■高橋孝博(HALFBY) 高橋孝博のソロ・プロジェクト。DJとして、京都・東京でのレギュラー・イベントを中心に活躍。ジャンルやBPMを行き来するオール・ジャンル・マナーにユーモアとセンスでビシッとスジを通すオリジナル・ナコード・スタイルを引っ提げ、全国各地の小箱クラブから夏フェス、果ては北欧までを飛び回り、毎週末どこかしらの誰かしらを盛り上げる。しかし、平日は京都の某レコード・ショップのバイヤー・スタッフとして勤務。世界中からやってくる最新のレコードと地味に格闘する毎日。ハーフビーとしては、2001年、キュビズモ・グラフィコのリミックス・アルバムでデビュー。以降、アナログ12インチ、ミニ・アルバムとリリースを続け、2005年にはファースト・アルバム『GREEN HOURS』をリリース。現在もロング・セールスを記録中。また、リミキサー/プロデューサー/アレンジャーとして、知人友人から大メジャー・アーティストまで幅広く手掛ける。最近作はQ.,indivi"ComeBAby"のREMIX、GAKU-MC/桜井和寿(Mr.children)"手を出すな!"へのトラック提供など。2006年7月26日には、メジャー・デビュー作となるマキシ・シングル「SCREW THE PLAN」を、また10月25日にはセカンド・シングル「HALFBEAT」を、トイズ・ファクトリーからリリース。現在は、次のアルバムを鋭意制作中。2007年夏には完成します(予定)。
■森野義貴(HANDSOMEBOYS TECHNIQUE) DJ 森野義貴のソロ・プロジェクト。04年、デビュー12モシングル "SEASON OF YOUNG MOUSS EP"が輸入盤ショップのトップ・チャートを軒並み記録。05年にリリースされた1STアルバム「ADELIE LAND」は国内をはじめ、イギリス、スウェーデンなど海外でも異例のロング・ヒット。アーティスト/DJからの評価も非常に高く、ピチカート・ファイヴ(日本)、ロンド・ブラザーズ(アメリカ)、オリンピック・リフツ(アイルランド)等のリミックスも手掛ける。またジャンルの枠を超えたオリジナルなDJスタイルで、京都、新宿、神戸のレギュラー・イベントを中心に全国各地のクラブでプレイ。昨年末の国内ツアー、今年3月のスウェーデン・ツアーも大成功を納めた。