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開催終了キリンビバレッジ不買運動

詳細

2011年11月04日 15:12 更新

キリンビバレッジ株式会社は、日本の清涼飲料水メーカー。清涼飲料などの製造および販売を行っている。キリンホールディングス(麒麟麦酒の持株会社)の完全子会社で、三菱グループに属する。

キリンビバレッジ株式会社
Kirin Beverage Corporation
非上場

本社所在地
日本
〒101-8645
東京都渋谷区神宮前六丁目26番1号

本店所在地
東京都千代田区神田和泉町1番地 神田和泉町ビル

設立
1963年4月15日

業種
食料品

事業内容
清涼飲料の製造および販売

代表者
代表取締役社長 前田仁

資本金
84億1650万円(2007年12月31日現在)

売上高
3179億5000万円(2007年12月期)

従業員数
単体1488人(連結4170人)(2007年12月31日現在)

決算期
毎年12月31日

主要株主
キリンホールディングス株式会社(100%)

主要子会社
小岩井乳業株式会社
キリンMCダノンウォーターズ株式会社 など

外部リンク
http://www.beverage.co.jp/

現在販売している商品
キリンレモン(1928年 〜) - 炭酸飲料のロングセラーブランド。無果汁。ペットボトル・缶製品は天然水使用などリニューアルを重ねてきたが、瓶製品は1950年代以降の味を現在も守っている。2010年4月のリニューアルで『カラダよろこぶ。元気炭酸』シリーズが立ち上がり、その第1弾製品になった。姉妹商品に同第2弾製品でオルニチンを配合した「大人のキリンレモン(2010年4月6日〜 )」がある。

Met's(キリンメッツ、1979年8月 〜) - グレープフルーツ風味の炭酸飲料(発売開始から2003年5月までは果汁10%未満、2003年5月から2009年5月までは無果汁、2009年5月からは果汁1%)。2009年5月のリニューアルでは、これまでの350mlアルミプルトップ缶に代わってリキャップ(再栓)可能な300mlアルミボトル缶を採用。かつてはグレープやガラナ等のラインナップもあった。2010年7月にこれまでのメッツを終売し、カロリーゼロでアルギニン・ビタミンB6を配合したビターグレープフルーツ味の「メッツ ワイルドチャージ」(350ml缶・500mlペットボトル、無果汁)に刷新された。前述の「キリンレモン」・「大人の - 」に続く『元気炭酸』シリーズ第3弾製品である。2011年5月31日にグレープフルーツ味の通常のメッツを再度新発売した(350ml缶のみ、無果汁)。ワイルドチャージも併売されている。

キリンガラナ(2003年 〜) - 北海道限定のガラナ飲料。かつてはMet'sブランドだった。

キリンコーラ(2010年6月1日 〜)- キリンオリジナルのコーラ飲料。隠し味でホップフレーバーを配合している。2009年夏より一部の自販機でテスト販売を行っていたが、正式発売された。引き続き自販機を中心に販売する。

午後の紅茶(1986年7月14日 〜) - 日本初のペットボトル入り紅茶飲料として発売。紅茶飲料として高い知名度と市場シェアを誇るキリンビバレッジの旗艦商品である。中国・台湾・タイでも発売。現在のCMキャラクターは蒼井優(2008年4月2日〜)。前任の松浦亜弥は2003年4月から約5年間にわたりCMキャラクターを務めた。一時期は「午後の紅茶」独自のサウンドロゴの導入もあった(30秒バージョンのみ)。

ボルヴィック(1986年9月 〜) - 現在、輸入・マーケティングは子会社のキリンMCダノンウォーターズが担当。

トロピカーナ(1991年 〜) - 米・トロピカーナプロダクツ社との合弁会社であるキリン・トロピカーナ社のライセンス生産。

きりり(1994年4月 〜) - オレンジ果汁飲料。キリンオレンジの後継として登場し、果汁増量(10%→30%)・純水仕上げなど大幅にリニューアル。「モニフラきりり」など派生商品も登場する果汁飲料の主力ブランドだったが、現在は小岩井ブランドの「純水果汁」シリーズや「トロピカーナ」シリーズに主力の座を譲り、飲食店など業務用向けの「キリンオレンジきりり」をメインに販売している。現在は業務用向け商品も「小岩井オレンジ」として小岩井ブランドに統合されたとされるが、一方でキリンビバレッジの商品カタログやWebサイト上の商品一覧には「キリンオレンジきりり」(飲食店向け瓶製品)が健在で、状況は不透明である。過去のCMキャラクターは瀬戸朝香、モーニング娘。など。

