Music Arts [Czech - Japan] 2008 チェコと日本の最前線音楽のイベント 2008年末に日本で開催し、2009年にチェコで開催 日本POSEIDONとチェコAMP http://www.rock-jazz.cz/ の提携により実現
●Uz Jsme Doma http://www.myspace.com/uzjsmedoma まるで、バカテクミュージシャンが「たま」を高速で演奏するような、形容しがたいユニークさを持つバンド。アニメ作家や現代画家と頻繁に共演する文化系。アメリカーツアー計9回327ライブを経験し、既に2回来日。 CD: 鱈の皮下脂肪撲滅同盟 POSEIDON PRE-002 2006 DVD: v Tokiu - Live in Tokyo 2003 - POSEIDON PPS-002 2006
■Pavel Fajt http://www.fajt.cz Pavel Fajt「チェコ音楽界最高のアーティスト」と評価されているドラマー。フレッド・フリスなどヨーロッパ・アンダーグラウンド・シーンに共演者を持つ。ヴァイオリニストであり夫人のイヴァ・ビトヴァとは多くの共演作がある。
80年代半ば以来、パベル・ファイトはチェコのオルタナティブロックシーンで最も著名なミュージシャンのひとりです。 ドラム奏者、作曲家、およびバンドリーダーとして、彼は特有のチェコロックのアイデンティティの形成に大きな役割を果たしています。 彼が最初に頭角を現したはバンドDunajのドラマーとしてでした。 後にIva Bittovとのデュオによって国際的に知られています。そしてアバンギャルドギターのヒーロー、フレッド・フリスとその周囲のミュージシャンによるサウンドトラックフィルムStep Across Borderにもパベルの勇姿を見ることができます。
パベルは、1957年12月にチェコのブルノで生まれましたが、音楽では晩成型でした。80年代前半に作曲家としてダンスや劇場に曲を提供し始め、1983年から、Nucleus, Manana, Jeste Jsme Se Nedohodliなどの録音を残さなかったにグループでプロ・ミュージシャンとしての活動を始めました。また、1983年には彼がDunajをメンバーと共に結成し、すぐにチェコロックの始祖としてIndiesレーベルで活動を開始しました。
1985年に、歌手/バイオリニストIva Bittovaとの活動を始め、デュオアルバムは日米欧で大きな賞賛を得ました。さらにフレッド・フリスを加えたトリオで1988年の南仏MIMI Festivalに出演し、主催者である元Etron Fou Leloublanギタリストのフェルディナンド・リシャールの希望により、翌年もMIMIに出演しました。1990年代の前半は、つぎのような多くのプロジェクトがパベルのスケジュールをいっぱいにしていました。
the Joseph Boys with ex-Dunaj guitarist Vladim?r V?clavek
the Vogel Europas
Macaronic Sines with Anna Homler and Geert Waegeman
duo: Extempore leader Mikol?s Chadima
duo: drummer Jim Meneses (the Stickmen, Zero Pop, Palinckx)
初日から充実のKBBとMCH Bandの放つダークな熱気につつまれたMusic Arts [Czech - Japan] 2008、本日は3度目の来日となるユニークな高速変態ハイテンション音楽のUz Jsme Domaと、久々に活動を再開した鬼才・鬼怒無月が率いるBondage Fruitが激突。生憎の天気ですが、混雑が予想されるので当日券はお早めにどうぞ。期間中特別に会場で提供されるチェコビールとチェコ料理もぜひお楽しみに!