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開催終了第二次安倍政権の行方

詳細

2013年04月01日 21:12 更新

《安倍政権と各政党の原発政策を検討する》
とき 4月11日(木)20:00〜
場所 石打自治会館(石打集落センター)
参加費 100円
報告者 天理市憲法を生かす会
会長 福井義博 さん

30日で頓挫した第一次安倍内閣から、さらに強力な極右政権として復活した安倍内閣。民主党政権末期に出された「2030年代に原発ゼロをめざす、原発の新増設はしない、寿命40年で原則的に廃炉にする」という政策はいとも簡単に白紙とされた。ある評論家は、「アベノミクス」はハイパーインフレを起こし、利権が回復し、消費税大増税で一般市民が苦難を強いられる。正しくは「アベノリスク」だと発言している。また、「参院選で自民党が勝ってしまうと日本は変質する。昨年4月に公表された自民党の憲法改正草案は恐ろしい」とも呼び掛ける。乱立した新党。連立を組みながらも苦言を呈す公明党。我々一般国民が豊かな生活を送る為に、他党はどのような対処を取っているか検証してみたい。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2013年06月26日 10:30

    第19回の報告[安倍政権と各政党の原発政策を検討する]
    天理市憲法を生かす会の福井さんの報告。参加者は総数5名。
    比較対象として各党のウェブサイトを参照し、話の内容は原発の今後とエネルギー供給源について重きを置かれた。
    自民党は経済一辺倒で被災地の復興にも電力の供給源にも触れていない。痛い目に遭いながらもこの地震国でまだ原発有りきなのだろう。
    公明党は自民党と連立を組みながらも、電力需給に自然エネルギーを中心とした具体的な提案をしており対照的。
    民主党は自然エネルギーを引き合いに出しながら、供給の中心は原発であり安全性を確保すると謳っている。様々なキーワードで箇条書きされた理念的な文章に不安感が募る。
    維新の会は横文字の多いキャッチコピーに、原発に対しては「2030年代までにフェードアウトする」のだとか。良く意味が判らないが、自然エネルギー推進でいずれ原発は減ると言う意味なのだろうか?
    小沢氏が入党するまでの嘉田氏の勢いは強かった生活の党は「原発の再稼働新増設は2022年までに廃止を決定する」としているが、数行下には「原発政策で世界に貢献する」とある。国内はいずれ廃止するが輸出はすると言うことか?理想が現実に負けた象徴的な提案だ。
    共産党はチェルノブイリ事故以後反原発に転じた党らしく現実的な提案をしているが、代替えエネルギー源については具体的な提案が無い。
    社民党は綱領をそのままサイトに載せた様なもので40項に渡る。とても全て読む気もしないが、目次を見る限り具体的な提案がされているのだろう。お時間のある方はどうぞ。また、別途「原発のない社会を実現しよう!」という“脱原発・自然エネルギー促進プロジェクト”がまとめた1項の提案もある。
    今となっては国会議員がいない為に政党とは呼ばれないが、社会党分裂時に左派が集まり発足した新社会党は、発足当初から反原発を掲げており文章は明快。
    今回比較した感想として、やはり政党交付金の潤沢な政党とそうでない政党の違いが明らかだと言われた。いかなる政策や提言を持っているかも、主張方法ですら結局は“カネ”となるのか。
    終盤には民主党が政権与党時代の12年9月にまとめた、「革新的エネルギー・環境戦略」に沿った2030年代に原発ゼロを目指す「脱原発基本法案」(生活の党、みどりの風、社民党の野党三党が共同提出)についても話が出た。30年代の原発ゼロを柱に(1)原発の新設・増設は行わない(2)40年を超えた原発の稼働は認めない−など。
    経済の話も聞いてみたいが、さすがに範囲が広くなりすぎるので2時間ほどでは難しい。次回に期待したい。
    (報告者 西浦武男)
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  • 2013年04月11日 (木)
  • 奈良県 奈良市月ヶ瀬石打
  • 2013年04月11日 (木) 締切
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