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開催終了二松学舎大学・講演「国文学と人類学」

詳細

2007年06月16日 20:29 更新

二松学舎大学第95回人文学会大会の講演に、中沢新一先生をお迎えし、「国文学と人類学」の題目で90分、お話しをしていただくことになりました。入場料無料で、来聴歓迎です。ご関心のある方の多くの参加をお待ちしております。是非おいでください。

二松学舎大学・九段キャンパスへのアクセスは、以下をご覧下さい。
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm

コメント(44)

  • [5] mixiユーザー

    2007年06月11日 19:17

    楽しみです〜まったり聴かせていただきます。
  • [6] mixiユーザー

    2007年06月11日 19:26

    参加させていただきます。
    講堂の収容人数は大きいのでしょうか?
    早めに行った方がいいのでしょうかね。
    中沢さんの生講演は初めてなので、わくわくします!
  • [7] mixiユーザー

    2007年06月11日 21:03

    お話を生で聞いた事が無いので楽しみです!
    早めに行ったほうがいいのかな。
  • [8] mixiユーザー

    2007年06月11日 22:58

    中沢先生を講演にお呼びしている側として、嬉しい声をたくさんいただきました。ありがとうございます。是非ご参加下さいますよう、お願いいたします。大学のHPへの情報のアップがまだなされていないのですが、アップ次第リンクいたします。

    いただきましたご質問にお答えします。

    こりまさんへ
    「イベント」「詳細」のリンクで見られる地図だけでは、わかりにくかったかと思いますので、yahooの地図もリンクします。
    http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F41%2F19.77&lon=139%2F44%2F55.64&layer=0&ac=13101&az=43.5.12&mode=map&size=l&sc=3
    地下鉄の都営新宿線・半蔵門線・東西線いずれかで、九段下駅から来られる場合は、日本武道館方面に出る出口(2番出口)から出て、そのまま道なりに進み、最初の信号を渡ってすぐ、その渡った通りに沿って左に進んでいただき、数分歩きますと、右側に二松学舎大学の建物(13階建て)が見えてまいります。
    九段下駅のリンクも貼っておきます。
    http://www.tokyometro.jp/rosen/eki/kudanshita/index.html

    JRからですと、飯田橋駅からと市ヶ谷と、ともに15分ぐらいかかります。道は複雑で言葉での説明は難しいですので、地図をご参照ください。yahooの地図の縮尺を調整すると、大体の道順もわかるかと存じます。ご参考になったでしょうか?

    HaNaさん、ニーナさん、はちさんへ
    現在のところ予約制は考えておりません。講演の会場となる中洲記念講堂は481名以上収容できますので、おそらく満席までにはならないかと存じます。12時50分ぐらいに来ていただければ大丈夫ではないかと思っております。開場時間については未定です。決まり次第、ここに書きますので、ご確認ください。

    necoさん、かめさんへ
    開催する側としても、是非みなさんに楽しんでいただきたいと思います。是非いらしてください。

    他のご質問等もございましたら、どうぞよろしくお書きください。よろしくお願いいたします。
  • [9] mixiユーザー

    2007年06月12日 11:09

      たった今、知り、感激しています。
    必ず万難を排して参ります。
      ところで当日に向けて是非読んでおいた方がよい中沢氏の文献等ありましたら、教えて下さい。
      結構溜まってしまって読んでいない本も多いので(^.^;)
    もし当日向けにこれを読んでおいた方が良いよ、という物がありましたら教えていただけると大変ありがたいのですが、こういう怠慢ファンでは駄目でしょうか?
      それから、もし中沢氏以外でも当日に向けてお薦めの本などありましたら教えてください。
      よろしくお願いしますm(_ _)m
  • [10] mixiユーザー

    2007年06月12日 15:47

    いきま〜す(^-^)/
  • [11] mixiユーザー

    2007年06月13日 18:03

    A〜YAさん、ご参加をお待ちしております。
    今回の題目「国文学と人類学」に関連するような、最近の著作ということで、ぱっと思いつくもの2冊を書いてみます。中沢先生のお考えを知っているわけではないので、全く参考にならないかもしれません。その時はご容赦ください。

