになるでしょうけど。

    変わって入った中野君も、連携はまだまだなところがたびたびありましたが。
    彼のドリブルには可能性を感じましたよね。

    問題は船山選手・・・。
    完全に空気を読み違えてました。周りの選手の期待とずれている。

    決めてほしいところで、パスを出し。
    パスしてほしいところで、自分で持っていこうとする。
    もうこれは、連携とか何かというより、以心伝心の領域ですね。

    去年、スタメンからほど遠かった武岡選手が、今年最初から見事にチームにはまっているように。
    きっと、このチームに長くいて、空気を共有するしかないような感じがしました。


    ともあれ。
    まずは初戦は抜けました。
    リーグ戦2週間のディスタンスの中で、いい試しになったということにして。
    今日の反省をきっちり、リーグ・甲府戦に生かしてほしいものです。
     
     



  • [146] mixiユーザー

    2015年09月06日 08:12

    昨日の天皇杯松江戦はまさに先日の日本代表対カンボジア戦を見ているようでした。大島の先制点は位置もミドルシュートという意味でも本田のそれと被るような。(^-^ゞ(笑)
    3-0という圧倒的格下相手には物足りない結果。
    そして、シュート数は代表よりもかなり少ない…。
    勝って兜の緒を締めよというけど、緒緩むことのない辛勝だったと思います。
    8月は勝ちがなかったので、9月はさい先良くスタートしたということで、ヨシとしましょう。
    幸か不幸かうちはナビスコがない分8チームよりは試合数少なくて有利な部分がありますので、なんとか巻き返して、消化試合とか言わずに、年間3位を本気で目指しましょう!


    追伸
    NHKの放送で松江のマルこと谷尾にフィーチャーした放送は笑いました。大島の同期というだけでスゴい扱いよう。試合後インタビューまでする始末(^-^ゞ(汗)
  • [147] mixiユーザー

    2015年09月13日 09:35

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節 対 ヴァンフォーレ甲府戦】
    ● V甲府 1−3 川崎F ○


    今回は初めての中銀スタジアムでの観戦でした。
    競技場なので、うちの等々力同様、フィールドまでちょっと距離があって、少し見づらいところはありましたが、甲府の山の中のスタジアムということで、雰囲気は非常に良くて、ノスタルジックな感傷に浸れるところでした。

    開始前のフィールド上は、ヴァン君・フォーレちゃん・フロン太が仲良さそうに挨拶まわりをしてました。
    甲府サポの子供たちが、開始前に川崎側に挨拶してくれるところなんて、甲府の人たちの人柄を表すようで、ほのぼのしちゃいましたね。

    ハーフタイムには、川崎サポの真上に特大の花火を打ち上げて盛り上げてくれました。


    さて。試合のほうは、1−3で見事な勝利でした。
    今回は得るものがたくさんありましたね。

    まず何よりリーグ戦で勝ったということ。
    ここのところ、麻生ではスピードを上げた連携を重点的に取り組んでいたのと、セットプレーの対策をやっていたので、この2つは練習の成果が出てました。
    1点目や3点目までの崩しだったり、甲府のCKのポジショニングや体の付け方は素晴らしかった。

    相手がふんわり入ったときの、開始早々の速攻で1点は、最近、うちのパターンになってきましたが。
    昨日もやはり1点とってやや下がり目になってきて。
    武岡選手の不運のPK献上後はますます引きはじめてしまいましたね。

    あの泥臭く田坂選手が決めてくれた2点目がなかったら、危なかったでしょうね。
    そういう意味で、このチームのポイントは先制というよりは2点目。
    2点目でどれだけ自信を取り戻せるかなのかもしれないです。


    後半、井川選手をいれて3→4バックにしましたが、ちょっと「守りたいの?」「攻めたいの?」という時間帯があって、相手に押し込まれる時間が続きました。
    それと、やっぱり今日はミスが多かったですね。
    甲府だから・・・といったら失礼ですけど、甲府は中盤の選手のプレーの幅が無いので、ミスをしても、そこまで重たいカウンターになる場面が少なかったけど、これがG大阪とか広島だったらやられてた・・・というようようなイージーなミスが非常に多かった。

    最後に触れないといけないのは、杉本選手でしょうね。
    最近、評判がた落ちでしたけど、あの抜けだしは、我慢して使ってきた成果なんじゃないかと思います。
    まだまだ走量が少ない感じはしますけど、本当に一歩一歩。

    と・・・いいながらも、最後の杉本選手の3点目はボクは観られませんでした。(テレビで観ました)
    試合ラスト5分で帰らなくてはならず。残念。
    18時半の試合だと、東京へ向かう電車がぎりぎりになってしまうのは、もうちょっと運営さんにも考えてほしいなぁ。

  • [148] mixiユーザー

    2015年09月20日 00:36

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第11節 対 名古屋グランパスエイト戦】
    ○ 川崎F 6−1 名古屋GE ●


