mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了燃料電池の開発と今後の展望

詳細

2012年01月17日 10:33 更新

知的生産の技術研究会・関西 3月セミナーのご案内

 知研関西が5周年を迎えた1991年、三洋電機で燃料電池の研究
をされていた田島さんにお話いただきました。理科の実験で行っ
た水の電気分解を逆にしたら発電ができ、夢のエネルギーを得る
ことができることに驚きました。今はなきホテルプラザなどで行
われている実証実験についてうかがいました。

 あれから20年、今や自動車に燃料電池が搭載され既に市販が始
まっています。愛知万博シャトルバスや中部国際空港では公共バ
スとして運行されています。世界初の家庭用燃料電池エネファー
ムが登場し、エネルギーを必要なところで作る、まさにエネルギ
ーの地産池消が始まっています。

 エネルギー需給が逼迫している関西電力管内で、どうエネルギ
ーについて考えればよいのか最新の燃料電池事情も含め、初心者
向けに分かりやすく解説していただきます。

■日 時:2012年3月23日(金)18:55〜20:40

■テーマ:「燃料電池の開発と今後の展望」

■講 師:山梨大学 燃料電池ナノ材料研究センター
       客員教授 田島 收氏

■場 所: 大阪産業創造館5階 研修室A
      地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅下車 徒歩5分
      地下鉄御堂筋線 本町駅下車 徒歩10分

■略 歴:1950年福岡県飯塚市生まれ。1974年宇都宮大学・工学
     部工業化学科卒。
     1974年三洋電機に入社以来、現在に至るまで各種燃料
     電池の開発に従事。
     1997年に大阪より栃木県足利事業所へ移動し、その後
     群馬県大泉町の東京製作所へ。
     2008年、三洋電機と新日本石油との合弁会社ENEOSセル
     テックの設立に伴い、移籍。
     家庭用燃料電池エネファームの開発や品質保証などに
     関わる。2011年3月定年退職後、現在に至る。
      
     日本電機工業会(JEMA)で2010年まで燃料電池発
     電システム技術専門委員会の委員長。現在、国際標準
     化ISO/TC197 WG14(定置用燃料電池の水素燃料仕様)の
     コンビーナ。
     国際エネルギー機関IEA/AFC Annex25(定置用燃料電池)
     のエキスパート等。技術士(機械部門)

■参加費:500円

予約は必要ありません。どなたでも参加できます。

■問い合わせ:知的生産の技術研究会・関西 世話役
水谷哲也 tetuya.mizutani@nifty.com

※セミナー終了後、21:00-22:10 交流会(希望者)を開催します。
こちらへもぜひ、どうぞ!
男性3,000円 女性2,500円

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年03月23日 (金)
  • 大阪府
  • 2012年03月23日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人