    1冊目は『緑の資本論』(集英社)の「圧倒的な非対称―テロと狂牛病について」です。ここでは宮澤賢治の「氷河鼠の毛皮」を紹介しつつ、圧倒的な非対称が生み出す絶望と脱却についての知恵を読みとっています(宮澤賢治については、太田光との対談本『憲法九条を世界遺産に』―集英社新書―でも最初の方で、取りあげていますね)。

    2冊目は『愛と経済のロゴス』(講談社選書メチエ)の前半で、志賀直哉「小僧の神様」に言及して、交換―贈与―純粋贈与の関係を考える糸口にしています。

    ご参考になればさいわいです。他のお薦め本がございましたら、みなさま、どうぞお知らせください。よろしくお願いいたします。

    ひーくんさん
    どうぞいらっしゃってください。お待ちしています。
  • [13] mixiユーザー

    2007年06月16日 19:13

    ヒロシさん
    ご回答くださいましてありがとうございました。m(_ _)m
    せめてその2冊だけでも当日に間に合わせたいと思います。
     
    他にもお薦めがありましたらどなたでもどうぞ教えてください。
    久々の「生中沢」!?本当に楽しみにしています。
  • [15] mixiユーザー

    2007年06月16日 19:51

    貴重な情報ありがとうございます。
    ぜひ参加させていただきます。
  • [16] mixiユーザー

    2007年06月16日 20:26

    二松学舎大学の公式サイトに、人文学会大会の情報がアップされました。ご確認ください。学外の方は、中沢先生のあとの研究発表にもご参加できます。もしも関心のある発表等ございましたら、どうぞ。
    http://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/jinbungakkai95.htm

    主催者の一員として、情報の修正を少しいたします。
    ?中洲記念講堂のフロアを「イベント」の「開催場所」では「地下3階」と書きましたが、正確には「地下2階」です。地下3階からは会場に入れませんので、ご注意ください。
    ?私が書き込んだ書き込み8の中で、中洲記念講堂の収容人員を「481名以上」と書きましたが、「481名」の間違いです。意味不明かつ曖昧な書き方をしました。?含め、お詫びして、訂正いたします。

    開場時間について、人文学会の委員会で確認をしました。今まで特に開場時間を設定したことはなかったのですが、今回は1時間前の12時00分に決めました。ご確認ください。

    たけださん、A〜YAさん、ツルのひとこえさん、シンヤさん、書き込みありがとうございます。ご来場をお待ちしています。

    ご参加予定で書き込みなさってない方、ここに書き込んでいただくと、どの程度の来聴者が集まるかの参考となり、主催者側なりの対応ができるかと思います。お手数でなければ、お願いいたします。

    yahooだけでなく、大学周辺のgoogleの地図も、リンクも貼っておきます。ご参考まで。
    http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&tab=wl&q=
  • [17] mixiユーザー

    2007年06月16日 23:18

    情報ありがとうございます。
    こんなチャンスは見逃せません。
    参加致します。
  • [19] mixiユーザー

    2007年06月17日 00:02

    ぜひ参加させて下さい!
    楽しみにしています。
  • [20] mixiユーザー

    2007年06月17日 02:32

    貴重な情報ありがとうございます。
    生で中沢さんを見に行きます。
  • [24] mixiユーザー

    2007年06月18日 22:28

    中沢さんの生ライブ参加します。
  • [25] mixiユーザー

    2007年06月21日 23:13

    行きたいです。
  • [27] mixiユーザー

    2007年06月23日 20:33

    もちろん行きます!
    楽しみにしています!
  • [28] mixiユーザー

    2007年06月24日 01:45

    ご参加予定のたくさんの書き込みありがとうございます。mixiを通じた告知だけでも20名以上の方が来聴されるということで、主催者の1人として喜んでいます。お待ちしております。