    快心の試合・・・と言ってよいのではないでしょうか。
    見事な6得点。どれも素晴らしいとしか言いようが無いゴールでした。

    こういう試合が観られるから、フロンターレのファン・サポーターは辞められない。
    そんな言葉がいろいろ聞こえてくる、今日の等々力でした。

    確かに、名古屋の戦術をはめたのもあったのかもしれないですが、それ以上に今日の各選手の動きは良かったですよね。

    1得点目。小林選手の見事なターンからの、目が覚めるようなシュート。
    前節でも、1得点目の大久保選手のゴールは、小林選手のターン&パスからでしたが、今回は自分で決め切りました。
    もう「素晴らしい」としかいいようがない。
    この得点まで、崩しにかかる川崎に対して、引いてカウンターの名古屋の両者のスタイルで明確に分かれて、どちらも最後のところで決め切らない流れが続いたので。
    この1点目がすごく重かったし、ここから主導権を引き寄せた感じがしました。
    憲剛選手のパスもさすがでしたよね。

    2点目。今度は田坂選手が魅せます。
    切り返しからの弾丸ミドルが相手ゴール右上にズドン。
    3点目。2点目からわずか1分半で、嘉人選手が同じような位置から同じような流れで狙い澄ましたゴール。

    後半に入って4点目は嘉人選手→田坂選手→エウシーニョ選手の短いパスをつなぐ連携でゴール。
    5点目は堅剛選手・中野選手のパス回しからフィニッシュは嘉人選手。
    前半の個人技のゴールから、後半は従来のフロンターレの持ち味のパスワークから崩してゴール。

    1失点を挟んで、6点目は杉本選手の突破を受けて、嘉人選手のハットトリックとなるゴール。
    相手のゴールキーパーの動きをしっかり見極めた、簡単そうに見えて、経験がものをいう難しいゴールを決め切ってくれました。

    確かに、失点は大島選手のクリアミスを拾われてのものだし、憲剛選手も何回かやらかしてピンチを作ったり、何より、今日の試合の唯一の「ぎりぎり及第点」はGKの新井選手じゃないかと思うようなシーンがちょこちょこありましたが。
    (安パイでもらったバックパスをキックミスして、相手のCKにしちゃうとか)

    1得点目までに大島選手はじめ、結構ミドルを打って、相手のDFラインをさげさせていたり、嘉人選手のおしいヘディングがあったりして、やはり積極的に狙う姿勢を継続したことが、得点につながったし。
    変なミスは少なくなっていた気がしますよね。
    特に、最終ラインのサイドチェンジ、今日は多くなかったですか?
    いつもなら、GKからSBやCBが受け取ったボールを、無理につなごうとして、自陣コーナー側に追いつめられるような危なっかしいシーンがあったりしたのですが。
    今日は、やばそうなときは大きくサイドチェンジして、スペースがあるところにボールを流していました。

    こういうところが、流れを途切れさせず、得点につながっていったのかな〜と感じます。
    もちろん、怪我から復帰した選手の活躍ももちろんなのですが。


    ともあれ、快勝でリーグ戦2連勝。
    ただ、次節は鬼門中の鬼門のデンカビッグスワンでの新潟戦。
    ここで勝てれば本物ですね!



  • [149] mixiユーザー

    2015年09月23日 08:52

    (^^)v!!!
  • [151] mixiユーザー

    2015年09月27日 00:33

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第12節 対 アルビレックス新潟戦】
    ● A新潟 1−2 川崎F ○


    まずは、「鬼門」ビッグスワンで勝てて、本当によかったですね。
    実に3年ぶり。2012年に勝って以来のビッグスワンでの勝利。

    ちまたの騒ぎ具合に比べれば、ボクが観た感じでは辛勝だったように感じました。
    やはり・・・ビッグスワンの「フロンターレ対策」は厳しいですね。
    水巻きはやらない、豊富な芝の量も、日々狩の量を減らしてわざと長めに刈っておく作戦のおかげで、選手たちの想定よりボールが跳ねない、転がらない。

    対して、こちらのパスの出し元・出し先にマンツーマン“+1”でマーク。
    前半は、なんとかパス回しで自分たちのペースをつかもうとするこちらの狙いが抑えられました。
    対して、こちらはボールを浮かせて、1つ・2つ飛ばしてパスを回す作戦で、なんとか対抗していました。

    前半6分は厳しい失点でしたね。
    小林選手がいうように「事故」のような失点でした。
    相手選手には当たれているし、前にも立てていましたが・・・コース(の運)がよかった。
    しいていえば、武岡選手が、もう少しファーストアタックで反応できていれば・・・というところでしょうか。

    小林選手の2得点とも、素晴らしい反応でしたね。
    1得点目は文句なし。憲剛選手の強いパスを、トラップであれだけ優しく、狙い澄ましたところに落として。
    相手キーパーを前にしても、ふわりと流し込むテクニック。すばらしい。

    2得点目は、エウシーニョ選手のねばりから、小林選手の流し込み。
    後半、新潟の選手の足がかなり重くなっていて、ボールにきっちりいけなくなっていたので、エウソンの突破力が生きました。


    このように、芝や対人にこられて、勝ち点を落とすケースが昨年から散見されるなかで、勝ち切ったのは非常に大きいと思います。
    勝ちが今後につながる精神的な効果だけでなく、戦い方の面でも得るものが多い勝利だったと思います。

