現在日本のトランス・シーンは、隆盛期から少し落ちつき、 本来の贅沢な豊かさを失いつつあるのではないでしょうか。 そんな想いで昨年からDORMITORY CABARETは始まり、 記念すべき第1回目のゲストは、MAN WITH NO NAME。 その時のインタビューで彼はこう言っていました。
あのときに輝いていた光は、まだ見えていると思うよ。当時のようなトランスのルーツに戻って行くのか、人々に衝撃を与えるようなトランスとは違う全く新しい音楽としてシーンが生まれてくるのかは解らないけれど、あのときのような波は、絶対に来ると思う。いつになるのかは解らないけどね。そう信じたい。 『MSN CORETRANCE Man With No Nameインタビューより引用 http://music.jp.msn.com/coretrance/』