    当日は、学内の教員と関心を持つ学生が参加します(僕の授業でも盛んに告知しましたが、学生の関心はあまり高くありませんでした)。都内の大学にもポスターを送付したので、学外の大学からも来聴者がいらっしゃるかもしれません。

    参加人数は学内についても把握できませんし、学外からの参加者についてはもちろん把握できませんが、定員の481名という数は、調べてみましたら、紀伊国屋ホールの418名よりも63名ほど多い数ですので、おそらく会場に入れない、あるいは座れないというような状況にはならないと思います。

    講演が迫ってまいりましたが、何かご不明な点などございましたら、お尋ねください。

    ツラツリ様、参考図書ガイドありがとうございます。OBでいらっしゃるということですし、是非お聴きにいらしてください。
  • [29] mixiユーザー

    2007年07月01日 00:16

    本日(もう昨日か・・・)、講演に参加させていただきました。
    興味深い話を聴けてとてもよかったです。
    ヒロシさん、紹介していただいてありがとうございました。
  • [30] mixiユーザー

    2007年07月01日 01:29

    本日は講演にお越しいただき、ありがとうございました!
    いろいろ不備もあったかと思いますが、
    時々一番前の席から、後ろの皆さんのお顔を拝見すると、
    真剣なまなざしで聴いておられるようで、
    主催者のひとりとして、良かったと思いました。

    本日は、講演会のあと、他の学会の運営委員会に行かねばならず、さきほど帰宅したので、余裕がありませんが、近日中に、講演の内容・雰囲気について、簡単なレポートを書きたいと思います。

    実は講演前の紹介をしたのが僕だったのですが、やはり緊張して、声がうわずっていたと思います(笑)。聞き苦しくてすみませんでした。

    本日はありがとうございました。
  • [32] mixiユーザー

    2007年07月01日 17:43

    ヒロシさん、本当にお疲れ様でした。&ここで知らせてくださって本当にありがとうございました。m(_ _)m
    昨日は久しぶりに「わくわく」しました。
    会場でどの方がヒロシさんなのかな?などと見回してしまったのですが、そうですか、あの下手の演壇でお話しなさった方ですよね 声が上ずっていたなんて全然感じませんでしたよウインク

    講演のレポート、とても期待して待っています。よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
  • [33] mixiユーザー

    2007年07月01日 18:59

    ヒロシさん、本当にありがとうございます!
    ワクワク☆ドキドキの90分でした!
    ヒロシさんの紹介もとってもよかったです♪
    先生への尊敬と愛を感じました!
  • [34] mixiユーザー

    2007年07月02日 11:30

    ヒロシさんありがとうございました。
    生の中沢先生のお話を聞けて、とても楽しかったです。壇上でお話をしたヒロシサンも素敵でしたよ。中沢先生の人をひきつける話術を、学んで、生徒の方たちの前で、お話できるようになるといいですね。
    虹の蛇の話し、銭形平次の話し、興味深かったですね。
    私は、前の方にいたので、中沢先生の90分間のテンション維持の状態をずっと見ていました。
    詩人は貧乏という落ちまでつけた閉めは、さすがです。
    また、機会がありましたらお知らせください。
    お疲れ様でした。レポート楽しみにしています。
  • [37] mixiユーザー

    2007年07月08日 13:40

    はちさん、random walkerさん、A〜YAさん、和民さん、トモさん、naoさん、ツラツリさん、貴重な土曜の午後という時間に、足を運んでいただき、ありがとうございました。そして、講演を良かったとほめていただき、主催者として喜んでいます。ありがとうございました。講演から1週間が経ってしまいましたが、主に参加できなかった方のため、簡単にお話の概略と印象記を書いておこうと思います。聴かれた方で補足してくださる方があれば、ぜひお願いします。

    タイトルは予定通り「国文学と人類学」で、13時15分から14時45分まで、90分お話しになりました。聴き手で長く感じた感じた人はおそらくいなかったと思います。あっと言う間という印象ですが、内容は盛りだくさんで、「90分でここまでいろんなことが喋れるのだなぁ」とも思いながら聴いていました。