    2ndステージ首位の広島とは勝ち点差8。
    年間3位のFC東京までは勝ち点差6。

    残り試合数は5試合で、大阪→広島→横浜→浦和→仙台。

    CL出場は非常に難しい状況であることは変わりません。
    しかし、広島が大阪や東京との対戦を残している点と、東京が比較的相性が悪い相手との対戦が残っている点を考慮すれば、「年間3位」は十分射程圏内でしょうか。
    この3連勝が確実に、「消化試合」になっていた今年のリーグ戦の流れを引き戻しました。

    それだけに、次の大阪戦が、極めて重要・・・というか、勝たなければ、再び今年が消化試合になってしまいます。
    この流れで、しっかりホームでの勝ち点3をとりたいですね。

  • [152] mixiユーザー

    2015年09月28日 20:39

    >>[151]
    コメント拝読いたしました!
    いつも参考になりますm(__)m

    CLとありますが、チャンピオンシップのことですかね?
    とにかく年間勝ち点3位をなんとしても獲りたいですね(^^)v!!!
  • [153] mixiユーザー

    2015年10月04日 16:36

    大味サイコー(^^)v!!!
  • [154] mixiユーザー

    2015年10月04日 16:37

    嘉人得点王へ突っ走れ
    中野初goalおめでとう!!!
  • [155] mixiユーザー

    2015年10月04日 16:40

    テラスシート、サイコー(^^)v!!!
  • [156] mixiユーザー

    2015年10月04日 21:09

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節 対 ガンバ大阪戦】
    ○ 川崎F 5−3 G大阪 ●


    見事な試合運びでした。
    良くも悪くもフロンターレらしい流れの試合でしたね。
    「フロンターレの試合を観た!」という気分に久しぶりにさせてもらえるような。
    3点とられるなら4点とって勝てばいい。
    いろんな意見があるとは思いますが、ボク的にはそんなフロンターレのサッカーが観たくて等々力まで行っているので、爽快な試合でした。

    堅守(試合前の時点で失点数2位の)ガンバ大阪相手に5得点。
    これは出来すぎの内容ですね。

    ガンバは誰もがご存じのとおりACLなどの連戦に次ぐ連戦の影響だと思いますが、全体的に足が重い。ビルドアップが遅いので、こちらがしっかりガードをつくれてしまうので、ひっかかってこっちのチャンスになる。
    その結果が23−9のシュート数の差になったのかなと。

    どの得点も、個人技のうまさが要所に光りつつ、見事な連携を魅せてくれた得点でしたね。
    1点目、3点目のキーマンは、やはり中野選手。
    ここというところに蹴りこんで、嘉人選手をアシストした1点目。
    エウシーニョ選手の中央突破を拾って、持ち味のドリブルで抜けだして、ここしかない場所に決めた3点目。
    前半2分の先制、後半早々の3点。どちらも、この試合の流れの大勢を決める、素晴らしい得点でした。
    それだけに、彼はこの試合のMOMじゃないかと思いますが、どうでしょう。

    もう一人のキーマンが、入籍報告直後の車屋選手。
    嘉人選手の4点目のPKは、中野選手とのワンツーで相手ペナルティエリアに切り込んだ車屋選手のうまさが得たもの。
    5点目の起点も車屋選手。小宮山選手との連携による推進力から引き寄せられた相手DFの間隙を縫って、嘉人選手が折り返してエウシーニョ選手が決めたゴールでした。
    そういう意味で、監督の采配がハマった交代でしたね。

    忘れてはいけない、前半終了間際の、同点にされたあとの嫌な雰囲気を取り去った、憲剛選手のミドルによる2点目もすごかったですね。

    それでも、ガンバの9本のうち3本を決めてくる、やはり強いチームです。
    こちらの寄せが甘くなったところを突いて、パトリック選手や倉田選手の1点。
    これらはもう、しょうがないのかなと感じました。
    悔やまれるのは、新井選手がはじいたところをパトリック選手に詰められた1失点目でしょうか。
    確かに、遠藤選手のシュートは、受けるには難しいバウンドでしたが、あのパターンでパトリック選手は詰めてくるのは十分わかっているはずで。
    はじくなどの方法もあったはず。
    それだけに、決められたあとのあの新井選手のリアクション(倒れて置き上がっても、少しショックを受けてる様子)でした。

    疲労困憊の状態で、これだけのいい試合をしたガンバも、敵ながらすごいと感じました。

    ただ!
    この試合は、どんな形でもうちにとって勝ちきることが大事だったわけで。
    最初に書いたとおりの見事な試合だったと思います。


    さて。
    2ndステージはこれで首位・広島と勝ち点5差の5位に浮上。
    年間順位でも、4位のガンバに1点差。

    次戦の広島戦に勝てば、広島との差が2。射程圏内に収めることができます。
    ただ、2ndステージ2位・鹿島も広島と同じ勝ち点で、3位は好調・F東。
    この2チームはほとんどが中位以下のチームとの対戦が残っているので、勝ち点を落とすと考えにくく、2nd優勝は非常に厳しい。
    となると、年間3位に期待がかかるところですが・・・
    先ほどのとおり、年間3位のF東がね・・・なかなか勝ち点を落とさないので。
    なんとか、粘って勝っていきたいですね。





  • [157] mixiユーザー

    2015年10月14日 23:24

    【第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 第2回戦(試合番号71) 対 京都サンガFC】
    ○ 川崎F 3−0 京都サンガFC ●

    リーグ戦に向けたターンオーバーで主力を落としたJ2チームに対して、主力をそろえて臨んだ戦いにしては、少し展開にもどかしさを感じた試合でした。
    それだけ、京都の対策がしっかりしていたこともあるのでしょうけど。

    ボクの想像でしかないのですが、事前調査で得ていた京都の特徴が、相手のターンオーバーですっかり変わってしまって、相手の出方にあわせてしまったことが、前半にペースがつかめない一番の原因だったんじゃないかなぁと感じましたが、いかがでしたでしょうか?