キリン アルカリイオンの水(1999年 〜) - 製造・発売元はキリンMCダノンウォーターズ(一部商品の製造元はキリンディスティラリー)。

FIRE(1999年7月14日 〜) - コーヒー飲料。FIRE全シリーズのほとんどが直火焙煎による製法を採用している。現在のCMキャラクターは岡田准一(V6)。前回までは松井秀喜で、過去にはジェロ・大泉洋・反町隆史・木村拓哉(SMAP)・星野仙一、福山雅治らもCMキャラクターを務めていた。 主なBGMはスティーヴィー・ワンダーによる"To Feel the Fire"であったが、反町から変更。大泉からはさらに一新し、爆風スランプの過去の楽曲「無理だ! 〜YOU CAN NOT DO THAT〜」の替え歌バージョン「挽きたての歌」を大泉が歌った。福山時代は、自ら書き下ろした新曲「明日の☆SHOW」を歌った。

小岩井ブランド(1999年10月19日 〜)- 小岩井乳業産の牛乳を使った「ミルクとコーヒー」が第一号商品。小岩井(小岩井農牧・小岩井乳業)のものづくりの精神に基づいて開発・販売している。2004年3月23日から果汁飲料の現行主力ブランドである「純水果汁」シリーズを、2005年3月1日から野菜100%・添加物ゼロの野菜ジュース「無添加野菜」シリーズをそれぞれ発売。現在はミルクシリーズ(ミルクとコーヒーなど)・純水果汁シリーズ(りんご・みかんなど)・野菜シリーズ(無添加野菜・濃い野菜)を展開している。2005年よりCMキャラクターに藤澤恵麻を起用。

生茶(2000年3月13日 〜) - 無糖茶飲料。「午後の紅茶」と並ぶ旗艦商品である。発売当初のCMキャラクターは松嶋菜々子。他に高倉健、役所広司、綾瀬はるかなど。現在は山下智久である。当初は緑茶ブランドとして展開していたが、「生茶 朝のうるおいブレンド茶(2010年4月20日 〜)」の発売に伴い、無糖茶ブランドに発展した。マスコットキャラクターは生茶パンダ。タイでも販売されている(進出当初は砂糖入りのみ、無糖タイプは2007年10月より販売)。

アミノサプリ(2002年2月15日 〜) - 健康飲料。アミノ酸1000mg配合(500mlペットボトル1本あたり)。「-ナイン」「ローヤルゼリーの-」などの派生商品の登場・台頭に伴って、一時は300mlパウチ容器タイプのみ販売という時期もあったが、2009年3月のリニューアルで缶・ペットボトル商品が復活し「復権」を果たした。現在のCMキャラクターはプロゴルファーの古閑美保(当社所属)。以前は麒麟戦隊アミノンジャーであった。

スープストックトーキョー(2004年1月20日 〜) - 首都圏・中部圏で同名のスープ専門店を展開する株式会社スマイルズと共同開発した缶スープ。関東・甲信越地域のコンビニエンスストア限定発売。

烏龍茶 極烏(ごくう)(2005年6月7日 〜) - 烏龍茶。「烏龍茶 鳳凰(ほうおう)」の後継。ちなみに「キリン烏龍茶」は飲食店など業務用向けで、一般市場で売られるキリンビバレッジの烏龍茶は「極烏」である。

NUDA (ヌューダ)シリーズ(2006年2月14日 〜) - 無糖の炭酸水。パッケージに霊獣「麒麟」が描かれている(キリンビバレッジ製品ではNUDAとキリンレモン瓶製品のみ)。風味がついた商品も発売されているが、糖分ゼロを維持するため全て香料等の添加物で再現され、本物の果汁・ホップ等は一切使用していない。CMキャラクターは岡村隆史(ナインティナイン)、梨花、サッカー漫画『キャプテン翼』の主人公大空翼、矢部浩之(ナインティナイン)(※岡村は発売当初から出演していたが、6月より岡村の相方・矢部も出演した。また、スポンサー番組である『めちゃ×2イケてるッ!』でメンバー全員のCMパロディを行ったことがある)。2007年は東京スカパラダイスオーケストラが出演。2008年は第2日本テレビ特設サイト内にて、スッキリマンに扮するつるの剛士と、スッキリ3人娘(板野友美、大島麻衣、河西智美(いずれもAKB48))が出演。2009年4月発売の「クリアスパークリング」および「クーリンググレープフルーツ」から、ダイヤカット加工を施した新ボトルを使用。 NUDA クリアスパークリング(2009年4月7日 〜)
NUDA クーリンググレープフルーツ(2009年4月7日 〜)