    お話の出発点は、アフリカで見つかった重要な考古学的発見である、7万年前の蛇の石像。これとアボリジニの伝説にある、豊穣さの象徴である虹の蛇が接続します。法や掟の言語システムによって維持されている共同体だけれど、共同体の成員が生命を輝かせて生きる世界であるためには、実は共同体外部の虹の蛇のような存在が必要である。このような視点に立って、講演資料である文学作品の分析をおこないました。

    講演の資料はB4用紙1枚に5つの本文。どの本文にも「虹」が出てきます。
    ?『口訳万葉集』から、折口信夫の口語訳つきで万葉集の東歌「伊香保ろの八尺の堰に立つ虹の…」。
    ?目加田誠の訳つきで、『詩経』の詩「維鵜在梁/不濡其咮/彼其之子/不遂其媾…」。
    ?『全国昔話資料集成』から、佐藤亀蔵が語った、虹の橋のたもとでいくらでもお金が拾え、みんな怠け者になってしまうので、神様が虹は追いかけても追いつけないようにしたという昔話。
    ?藤原宗忠『中右記』から、虹が見える処に市を立てることについての話。
    ?井原西鶴『日本永代蔵』から、岸和田の水間寺が、観音様の功徳でうまく金貸しをした話。

    中国の『詩経』と、日本の上代から近世までの文学作品を、「虹」をキーワードに縦断したのは、折口信夫が考える文学の発生のメカニズムを検証するためでもありました。共同体を維持するために恒常的に機能している、法・掟の言葉のシステムが、死者を含む他者(まれびと)を受け入れるべく、停止し、外部に開くことがある。共同体の内部において、他者(まれびと)の踊り・歌・ふるまいがおこなわれることが、宗教的祭祀や文学の発生につながる。

    5つの資料に顔を出す「虹」は他者の痕跡であり、文学発生の存在証明でもある。文学の発生のメカニズム同様、文学研究においても内部に閉じた思考では、本質は掴まえられないという指摘もありました。また、「なぞなぞ」「喩」とは2つの領域から取り出した言葉がショートして生まれる火花であり、「なぞなぞ」「喩」の構造と他者(まれびと)が共同体にやってくる構造は基本的に同じものだという指摘もありました。

    大雑把に言えば、虹は共同体外部の精霊の表象といえるのだけれど、?〜?の資料からわかるように、虹が貨幣と結びついてくる。無限の豊穣さ→無限の貨幣→数えられる貨幣というように、虹は、超越的な精霊の暗喩から、次第に数えうる貨幣の欲望の暗喩へと変質する過程を示唆するところで、時間になり、講演は終わりました。資本主義の成立史と日本文芸の成立史は軌を一にしているという指摘もありました。

    僕は講演前、講演後、30分ぐらいずつでしょうか、中沢先生といろいろお話ししましたが、リラックスして歓談できました。講演後には何人もの編集者が見え、中沢先生の人気のほどがわかりました。

    講演を聴いた学生に話を聞いてみると、どの学生も面白く話しが聞け、刺激を受けたと言ってました。講演後2日後の演習授業ではさっそく、谷崎潤一郎作品に出てきた蛇を、共同体外部の精霊の表象として読む試みをする学生などもいて、学生の心に伝わる講演だったのだと、嬉しく思っています。

    本学人文学会では、大会の講演録を大学の紀要に掲載しますので、今回の講演録も紀要に掲載される予定です(発行は来年の3月か4月ですが)。紀要が出来上がったら、またこのコミュニティで告知し、いずれの方法かで、関心のある方にはお分けしたいと思っております。

    mixiを通じて、とてもいい形で講演の告知ができたと思い、うれしく思っています。ありがとうございました。
  • [39] mixiユーザー

    2007年07月09日 22:48

    ヒロシさん、上記講義録ありがとうございます!
    やっぱりまとめ方がプロですねー。深いです。
    講義録も楽しみに待っています。その時はよろしくお願いします!
  • [40] mixiユーザー

