多摩美術大学 展覧会設計ゼミ、CPUE (=Curatorial Practice in the Urban Environment)コースでは、都市の中で展覧会をつくるというキュレーションの実践を通して、現代アートと社会を結びつけることを意図しています。一般の人々に広くアートに触れてもらい、より豊かな対話が生まれる場所作りから展覧会を構想しており、1回目の「ときめき☆エンカウンター」(秋葉原 UDX、2006)を皮切りに「感情の強盗」(BankART、2007)、「ダブル・クロノス」(瑞聖寺アートプロジェクト、2008)など、場所の特性を活かした展覧会を企画してきました。