    非常にミスが多くて、特に憲剛選手も、相手にとられるは、パスはずれるは、正直、不安な内容だったのですが。
    リーグ戦で(同じようなミスもたまにあるものの)あれだけチーム間の連携の基点になるキャプテンが、この試合でだけこれだけ相手にボールを渡すのをじっくり観ると、相手の研究の成果であることがよくわかります。
    憲剛選手の矢印の先と後ろに必ず2〜3人でマークに来て、先回りする様子がわかります。
    フロンターレの戦術の心臓は、強力なボランチ。
    J1では当たり前のフロンターレ対策ですが、それを実直に続けることの効果が、憲剛選手のイエローにつながった。

    それと、京都の最前線への放り込みが、かなり正確に徹底されていましたね。
    ここもフロンターレの弱点です。
    普通に押し込まれるだけでなく、とがったてっぺんへの放り込みに極端に弱い。
    「かろうじて」のシーンが3、4回。
    あの京都のてっぺんにいる選手が・・・もし、佐藤寿人選手だったら。きっと2、3点とられていたんじゃないかと、正直に感じてしまいました。

    ただ、さすがにその戦術もずっと続けるのはムリですよね。
    ずっとうちのボランチをカバーして、アップダウンを続けた選手は、後半早々に足が止まりましたし。
    こちらが2トップに切り替えてから、相手の放り込みを無効化できました。
    この辺りの修正力は期待できました。
    後半最後は相手も完全に止まってましたね。
    欲をいえば、変わって入った選手は、もっと前線でアピールしてほしかったですね。
    マイア選手も、もっと仕掛けてよかったと思います。

    とにもかくにも、天皇杯は一発勝負。
    3点で勝ったことは何よりですし。
    西部選手にとっては一カ月ぶりの実戦。フィーリングを取り戻すには絶好のチャンスでした。
    怪我明けの田坂選手も、キレは今一つでしたけど、さすがなフィジカルアタックを何度も魅せていましたね。
    杉本選手もここにきてかなりフィットしてきたし、中野選手は今日もなかなかよかったですね。
    あそこで恐れて、下がるような選手になってほしくない。
    とられても、間を見つけてチャレンジする気持ちを忘れないでほしい。


    さあ、公式戦6連勝の流れを切らさずに、リーグ戦の広島戦へ。









  • [158] mixiユーザー

    2015年10月17日 09:52

    >>[157]
    結果的には複数得点の完封勝利の六連勝。
    内容的にはおっしゃる通り課題アリ。
    だけど、勝つとほんとに嬉しいです。
    本日のアウェイ広島戦は天王山。
    J1はもうひとつも落とせない。
    奇跡のsecond優勝か年間三位か。
    さらに奇跡のその双方奪取か。
    最後まで可能性を信じて応援団あるのみ(^^)v!!!
  • [161] mixiユーザー

    2015年10月18日 08:42

    昨日の広島戦、残念(>_<)(涙)  
    これで、撃沈…。  

    今度はもっともっと奇跡年間三位目指して応援…。 
    む、むなしい。 
    でも、湘南が東京を負かせてくれたから、首の皮一枚繋がってるかと。 
    頼むぜ!!!イレブン。 

    しかし、風間監督が言った戦えない選手って誰だ? 
    スタメン11人は戦えてたとのことだから、途中から入った、杉本か車屋か森谷だよね。 
    決勝弾の起点を作ってしまった杉本かなぁ…。
  • [162] mixiユーザー

    2015年10月18日 13:19

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14節 対 サンフレッチェ広島戦】
    ○ S広島 2−1 川崎F ●

    昨日はエディオンスタジアムでの観戦でしたが、率直に「悔しいけど、仕方ない敗戦」といった感じでした。
    スポーツを「運が悪かった」で片付けるのは嫌ですが、昨日の試合はそういいたくなるような流れでしたね。
    広島サポの応援も、かなり気合がはいっていました。

    前半は圧倒的にこちらがボールを握って、流れも良かった。
    それだけに、いくつもあったチャンスに決め切っておけば。
    ですが、昨日のチャンスは、広島ディフェンス陣がよく体を投げ出して防いでいたし、キーパーの勘もすばらしかった。
    それだけに、「運がなかった」という印象でした。

    守っても、「運がなかった」失点。
    柴崎のすばらしいというか、あんなシュート、いつも入るわけじゃないというようなシュート。
    2失点目は、大島選手の必死のクリアが、たまたま山岸選手の前に落ちてしまって、こちらのDF陣も反応できなかった。
    もう、こればっかりはどうしようもない。
    あそこで、ボールをにぎってキープしていれば勝ち点1は拾えたのでしょうけど、そんなことができるチームでもないし、私たちも望んでいないでしょう。
    最後まで押し込んだ広島が決めきった。それに尽きる。