世界のKitchenから(2007年5月8日〜) - 世界各国の家庭料理や食習慣に着目、その製法を日本でなじみのある食材を使って実践し商品化する。

LOVES SPORTS(ラブズ スポーツ)(2009年5月26日 〜) - 「スポーツを愛するすべての人へ。」がコンセプトのスポーツ飲料。協和発酵キリンの子会社「協和発酵バイオ」との共同開発で、同社が研究開発したスポーツに最適なアルギニンとシトルリンの配合比率を採用。加えてカリウム・ナトリウムを配合し、グレープフルーツ風味に仕上げた。555ml大容量ボトル・サッカー日本代表オフィシャルドリンク採用など「SONiQ」の後継にあたるが、"スポーツ応援価格"として他の500mlボトル製品よりも低価格で販売している。

ウコン[ダブル](2010年4月6日 〜 ) - ウコン成分クルクミンとオルニチンのダブルパワーウコン系飲料。従来の「発酵ウコン」に比べ、オルニチン含有量を2倍の400mgに強化。独特の苦味やにおいを抑えた柑橘系の味わいで、内容量も飲みきりやすい100ml瓶となった。本製品はグループ横断ブランド「キリン プラス-アイ」の1製品として発売する。


グループ企業

国内
キリンMCダノンウォーターズ株式会社
フランス・ダノン社及び三菱商事との合弁会社(2002年設立)。

キリン・トロピカーナ株式会社
アメリカ・トロピカーナプロダクツ社との合弁会社(1991年設立)。

小岩井乳業株式会社
小岩井牛乳やチーズなどの乳製品を生産・販売。またキリンビバレッジのチルド商品(紙パック・カップ)の生産・販売も行う(2007年11月以降は業務委託)。

北海道キリンビバレッジ株式会社
「キリンガラナ」など、特色ある地域限定商品を持つ。以前は麒麟麦酒・明治屋など他社の出資もあったが、2003年に簡易株式交換を行い完全子会社化。

北海道キリンビバレッジ販売株式会社
自動販売機販社。営業圏域は北海道道央。 株式会社函館ダイイチベンディング
自動販売機販社。営業圏域は函館市を中心とした北海道道南。

仙台キリンビバレッジサービス株式会社
自動販売機販社。営業圏域は宮城県・岩手県・福島県。

東京キリンビバレッジサービス株式会社
自動販売機販社。営業圏域は首都圏を中心とする関東地方。

中部キリンビバレッジサービス株式会社
自動販売機販社。営業圏域は中部地方。

関西キリンビバレッジサービス株式会社
自動販売機販社。営業圏域は関西地方。

株式会社新古賀ベンディング
自動販売機販社。営業圏域は京都府北部。

株式会社ビバックス
自動販売機販社。営業圏域は中国地方及び四国地方。旧宇部興産飲料。以前はペプシコーラのボトラーであったが、1998年に宇部興産がキリンビバレッジに全保有株式(80%)を売却し、キリン系列入り。2004年に簡易株式交換を行い完全子会社化。

九州キリンビバレッジサービス株式会社
自動販売機販社。営業圏域は九州地方。

オリエンタルベンディング株式会社
自動販売機における付帯業務を担当。

キリンメンテナンス・サービス株式会社
自動販売機などキリングループ商品を扱う販売機器の保守業務を担当。

海外
上海錦江麒麟飲料食品有限公司(中国)
北京統一麒麟飲料有限公司(中国)
麒麟飲料(上海)有限公司(中国)
サイアムキリンビバレッジ(タイ)
キリン・エースコック(ベトナム)飲料有限責任会社(ベトナム)



ウィッキーペディアより抜粋。

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