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開催終了五月にサブカルチャーを語るオフ

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2008年04月29日 01:18 更新

確か昨年のゴールデンウイークもオフりました。
なんで今年もオフります。

4月に新入生に交じって浮かれた何かで擬制とはいえ
水色のサワーと、フライドポテトを食べたせいか
反動で若年性五月病出現の気配です
とりあえず手元に宮台本あります
あと、中島義道の少年期エッセイ、まだ未読だけどこれは来そう…

ゴールデンウイークは夜飲む予定ならいつでも合わせられます。
なので書き込みの日時は2日夜となっていますが変動可です。
上京組の方、よろしければ対話を。
昼間喫茶店でお茶とかでも大丈夫です。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2008年05月02日 04:27

    参加させていただきます。
    naokkiさんの書き込みにもありますが、ぼく自身も2日(できれば3・4以外が嬉しいです)でなくとも大丈夫です。
  • [2] mixiユーザー

    2008年05月03日 01:26

    5日やろうと思います

    場所は都内のどっか
    たぶん池袋
    参加者は今のところ二人
    ほかいますか〜?
  • [5] mixiユーザー

    2008年05月04日 10:14

    明日池袋でやります。

    来られる方はメッセか
    skipcows@xxne.jp まで。
    例の如く転送メールはエラーもありますのでメッセ併用が確実です。
    ミクシーは明日午後までは見られますんで。
  • [6] mixiユーザー

    2008年05月05日 00:06

    明日3人になりました
    まだ参加受け付けます

    来られる方はメッセか
    skipcows@xxne.jp まで

  • [7] mixiユーザー

    2008年05月06日 00:55

    ・オフ来たのは3人。池袋の飲み屋で話す。年齢層が21歳二名、26歳一名なので、その差異について。90年代と00年代の狭間にあるものを。話した主な内容を私から発せられたものを中心に描く。フルカワミキのソロには付いていけない、何をやってもミキちゃん可愛いしか言わない彼女のファン粘着の30前後のフリーターもろとも宇宙の彼方に幽閉した方がいいと思う、けっこう本気でやっていると思っていた00年代の言論にも、元来続く文壇プロレスの要素が入っているらしいという噂、少し沈む、フィッシュマンズは時に人を殺しかねないポップミュージックとして在る、原田郁子、永積タカシあたりはフィッシュマンズと共にあった人々であるけれど、トリビュート参加組はフィッシュマンズシュミュラークルではないか、90年代にあって00年代になくなったものは色々あって、童貞蔑視とか、ダウンタウン、特に松本人志論みたいなものをいちいち語ることについて、あと90年代のフジテレビ深夜番組はおっさんの回顧録でしかないのでサブカルチャー史に組み入れる必要はない、ピチカートファイブと、パフューム/カプセルの間にあるものと差異について、現在の新卒世代にサブカルチャー独特のモラトリアムはなくリアリストになっている、とのような話が続いた。
  • [8] mixiユーザー

    2008年05月06日 23:40

    ・昨日のオフで話したこと追加分。参加者に五歳の年齢差があって世代論の話に終始した感はあって、中でも印象的だったのは竹田青嗣/加藤典洋を知らなかったことだ。宮台真治や大塚英志は読んでいるのだから、本に興味がないから知らないというわけではなくて、大学生が手に取る思想とか哲学とか批評とかのラインナップから、この2人が抜け落ちているのだ。現在の新卒世代は、ものすごくリアリストであるというのがその理由を裏付ける。親の世代はリストラされて、メンヘルオーラが両親兄弟恋人友人へと及ぶ中で、モラトリアムな大学生というアジールは消滅した。そういえば毎年、焼き直しの如く出版されていた竹田青嗣の「哲学入門系」の書物も、最近は見ない。この2人は何年か前に早稲田に新学部が出来てそこに移籍した。早稲田の友人曰く(生きてたら8年生!)、その場所は留学が必修の学部で「留学なんかする奴は最初から竹田も加藤も必要ない」というものだ。確かに湿ったアパートで、アルバイトもせず、夕方起きて、朝まで読む本として竹田青嗣のイメージがある。ついでに中上健次「19歳の地図」もそうだ。なんで留学という目標に向かい、時給700円のマクドナルドバイトも社会勉強という名目で嬉々として出来るでろう人間(ここは適当なイメージ像)に竹田青嗣や加藤典洋の、もやもやで、遠回りな思考は必要ない。この竹田/加藤の先で捉えると、西研、切通理作、岸田秀、山崎哲なんかも今の世代は読まれないような気がする。いずれの方々も素敵な言葉を記す人たちで、よく読んでいたのだけれど。山崎哲は90年代でもなくて個人的な趣向でしかないが…。その中で鶴見済の本が世代問わず読まれているのは、プラグマティックな所があるせいか。ただ本人は「人格改造マニュアル」は書き直したいとかブログで綴っていた。リタリンと覚醒剤を魔法の薬と書いた所に後悔があるよう。
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