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開催終了秋の文学オフ

詳細

2008年10月14日 16:37 更新

早稲田文学編集部主催で以下のイベントが行われるようです。

【日時】
2008年10月19日(日)
10:30〜20:30
※プログラム調整により開始時間が変更となりました。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

【場所】
早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール)
※早稲田キャンパス18号館→MAP

【出演】敬称略(※10月6日現在)
東浩紀/宇野常寛/大森望/千野帽子/豊崎由美/中森明夫/前田塁(+市川真人)/芳川泰久...and moer
※10月11日、池田雄一、佐々木敦、新城カズマ、福田和也、渡部直己、参加決定!

【プログラム】(予定 ※10月11日修正)
10:30-12:15
ポッド1「文芸メディアの現在――批評的メディアはどうありうるか」パネリスト:東浩紀、宇野常寛、佐々木敦、中森明夫、山本充、前田塁+

12:30-14:15
ポッド2「日本小説の現在――現在時の日本小説をめぐって」パネリスト:東浩紀、渡部直己、池田雄一、新城カズマ、大森望、前田塁+

14:25-15:00
休憩(エクストラ・プログラムの場合あり)

15:10-16:55
ポッド3「文芸批評の今日的役割について」パネリスト:東浩紀、宇野常寛、福田和也(予定)、前田塁+

17:10-18:55
ポッド4「読者と小説――批評と書評、文学賞」パネリスト:東浩紀、千野帽子、豊崎由美、芳川泰久、中森明夫、前田塁+

19:05-19:40
休憩(エクストラ・プログラムの場合あり)

19:50-20:30
ポッド5「総論」

▼それぞれ各ポッドごとに、パネリストが入れ代わります。
▼このシンポジウムの内容は、2008年秋刊行予定の「早稲田文学2」に掲載予定です。
▼新たな情報は、随時こちらのページにてお知らせいたします。


※こちら興味深いので参加します。ほか参加される方いましたら終了後、江戸川橋か神楽坂で飲みましょう。早稲田にはロクな飲み屋がなく、高田馬場は個人的なデフコンが上がるので避けつつ。朝イチからの参加はさすがにつらいんで、ポッド3くらいから考えてます。喋る宇野常寛見て〜というのが第一義で。思えば彼の声は聞いたことないです。シンポは各自聞いて、そのあと合流というのがよいかもしれません。参加者はメッセか書き込みをお願いします。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月18日 00:09

    日曜今の所2人です
    メンツからして飲みメインです
    ほかいましたら是非
  • [2] mixiユーザー

    2008年10月21日 06:21

    ・早稲田のシンポジウム行ってきました。ポッド3のみ参加。目的は喋ってる宇野常寛が見たいというもので、生宇野は、全然痛い人ではなかった。彼は文筆とともに、編集的な仕事もどっかの会社でやっているようで、編集をとりまく現状やら、近ごろの編集者話にも詳しく「PLANETS」を越え出た、メジャーシーンで編集者宇野常寛がどう活躍するのか期待出来そうだと思いました。以下、気になった発言。メモのみでテープ起こしではないので、発言は筆者意訳です。参加者は、東浩紀、前田塁(=早稲田文学市川)、福田和也、千野帽子(知らなかったが京都の物書きの人らしい)、告知されていない所で、大澤真幸が来た。千野、大澤両氏の発言で特に印象に残るものはなし。
    福田「本物の文芸評論家は10年でもなく、20-30年に1度しか出ない。(小林秀雄と江藤淳の次に該当する人はまだいない?)小説と違って批評は需用もないので、皆さん目指さないように」
    東「(名前は出さなかったが)後藤和智に代表される新しい書き手は人文学に対する敬意がなさすぎる。本当は彼の書いているものを読んでいるということさえ口に出したくない」「思想地図の初版は8000部、これは英断だが、volの何倍も売れている自信はある。思想地図の1号がつまらなく表紙がダサいのは自分が一番わかっている。それはこの後、号を重ねるにつれて改良が可能な場所である」「現代思想の読者が左翼系と文学系しかいないのならば、衰退しているはずで、思想地図初版8000は成立しない。これは左翼と文学の外側に、思想の読者がいるはずで、そこに届けたい」「(言葉に対して?)読む側のリテラシーが衰退すると、新しい書き手も出なくなる」(2ちゃんねるでもブログでもない、一つの根拠地として「思想地図」を作った?)
    宇野「(言葉に対する?)リテラリー形成の防波堤として、好きではないがサロン的なものが機能しうるのでは」「新書メディアに突出する若い書き手を送り出す編集者は何も考えていない。単に売れる企画、流行の企画を通そうとして、通ったというだけ」「(90年代の)呉智英の以費塾は書き手を輩出していないと皆バカにするが、編集者は輩出しているので価値はある」
    一番興味深い話は宇野常寛の最後の発言である。ゴチエイや浅羽周辺で90年代を過ごした学生の中から書き手が出ていないが編集者は出ているという事実はあるのだろうが、彼らが浮上しない理由が知りたい。編集者は裏方に徹するべきで、その仕事さえ自分から喧伝すべきではないという哲学があるのかもしれない。見城徹とか、ロッキングオンの編集者のような佇まいなど言語道断というころだろうか。もう一つは、ゴチエイの勉強会に行っていたというイタイ過去を隠して、仕事人に徹しているのもあるだろう。実際に参加したことがないのでわからないが90年代の「以費塾」的な佇まいは、大学の講義には出ずとも、大学的な知を謳歌するエクスキューズではなかったか。サークルでもなくゼミでもなく、かといってバイトでもなく、ドロップアウトもしないが、引きこもるまででもない、浮遊と疎外の先に用意されていたものが「以費塾」であり、東大のオタキングゼミでありというのが90年代であった。サブカルと現代思想が半分ずつ同居したような、80年代ニューアカの残滓なのか反動なのかわからないものが、サブカルチャーシーンの中に堂々と居座っていたのが、この時代で、戦争ネタに入る前の「ゴーマニズム宣言」など、その世界への入門書のようなものだったように思う。その中でブルセラ学者として宮台真司が槍玉に挙げられ、そこでは、大塚英志も何でも「編集者の手法」で割り切る情念のない男として描かれる。このごちゃまぜの世界から出てきたのが宇野常寛なので、江藤淳の文章を「ヌエ」と評して、そういうものを描きたい欲望があると吐露した彼の言葉は強く記憶したい。
    ・シンポ終了後は、神楽坂まで歩いて二軒飲み。そのあと、文学っぽく行こうということでゴールデン街に行って、けっこうな金額を払ってボトル焼酎を飲む。日曜夜なので静かにふけていく夜となった。
    ・ネット上の書き込みを見ると、スペシャルゲストで阿部和重が来たよう。これは居ればよかったと大後悔する。10時間耐久のサプライズは用意されているのだと知る。あと会場に川上未映子もいたようで、生川上の美女っぷりを絶賛する書き込みが多くあったのでこちらも後悔する。
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  • 2008年10月19日 (日) 早稲田
  • 東京都 早稲田
  • 2008年10月18日 (土) 締切
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参加者
1人