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開催終了第13回《月ヶ瀬の放射線量はどれくらい?》

詳細

2012年10月17日 18:27 更新

安心・安全な野菜をつくり続ける
とき 10月24日(水)20:00〜
場所 石打自治会館(石打集落センター)
参加費 100円
報告者 尾山の猪飼康紘さん

呼びかけ
【当日、測定器で線量を測ります。 宇宙から自然界の放射能も降り注いでいますから どれくらいの数値が出るでしょう?】
猪飼さんは自然豊かなこの地を気に入り、豊かな農業。豊かな生活を求めて十数年前に転入してこられた。白樫工業団地の焼却炉、尾山の木材堆肥化企業、そして三重県知事とのやり取りから焼却灰受け入れの懸念が残る三重中央開発と、豊かな生活を度々阻害され、その度に対策を講じて来られた。元々伊賀地区に多い無農薬農家とも交流が多く、いま、農業に携わる者としてどのような対処をすべきなのか提案いただけると思う。

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2012年12月13日 11:53

    参加者6名。今回は勉強会ではなく、今後の伊賀市ガレキ受け入れに反対する打ち合わせ。他団体に所属される方々の情報を会で共有した。
    最近の重要事項は伊賀市長に岡本氏が当選されたことだろう。11月21日のNHKの報道では下記のように伝えている。
    「三重県が準備を進めている東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて、伊賀市の岡本市長は住民説明会の意向を踏まえ、がれきを受け入れる意思がないことを表明しました。三重県は、環境基準を定めた独自のガイドラインを作成するなどして震災で出たがれきを受け入れる準備を進めていて、実際に焼却を行う市や町に理解を求めています。これについて伊賀市の岡本栄市長は就任後初めての記者会見で、反対意見が相次いだ今年7月の住民説明会を踏まえ「市民の意向を大切にしなければならない」と述べ、受け入れる意思がないことを表明しました。ただ、焼却施設を持つ伊賀市は、名張市とともに衛生組合をつくり、共同でゴミ処理を行っており、今後、名張市は対応を検討する方針です。三重県によりますと、いまのところ受け入れを表明した市や町はなく、今月12日には多気町が受け入れを断念しています。このため三重県では、受け入れに向けて市や町と協力しながら粘り強く対応していきたいとしています。」11月21日 19時46分 NHK-ONLINE
    結果的に、もう三重県では瓦礫処理を受け入れられる処理場はない。なのに県知事と名張市長はまだ受け入れを検討したいという内容だ。今回の伊賀市長選では落選した側の赤澤氏も、瓦礫受け入れ推進とされながら“受け入れ反対”と言わなければならないような空気であったそうだ。
    とりあえずは月ヶ瀬地区では一般住民に状況と放射能の危険性、ガレキ焼却の危険性を伝えていこうということで方針が決まった。
    お茶農家では“危険性を共有できる団体”として奈良市議会へ要望を出す予定。
    他の市民団体から言われたことだが、石打自治会が伊賀市に提出した意見書は絶大であるとのこと。他自治会にも住民の意向を文書化するよう促していきたい。また、「安心・安全」と謳う店舗は巷に多いが、数値の問題以前に名前が上がれば風評被害がまぬがれられないガレキ問題。“無知”と“無関心”が招くリスクを誰もが感じてほしい。
mixiユーザー
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  • 2012年10月24日 (水)
  • 奈良県 月ヶ瀬石打 
  • 2012年10月24日 (水) 締切
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参加者
1人