mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了登川誠仁 JUST ONE NIGHT at Cay

詳細

2010年08月06日 21:53 更新

管理人さま、皆様、こんにちは。
表参道のアジアンフード・レストラン&バーのEATS and MEETS Cayと申します。
琉球民謡界現役最高峰のアーティスト、登川誠仁さんのライブを告知させてください。

************************************************************************

古く昔から自然に発生し、人から人へ伝承されてきた"民謡"。
その多くは、暮しの様々なシーンで生活感情を歌い、決して消えることのない、変わらぬ力強さと
豊かさを持っています。Cayは1985年のオープン当時から、音楽の原点ともいえる民謡の素朴で
力強い魅力に着目し、日本のみならず世界各国のさまざまなアーティストを紹介し続けてきました。

Cay25周年を飾る記念すべきライブでお届けする琉球民謡は、南国・沖縄ならではの、のびやかな
旋律にのせてこの土地固有の風土や時代背景を綴った大衆歌謡です。Cayは、1990年代前半に
沖縄音楽がブームとなる以前からいち早く注目し、最前線となってその魅力を伝えてきました。

これまでにも、沖縄音楽ブームの火付け役となったネーネーズの本土初ライブをはじめ、「島唄の
巨人」と称された故・嘉手苅林昌、大城美佐子、喜納昌吉、りんけんバンド、よなは徹など、現在の
沖縄民謡界を代表する数々のアーティストたちがCayで伝説的なステージを披露しています。

◆今年11月に78歳を迎え、より円熟味を増す登川誠仁
久々のライブハウスでのスタンディングライブ、必見!

登川誠仁もまた、Cayと琉球民謡とのつながりを語る上で欠くことができない人物です。
登川誠仁は、16歳で沖縄の主要劇団の一つに地謡(じうて=伴奏者&シンガー)の見習いとして
加わって以降、現在に至るまで沖縄民謡界をリードする唄者として第一線で活躍。
その存在は民謡界のみならず、BEGINなどロック・ポップス系のアーティストや、琉球アンダーグ
ラウンドなどのクラブ系アーティストにも大きな影響を与えています。
2001年に弟子の知名定男とのジョイントコンサートを披露して以来9年ぶりのCay登場となる今回の
ライブは、登川誠仁本人にとっても久しぶりのライブハウスでのコンサートで、しかもスタンディング形式で、
演奏者と会場が一体となって盛り上がること必至です。

◆琉球民謡の豊かな世界を
地元の食材とともに味わう限定メニュー登場

このライブに合わせてCayでは8月26日(木)から沖縄の食材を使った限定ランチメニューが登場。
当日の会場には沖縄の食材を使ったおつまみと、銘柄にこだわってこの日のために用意した泡盛や
地ビールをご提供します。琉球民謡の豊かな世界を、食とともに存分にあじわっていただけるこのライブは、
琉球民謡ファンをはじめ、老若男女問わず沖縄好きのすべての方にお楽しみいただきたいこの夏の
スペシャルイベントであり、25周年を迎えるCayが自信をもってお届けします。

【イベント概要】
時間:Open 17:00 Start 18:00
料金:前売券 ¥4,300  当日券 ¥4,800 (別途ドリンク代)
スタンディング
出演:登川誠仁

チケットの取り扱い:ローソンチケット(Lコード 71195)  
          0570−084−003
チケットのご予約・店頭販売:EATS and MEETS Cay Tel. 03-3498-5790
        *8/8〜8/15までスパイラルが全館休館となるため、
         EATS and MEETS Cayでのチケットのご予約・店頭販売を
         承ることができませんので、予めご了承ください。

【関連企画】 ライブ開催に先駆けて、スペシャルランチメニュー登場!
「登川誠仁 Just One Night」開催に先立ち、8月23日(月)〜8月27日(金)のランチタイム(11:30〜15:00)に、沖縄の魅力を「食」から伝える限定メニューが登場。タイを中心に、アジア各国のエスニック料理をご紹介してきた料理人が腕を振るう、Cayならではのスペシャルメニューです。暑さを乗り切る栄養を豊富に含む沖縄の食材をつかった夏にぴったりのメニューにご期待下さい。

【登川誠仁 プロフィール】
1932年、兵庫県尼崎市に生まれて、本島・石川市東恩納に育つ。
少年時代から音楽〜芸能の才能に長け、親に隠れながら歌や三味線を独学した。
16歳で当時の主要劇団の1つであった松劇団へ「地謡」の見習いとして加わり、
その後、珊瑚座などの人気劇団で修行に励んだ。この時の先輩に嘉手苅林昌がいる。
1957年、小浜守栄、喜納昌永らと共に琉球民謡協会を設立する。
同年、神童と謳われた12歳の少年、知名定男が、登川に弟子入りする。
1970年、声楽譜付の楽譜=エエ四である「民謡端節舞踊曲工工四」を発表する。
いわゆる民謡界で声楽譜まで付けた楽譜はこれが最初である。
1975年、本土に沖縄音楽を紹介した竹中労によって、登川誠仁は「美(ちゅ)ら弾き」
などが録音される。
1998年、沖縄民謡協会名誉会長になる。
1999年、彼が準主役として登場した映画「ナビィの恋」が沖縄映画史上ダントツの人気をさらったのも、
中江祐司監督が登川誠仁のフトコロの深さ、まずは映画の中の中核に置こうと決めた狙いの正確さに
負う事が大きいはずである。
2002年には映画「ホテルハイビスカス」に出演、そのユニークなキャラクターがより注目を集める。
同年、出版されたオフィシャル自伝「オキナワをうたう」は第23回沖縄タイムス出版文化賞を受賞。
2004年には弟子の知名定男と大阪ドームで共演(琉球フェスティバル)する。
2008年オリジナルソロアルバムとして6年振りの作品[酔虎自在」をリリース
主な受賞歴
1976年  琉球民謡協議会第一回功労賞
19889年 沖縄県指定無形文化財(琉球歌劇保持者)に認定

主な作品
■CD
・It's only セイ小〜ザ・ベスト・オブ・登川誠仁1975-2004(2007.2)
・登川誠仁&知名定男(2004.4)
・忠孝の歌(2003.5)
・STAND!(2002.7)
・じいちゃん ばあちゃん(2002.5)
・登川誠仁 独奏会〜セ一小の歌とトーク〜(2001)
・緑の沖縄(2001.7)
・スピリチャル ユニティ(2001.5)
・ハウリング ウルフ(1998)
・沖縄島歌6 美ら弾き(1975)

■映画
・「ナビィの恋」 出演(1999)
・「ホテルハイビスカス」 出演(2002)

主催:EATS and MEETS Cay
企画・制作:EATS and MEETS Cay / 有限会社リスペクトレコード
お問合せ先:EATS and MEETS Cay Tel. 03-3498-5790

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年08月29日 (日)
  • 東京都 EATS and MEETS Cay (表参道・スパイラルB1F)
  • 2010年08月29日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人