    ただ、嘉人選手の得点はすばらしい得点でした。
    あの位置から、逆にまげてゴールできるのは、嘉人選手だからこその妙技。
    あの得点だけが、救いでした。

    CL出場は非常に難しくなってしまいましたが、嘉人選手の得点王は射程圏におさめましたね。
    残り3試合、勝つのみ。
    きっと、勝ってもう一度流れを引き寄せることが、残る1つのタイトルを念願の手中に収めることにきっとつながるはずです。

  • [164] mixiユーザー

    2015年10月24日 20:43

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15節 対 横浜Fマリノス戦】
    ● 川崎F 0−1 横浜FM ○


    非常に悔しい結果でした。

    ある程度フロンターレに持たせて、中盤以降でブロックを作ってひっかける。
    奪った後の意識ははっきりして、横に流すのか、前線に放り込むのか。
    極力リスクを減らして、水際で防ぎ、得意のセットプレーで効率よく得点する。
    ・・・もう、始まって10分でマリノスのこのような狙いはわかって、それにしっかりはめられてしまいました。

    ポイントはフロンターレの両サイド。
    ここが今日はうまく機能しなかったですね。

    左の斉藤選手と、右に入ってくるアデミウソン選手。
    この2人に良いように振り回されました。
    この2人の後ろから、必ず誰かが入ってくる。
    どうしてもチェックが遅れて、ひっかける。リスタートしても、マリノスは徹底してリスクをかけない。
    セットプレーは正直完敗で、ノーチャンス。

    実際、右のエウシーニョ選手の反応が遅れて、セットプレーを与えて失点。
    同じようなシーンが何度もあって、非常に怖かったですね。
    左の中野選手は、アデミウソン選手に完敗でした。ボールキープ(守備)でも、突破(攻撃)でも。
    完全に気持ちが守りに入ってしまい、いつもの仕掛けは影をひそめ、パスも単調で読まれる。

    それと、今日は全体的にパスの精度が悪かった。
    相手の思う足元にボールが入らない。この点は広島戦でもあったことなんですが。
    気温のせい? 思ったより乾いた芝のせい?
    どちらにしても、環境に左右されるようじゃ、厳しいですよね。

    「風間サッカーの限界」を唱える人は、おそらく、この不安定さ。
    気温、芝、やってる選手・・・これらの条件がそろわないと、あの「自分たちのサッカー」の圧巻のパフォーマンスは出せない。それでは困る。
    もう少し別のアプローチがオプションとしてあっても良いとは思います。
    ボク的には、このサッカーを諦める必要は全然無いと思いますけど。


    嘉人選手は最初から調子悪そうでしたね。
    1枚目のイエローは仕方ないにしても、2枚目は・・・。
    何ともいいようがないですね。出す審判は出すケースだし、それを考えたらもう少し冷静になってほしかった。

    今日の唯一の朗報は、登里選手の復帰でしょうかね。
    残り少しでしたけど。ただ、やはり連携が全然でした。
    風間監督は、彼のキャラクター(?)に流れを変える効果を期待して出したのかもしれないですけど。
    前に走ってほしいシーンで、彼はことごとく「受ける方向」で体勢を作ってました。
    連携の相手は田坂選手で、かつてのレナト選手じゃないですからね。



    そもそも前節・広島戦に負けた時点で、ほとんど可能性は無い状況で。
    今日も年間3位の東京が破れたので、依然として首の皮1枚の状況。
    ただ、残り2試合で、且つ、年間6位に後退しちゃいました。
    次節で東京・大阪・横浜がそろってこけない限り、今シーズンのリーグは終戦。
    おまけに、今節、東京との接戦を制した浦和が相手ですからね。厳しいでしょう。

    ただ、泣いても笑っても、今年のリーグ戦は2試合だけ。
    この2試合を勝って終わるのと、負けて終わるのじゃ、サポーターの気持ちとしては全然違います。
    残るタイトルの天皇杯は来月15日。
    その前にやってくる浦和戦は、意地でも流れを引き寄せる勝利を期待します。



  • [165] mixiユーザー

    2015年10月24日 22:51

    天皇杯頑張ろう!!!
    審判退場しろよ!!!
    ちきしょー(>_<)(涙)
  • [166] mixiユーザー

    2015年10月24日 23:22

    審判が敵なのは毎度のことなので。
    今回は次節が浦和戦だったので何かが働いたといううわさも。

    風間サッカーを「壊す」存在が居ないのは痛いですが。

    アウェーの湘南戦以降、最近はテレビ観戦の新潟戦くらいしか見れていなかったのですが、
    負け試合から何も学ばないのは監督の性格でしょうか、今日のマリノスのようなパターンにいつまでたっても対応できないという。

    うちらはバルサじゃないから、自分たちのサッカーを押しとおすことなんて無理。
    相手の研究の裏をかいたりしないとさ。

    ちなみに監督は空いている人結構いるのでなんとでもなります。
    (タイトル経験者と言うと限られますが、今の人より人格者しかいないので選びたい放題です)
  • [167] mixiユーザー

    2015年11月07日 20:42

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節 対 浦和レッドダイヤモンズ戦】
    △ 浦和R 1−1 川崎F △



    今日は埼スタ観戦でしたが、なかなかに寒かったです。
    毎年、この時期になると埼スタに行っている感じ。リーグ戦だったり、ナビスコだったり。


    いろんな意味で「引き分け」な試合だったと思いますが、いかがでした?



