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開催終了東北大震災と子供たちの状況 そして課題は?

詳細

2014年05月07日 10:37 更新


と き 5月18日(日)
19:15〜21:45
場 所 クリエート月ヶ瀬 宿泊室(「稲葉」名義)
参加費 100円 
報告者 相澤瑞男さん(元小学校教員 現農家)
    日高邦夫さん(教育と労働運動編集長)
持ち物 各自の飲み物

呼びかけ
稲葉さんの知り合いで宮城県在住の相沢さんと東京の日高さんが橿原市に来ることになり、「月ヶ瀬へ行きたい」と新緑の月ヶ瀬へ来訪されます。
震災から3年経ち、復興の遅れや住民の流出が統計を元に報道されています。
家を失ったことで現地を離れる人、生業維持のため別居する家族、否応無しに押し付けられた環境の変化は、地域とそして子供たちにどのような影響を与えているのでしょうか?教育現場の生の声から学びたいと思います。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2014年06月27日 10:52

    第31回学習会[東北大震災と子供たちの状況 そして課題は?]
    今回は、震災当時宮城県内陸部の小学校に勤務されていた相沢瑞男さんの報告。
    ご自身が綴った震災の状況記録を添付する。全文を読みたい方は事務局までご連絡ください。
    ―添付文書―
    地震発生から約1時間後、校長の指示により避難所運営が始まる。深夜12時を過ぎて来た市役所職員は避難所のストーブで暖を取るだけで、30年前から地震に対して備えろと言いつつ、結局は行政が備えて居なかったことに憤慨する。
    県教育委員会は4月21日に「始業式・入学式」と決める。仙台市教育委員会は11日で、時期を早めたのは保護者からの「学力低下問題」で文句を言われない対処なのだろうが、仙台市でも沿岸部では2階まで津波に襲われた学校や、避難者が居る状況で現実的に無理である。
    また、3月24日の人事異動では「兼務発令」がされる。津波の影響を受けた学校に勤務していた教員は前任校の児童生徒のケアも当たれというもので、本当にケアを求めるのであれば人事異動は最小限にすべきで、津波被害を受けた学校の職員は留任にすべきであろう。
    4月6日には震度6の余震もあり、仙台市内では20校ほどの学校が自校での学習が不可能となり他校への間仮りを余儀なくされた。これは子供はもとより職員にも大きなストレスとなってあらわれている。 その他、報告された問題は大きく多肢に渉るものである。
    質疑の後、「ぜひ一度被災地宮城県へ見学交流に来て下さい」と呼びかけがあった。遠く離れた地の現在を見ておきたいものだと思う。計画しますのでお申し出ください。(西浦武男)
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  • 2014年05月18日 (日)
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