    2007年07月12日 14:43

    ヒロシさん。講義録ありがとうございました。
    今、読んでみて、こういうお話だったんだと思い返しています。
    虹の蛇が現れるところに神社があり、そこには水がある。そして、十一観音像が祭られているということも、お話しの中にあったように思います。
    虹の蛇と宗教の関係、貨幣と関係することで経済を築くことにも関係し、さらに清めるための水、生きるための水がある。ということでしょうか。
  • [41] mixiユーザー

    2007年07月16日 18:25

    たけだ!大個展!さま、和民さま、トモさま、ありがとうございます。

    たけだ!大個展!さんは創作をなさっているのでしょうか? 僕は研究者としてキックされましたが、創作をやっておられるならば、なおさらキックされる講演だったと思います。

    和民さんは、講義録を誉めてくださっていますが、かなりわかりにくいと自分でもわかっていますが、あれ以上要約するには、ある程度中沢先生の話を俯瞰して説明しなくてはなりません。それが出来ないために、くどい文章になってしまいました。少しでもご参考になればさいわいです。

    トモさん、虹の蛇と貨幣、水の関係については、僕も明確に説明することはできませんが、こんな風に考えています。

    日常から排除されている「ドリーム・タイム」が日常世界に表れる場所として、虹を生み出す水辺がある。その場所は非日常の場であるから、性愛の場や神社など宗教的な場とも結びつきやすい。水辺は外部の力の出口として、豊穣をもたらす場所なのだが、その豊穣なものの中味が時代と共に変遷する。最初は性愛のエネルギーや農作物など(数えられない価値にあふれたもの)→黄金など(やはり数えられない価値にあふれたものであるが、貨幣への架け橋ともなるもの)→貨幣(無限の欲望を引き寄せるはするが、数えられるもの)へ変わった。無限の豊穣さに向ける人の思いが、貨幣への欲望として定着しかけている現在、人間と外部との通路はふさがりかけている。

    最後の方は、講演内容から少し離れてしまっていますが、いかがでしょうか。ご参考になれば、さいわいです。
  • [42] mixiユーザー

    2007年07月16日 23:40

    ヒロシさん、遅ればせながら情報ありがとうございました。
    しかしごめんなさい。
    その日は別件が入ってしまったため、泣く泣く諦めました。

    紀要を楽しみにしています。
  • [43] mixiユーザー

    2007年07月18日 15:33

    ヒロシさん。ありがとうございます。やっぱり中沢さんは面白いですね。難解な本に挑戦して、読んでみます。
  • [44] mixiユーザー

    2007年10月12日 23:44

    二松学舎大学人文学会大会の講演の告知をさせていただいたヒロシと申します。37のコメント欄にも書きましたが、本学の人文学会が発行する『二松学舎大学 人文論叢』では講演録を掲載しております。

    このたび、その第79輯(2007年10月発行)に、中沢新一先生の「国文学と人類学」の講演録が掲載されました。講演をお聴きになった方、残念ながらいらっしゃることができなかった方で、ご希望の方には、中沢先生の講演録の部分(全20頁)のコピーを差し上げたいと思っています。

    お分けする手順としては、以下のように考えています。いかがでしょうか?

    ?まず僕のところに、お名前を書いたメールをいただく。
    ?僕の連絡先(二松学舎大学内研究室)をメールでお伝えする。
    ?切手を貼り、ご自身の住所と名前を宛先・宛名に書いた、返信用の大判封筒を用意していただく。
    ?上記?を中に入れた封筒を、?の住所・宛先まで送っていただく。
    ?こちらでコピーを封入して、返送する。

    ご質問等ございましたら、どうぞおたずねください。

    37の書き込みでは、講演録が掲載された『二松学舎大学 人文論叢』の発行は、来年の2月か3月と間違って書きました。すでに発行されています。お詫びして、訂正いたします。

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  • 2007年06月30日 (土) 土曜日、13時〜14時30分
  • 東京都 千代田区三番町6-16 二松学舎大学・九段校舎・地下2階[地下3階から修正=6月16日]・中洲記念講堂
  • 2007年06月30日 (土) 締切
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参加者
15人