    内容は、どちらかと言えば浦和が押し気味に進めて、川崎がカウンターを仕掛けるような展開だったと思います。
    ニュースなどでは3−4−1−2の布陣と言われていますが、ボク的には3−4−3で、憲剛選手がトップみたいな感じじゃなかったですか?
    前線の追いかけまわしから、ボランチの位置まで落ちてきて基点になる役回りまで、獅子奮迅の活躍でした。


    前半は、なかなか船山選手のところでボールが収まらず、とられて相手のフェーズになってしまう。
    船山選手は、ちょっと未だにはまってませんでした。
    なんでしょうか・・・彼らしさが無いというか。無理にはまろうとして、後手後手になってしまう。いわゆるスランプですね。

    後半、田坂選手が入ってきてから、トップ下の位置に戻った感じでしたが、前線は流動的で、田坂選手が受けに落ちたら、中野選手か小林選手が前に張るような。
    これがかなり効果的で、カウンターの入りがすごくスムーズでしたね。
    守備もそんなにひどくはなかったと思います。

    浦和がボールをキープして、危ないとキーパーまで下げるような「一撃離脱」を繰り返して揺さぶるのですが、こちらは的確に相手の正面にブロックを作って、入らせませんでした。
    そうすると、相手も溜まらずロングボールを放り込むようになってきましたが、これは精度があまり良くなくて、助かる場面が多かったです。

    ただ、失点シーンは・・・谷口選手がやらかしてしまいましたね。一瞬の判断ミスで、興梠選手のマークを外してしまい、そのチャンスを興梠選手は逃しませんでした。


    得点シーンは素晴らしかったですね。
    憲剛選手が基点でしたけど、大島選手から綺麗に折り返して、まるであの瞬間だけスローモーションになったように、森谷選手がきれいに反転して決めた感じ。
    この日はボランチなんですけどね。(笑)


    後半は安定しながらも、浦和に握られる時間が多かったですね。
    相手もチャンスをいくつか逃しましたが、こちらのほうがチャンスは多かったですけど・・・やはり決め切れる人がいませんでした。
    田坂選手にしても、中野選手にしても、綺麗に裏をとりきって独走する場面はあったのですが。まあ、仕方ないですね。



    監督のコメントじゃないですが、今日のメンバーで、モチベーションも含めて難しい状況で、今日は面白い試合が観られたんじゃないでしょうか。
    それにしても、毎回思いますが、埼スタのスタグルは本当に豊富だし、周囲はゆっくり過ごせる場所が多くて良いですね。
  • [169] mixiユーザー

    2015年11月15日 20:51

    長期政権は弊害もあるから交代が良いかも。 讀賣じゃないけど、一番長期だからね。
  • [170] mixiユーザー

    2015年11月15日 22:03

    【第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 第4回戦(試合番号77) 対 ガンバ大阪戦】
    ○ G大阪 2−0 川崎F ●


    完敗でしたね。
    “惜しい”の“お”の字も無い・・・といった感じで、完全にガンバのサッカーにはめられてしまいました。

    内容に関してはいろんな原因は考えられるけど、前半のミスの連発と、前半終了間際の失点の2点が一番の敗因のような気がしますが、どうでしょうか?

    ピッチが重たく、思うようにボールが足につかないし、パスの精度が狂うことで、いつもは無いようなミスを連発し、そこに運悪く相手の選手がいる。
    あれだけミスをしてしまうとペースがつくれない。
    押し込まれる時間が長くなり、疲弊する。
    やっと奪っても前線への距離が遠く、届かない。悪循環。

    選手の調子も悪かったですね。
    ここ1週間、ずっと別メニューだった憲剛をはじめ、腹部等の治療痕が痛々しい嘉人などなど。

    それと、前半終了間際のこらえきれなかった失点。
    DF陣、完全に振り切られて、新井も位置取りがずれていました。守備陣の失策ですね。
    そこに至るまでも、ガンバの前線はパトリックをはじめ、徹底してプレッシャーをかけてきました。
    こちらのパス精度がくるっていることで、前線からのプレスを、ロングボールで打開しようとしても、相手にわたってしまうので・・・

    内容以外のところでも運がなかったですね。
    小林、森谷が怪我。頼みの綱のサブの前線も、前の試合で船山は重たい状態がわかっているし、少し期待した健勇も完全に不発。
    もう交代枠でも打つ手なし。
    仕方なく、後ろを減らして田坂投入、橋本にボランチを任せて憲剛を1列あげるも、相手は完全に守備を割り切ってブロックを作っているので、厳しい。
    ミドルに活路を見出そうとしても、やはりピッチが・・・
    もう打つ手なし・・・といった感じでした。



