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開催終了戦争が現代に残したもの

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2013年07月25日 22:58 更新

原子爆弾とは?
と き 8月6日(火)20:00〜
場 所 石打自治会館(石打集落センター)
参加費 100円
報告者 上野公洋 さん(月ヶ瀬中学校社会科教員)

原爆記念日8月6日に合わせ、20歳代の社会科教員である若さあふれる上野さんの報告。
原子爆弾の構造は、先の原発事故でもよく引き合いに出され、ヒロシマ型とナガサキ型との違いを知った人も多いのではないだろうか?
本来軽水炉(=原子炉)は、プルトニウムを効率的に生み出すモノとして1950年代に生まれた。核分裂時に発熱することから、蒸気を発生させる発電機構にも流用されたものだ。原発「もんじゅ」は度々故障をするが、諦めないのは“核兵器”に転用できるからだ。
第二次世界大戦中には資金難で頓挫したが日本でも核兵器の研究がなされ、結果的に米国が実用化し、対外各国への見せしめとして日本に投下された。
戦争体験者が年々減る中、戦争とは何か?を、“戦争を知らない子供たち”のさらに次の世代が感じる認識を通して学びたい。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2013年11月12日 20:49

    第23回の報告[原子爆弾とは?]
    8月6日は、68年前世界で初めて原子爆弾がアメリカによって広島に落とされた日です。その8月6日に8月学習会をやりました。テーマ「原子爆弾とは?」報告者は上野公洋さん(月ヶ瀬中学校教員・都祁在住)でした。
    上野さんは中学生に社会科を教えているので、中学校で使っている歴史教科書の原爆投下記述・資料とインターネットからの原爆資料と被爆国日本政府が国連の核軍縮択議不賛成した新聞記事を用意されました。
    報告者の上野さんは中学生への指導、主にネット費料によって「原子爆弾とは何か」「日本への原爆投下のようす」「被害と影響」等について話してくれました。参加者から自分たちの生い立ちの中でどのようにして原爆について知っていたのかまず出しあいむかし「学校の子供の頃先生から」「映画『ひろしま』で」「ヒロシマへ行って」「『はだしのゲン』などの図書で」原爆を知っています。
    教科書の本文には「アメリカは原子爆弾を8月6日に広島、8月9日に長崎に投下しました」しか書かれていません。右に本文補足「原爆の投下から5年以内に広島で20万人以内、長崎に14万人以上の生命がうばわれ、現在も多くの人々が放射線による後遺症で苦しんでいます」と、上に「一瞬にして廃墟となった広島」(1945年10月5日原爆ドーム)の写真が資料として載せられているが、次のページから4ページにわたってヒロシマ関連資料もあるが。本文が短いのが気になります。
    この世界ではじめての被爆国が世界に向かって、原水爆・核兵器をなくすために原爆のおそろしさと平和の大切さをしっかりつかみ、核をなくし平和な世界をつくっていく考え方生き方を子どもたちに教えていく大切さを、大人自身がそういう考え方生き方をする必要を学んだ。又戦争と武器、戦後処理、靖国神社「参拝」問題など戦争と平和に関する話題が広がった。
    この学習会後であるが中沢啓治「はだしのゲン」という漫画が子どもが学校で学校の図書館で自由に読めなくなっている事が(島根県の松江市教育委員会の指示で)メディア報道されたが世界で唯一の被爆国日本の国民として原爆の戦争の恐ろしさを知るに最も人気の高い漫画がこんな扱いを受けるとは、「核絶対悪」と長崎平和式典(8/9)で長崎市長が訴えたことに反する態度を日本政府は国連でとった(先の新聞ニュース)ことと何か通ずるものがありそうな気がする。
                      (報告者 稲葉耕一)

    「はだしのゲン」を読みたい方は
    松江市教育委員会に、抗議や撤回要求が殺到し、8月26日の市教育委員会臨時会議で、市が「はだしのゲン」閲覧制限を撤回することを決めました、
    ほっとしましたね。やはり平和の願いを要求へ行動へが大切ですね。
    これをきっかけに「はだしのゲン」がたくさん求められ、出版社が増刷に追われているようです。この漫画(全10巻)、絵本、ビデオあります。問い合わせは事務局まで。
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