    いやぁ・・・ひどい内容でしたね。率直に。
    ここにきて、やっとこ残っていた最後のタイトルがかかる天皇杯で、今年ワーストトップ3に入るようなひどい試合になってしまいました。


    ボク的には、監督だけでなんとかできるようなことではないのだとは思います。
    ポゼッション+攻撃重視で組み立てようとすれば、ある程度守備は致し方ないのは、これまで同じようなサッカーを目指したチームに共通のことなので。
    ただ・・・だったら補強はどうなんだというところは弁明のしようがないですよね。

    継続的にボールをキープして、攻撃される(=こちらが守備をする)時間を減らす。

    ・・・にも関わらず、健勇にしても、船山にしても、ワンタッチゴーラーで。それでしっかり決め切ってくれればまだましなんですが。
    結局、嘉人が中盤まで下がってこないといけない。
    追い打ちをかけるようにレナトが離脱。田坂が馴染むのに時間がかかる。小林は怪我での離脱でシーズンの7〜8割は不在。これではもう、攻撃し続けるなんて無理。

    じゃあ守備陣はというと、頼みの綱だった角田はチームの方針に馴染めず事実上の放出。
    橋本をはじめその他の選手もいまだになじまず、唯一の成果は武岡がかなり計算できたこと。
    エウシーニョは攻撃面では十二分の成果があったものの、守備面ではいまだに心もとない。
    結果、今年や去年はいったばっかりの新人にチームの左を任せないといけない状況。
    まあ、未来への投資・・・と考えるしかないのかなぁと。


    そんな暗い話が出たところで、チームとしてはリーグ最終戦をもって今シーズンが終了します。
    せめて最後くらいは、気持ちよく終わりたいものですね。
  • [171] mixiユーザー

    2015年11月21日 21:20

    行きます!
    勝ちます!
    勝ち点3!

    泣いても笑っても
    明日が今年最後の公式戦。

    最後は気持ちよく〆て、
    ホーム最終戦終了後の
    セレモニーを気持ちよく迎えましょう!
    嘉人の史上初三年連続単独得点王添えて。

    本日、2016後援会会員更新手続き完了!
    11月まで加入得点で3試合分のチケット交換権GET!
    息子はシーズンチケットにさしたからマフラーなどGET!

    今年から来年に繋がる勝利を期待して!!!(^^)v!!!

    縁起物のとして、麻生グラウンドそばの
    新百合ヶ丘の地の夕陽と富士山とイルミネーション写真を添付(^^)v!!!



  • [172] mixiユーザー

    2015年11月22日 21:12

    【明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節 対 ベガルタ仙台戦】
    ○ 川崎F 1−0 V仙台 ●


    今年のシーズンも終わりましたね。
    結果はフロンターレの辛勝。セカンドステージ7位、年間6位が確定しました。
    嘉人の3年連続得点王も確定。それだけは見事な結果なのですが、チームとしては・・・昨年と同じ順位でした。
    ストーブが必要なくらい寒くなってきた時期に、本当にストーブリーグに突入してしまいましたね・・・寂しいですね。

    今日の試合は、良くも悪くも、今年のフロンターレを象徴するような展開だったんじゃないでしょうか。
    攻撃と守備。理想とギャップ。うまくいくこととうまくいかないこと。
    今年最後の試合なので、いまさら今日の試合の形をどうのこうの言っても仕方ないのですが・・・


    最初の形は3−4−1−2。
    ここ数試合は憲剛を前で使う形でしたが、今週から憲剛をボランチに戻して森屋をトップ下に置く形。
    この形がいまいちうまくいきません。
    重心が後ろ過ぎて、仙台にボールを握られると、中盤の左右にできているスペースを仙台に良いように使われてしまう。
    そこで、前半も半分すぎでしたか、3−4−3に戻すと、徐々にこちらのペースがつかめるようになりました。
    しかし、3−4−3の問題は解決しておらず、決定機にもう1枚居ない。
    小宮山の怪我で後半から後退した田坂も、いまひとつピリッとしない。
    中盤のリスク管理はかなり改善したのですが、田坂自身の精度があまりよくない。
    辛くもうまくいった嘉人のシュートが、素晴らしいところに入って、なんとか逃げ切った感じでした。

    中野にしても、田坂にしても。
    前に陣取るからには、得点を狙う精度は必要です。
    来季にはぜひ、そこを求めてほしい。

    守備陣は大きなピンチは3、4回で、そんなになかったのですが、今日もDFのパス回しが危なっかしいところがいくつかあったり。
    今日は大島がひどかったですね・・・
    ちょっとイージーなミスで相手にボールを渡す場面が多かったです。
    攻撃主体のチームなので、カウンターでやられてしまう部分はある意味、織り込み済みなところはあるんです。
    ただ、今日のようなイージーなミスでボールをロストして、相手に決定機を作られたり、点を入れられるのは納得いきませんよね。


    それでも、今日は“魅せる”場面はしっかり作れたし、武岡の巧みな対人の守備だったり、エウシーニョの中央突破だったり、
    中野の突破だったり、森谷の鬼気迫るチェイシング、嘉人のバラエティあふれるシュートのオンパレード・・・
    本当に魅力はたっぷりなシーンが見られました。
    来年はしっかり補強して、ぜひぜひタイトルを奪取してほしいですね。
  • [173] mixiユーザー

    2016年01月16日 04:55

    2016年のリーグ戦の初戦・第2節の対戦相手も決まり、新しいシーズンの開幕が待ち遠しい今日この頃ですね。(笑)
    すっかり“フロンターレ欠乏症”になってきてませんか?

    悪夢のような昨年11月の早々のシーズン終幕から早2か月ですが、まだ2015年度の総括をしていないことに気が付き。
    気持ちの整理と、来るべきシーズンに向けての心構えの意味で、少しばかり振り返りコメントを。

    僕のコメントでは、2015年のJ1リーグ戦のトラッキングデータから、ちょこちょこ振り返ってみます。

    1stステージ 9勝3分5敗 勝点30 :5位
    2ndステージ 8勝3分6敗 勝点27 :7位
    年間 17勝6分11敗 勝点57 :6位

    順位的には昨年と同等。
    しかし、2014年が首位・G大阪との勝ち点差が「8」だったのに対して、2015年は首位・広島に対して「17」。
    それだけ、広島と浦和の2チームが他を引き離したシーズンだったわけですが・・・
    勝ち越してはいるものの、なんとも煮え切らない感じの試合が多いシーズンでしたね。


    まずは「ゴール」。

    ※ 数値は1試合平均

    ゴール数 1.8本(3位)
    シュート数 15.9本(3位)
    枠内シュート数 5.6本(3位)

    ゴール数は、広島が1位で2.1本。リーグ平均が1.3ですから、まずまず打っているほうなのですが、サポーターの印象としては「打てるところで打って無い」という感じがずっと残ってますよね。
    フロンターレの昨期62ゴールの内、意外にも24%(15点)はクロスから生まれています。続いてセットプレー(11点、18%)、ショートパス(10点、16%)。
    ドリブルからの得点はわずかに7点(11.3%)。このあたりに原因がありそうですね。
    サポーターの期待は、ドリブルでエリア内に持ち込んで、積極的にシュートを打つことを期待しているのですが、実は、クロスやセットプレーからの得点のほうが確率的に高くなっているということでしょう。

    直接FK 12.9(7位)
    コーナーK 5.1(5位)

    パス数 658.4(1位)
    ドリブル 15.4(3位)
    クロス数 11.7(18位)

    この数字をみても、ドリブル・パスの回数とクロス・FKの回数み見えてくるチームの色が、そのままゴールシーンの印象に直結していないように思えます。
    悪く言えば、「やってることと成果が結びついていない」ということですね。
    ショートパスやドリブルの得点が他チームに比べると比較的多いです。
    また、セットプレーがとれているのはドリブルなどの積極的な仕掛けの効果として「できていること」なのでしょうけどね。
    観ているほうからしたら、ストレスがたまりやすい傾向でしょうか。

    タックル 20.0(15位)
    クリア 22.1(14位)
    オフサイド 2.4(2位)
    ボール支配率 57.3%(2位)

    ロングボールに頼らず、つないで相手陣内に持っていくスタイルなので、オフサイドにはかかりにくいですね。
    タックルが少ないのは、相手に当たるよりかわす意識が先に働いているからでしょうか。
    ちなみにタックルが1位なのは新潟で、新潟は警告数、退場者数も同時に1位。
    このようなスタイルなだけに、逆に相手にボールを長く持たれたり、強く当たられる場面では、チーム全体が不安定になる場面をよく観ました。
    特に最終ラインとGKのパスでもたつく場面・・・「またか!」と何度も思いましたよね。
    このあたりはフロンターレのデータ単体より、フロンターレが勝てなかった相手のデータを一緒に観たほうが、分析になりそうですが、それはまたの機会に。

    失点パターンでは、相変わらずのセットプレーが31%(15点)、クロスが19%(9点)なので、この2つで半分を占めます。
    数値的にこの2つがダントツなので、相変わらず、クロスやセットプレーに弱いことがわかります。
    ちなみに、セーブ数は10位。ここまで来ると、「守備が脆い」というのは目に見えてわかりますね。


    総括すると、2016年に向けて。
    ・結果(得点)に結びつくプレーを意識すべし。クロスやセットプレーだって貴重な得点源。
    ・“持たれた場合”“当たりに来られた場合”の対策はできているか?
    ・2015年の対策(があったかどうかわからないが)は無意味。相変わらず守備は根本的に見直しが必要。

    こんな感じでしょうかね。
  • [175] mixiユーザー

    2016年03月03日 00:23

    パンサー尾形の始球式
    大カラポン大会
    銀狼谷口の勇姿
    ということも興味持ちつつ
    2016-ホーム-開幕戦
    神奈川ダービー湘南戦

    行きます!!!
    勝ちます!!!
    勝ち点3!!!

    巨大ビックフラッグもお披露目です(^^)v!!!
  • [176] mixiユーザー

    2016年03月08日 22:32

    湘南戦は予想以上の撃ち合いに
    谷口は黒髪に戻り、パンサー尾形は始球式一本目外し
    とにかく、ホーム開幕戦はらしいっちゃらしい内容でした。
    ビッグフラッグは圧巻でした(^^)v!!!
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