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開催終了第19回

詳細

2013年11月08日 21:29 更新

集合場所:LAD宅(最寄り駅:京成線実籾)
集合時間:9時30分 (朝)


=予告 =

 それは、ある英雄の伝説の行方。
 それは、ある英雄の戦いの終わり。
 それは、ある英雄の新たなる始まり。

 ・・・いま、最後の戦いが始まりっぽい!

アリアンロッド・リヴルス第19話
「- wanna be a savior/」 前編

 冒険の大地がキミを待つ!


* * *

性懲りも無く前後編でやらせてください・・・積み上げてきたものが色々ありますからね!

TRPGをする、というかキャラを作るたびに高い確率で盛り込んでしまう設定があるのですが。
ユートラはそうしないようにしよう、とずっと考えていたつもりだったのですが。
色々な要素を鑑みた結果として、うーんまあしょうがないかな、みたいな。
そういう感じです(何)

あとは動かしたいNPCが多いので、マスターシーンの挟みどころやその数とも戦いなのです!


確か一応の予定では、この日にできたらいいねーみたいな事になってたと思うのですが、
このままやってしまうという事で大丈夫な感じですか?

コメント(15)

  • [1] mixiユーザー

    2013年11月09日 17:46

    不安要員ナンバー、1番の風見です。
    連絡しないですみませんでした。

    風見は大丈夫です。
    ラズリィさんは、大丈夫じゃないですが、来週までにレベルアップさせます。
  • [2] mixiユーザー

    2013年11月13日 12:22

    どうにか、無事に終わりました。

    ありがとうございました。

    と、言うわけで、大丈夫です。
  • [3] mixiユーザー

    2013年11月14日 08:41

    参加です。
    現在、鋭意レベルアップ中。

    対ボスが見込まれるのに、対ボス戦闘力はあまりあがらない斜め上の成長予定。

    では、何がのびたのかと言うと…
    見てのお楽しみで。
  • [4] mixiユーザー

    2013年11月14日 08:44

    追記。
    要レベルアップの皆さんは開場より早めにいらっしゃるのが宜しいかと思います。


    何時に来れるか、相談しませう。
  • [5] mixiユーザー

    2013年11月14日 13:26

    〜これまでの簡単なあらすじ〜
     1「ゴブリン遺跡のワナ」
    ラズリィが冒険者になろうとして仲間を集める。遺跡探索。ゴブリンとかゴーレムを倒す。黒球持ち帰る。
     2「mysterious buyer 1〜鏡影」
    コハク参入。はじめてのバロート。鏡のにせレヒトを倒す。なぞの商人。
     3「太陽の王子と銀の欠片」
    シトラ初登場。バロート付近のほこら探索。なぞの魔族倒す。ブリギッド伝承。
     4「strength」
    オルム国のお祭り。武闘大会。ストラトス王の陰謀を阻止。
     5「遺跡の街のワナ」
    ユートラ失踪。ポメロ動物園。タロウ君とワルダー司祭に名前がつく。ブリギッドを倒す。
    ヴェルフィン一派が初登場。エレウォンドがシリウスの叔父であることが密かに明かされる。
     6「信じるものの行くところ」
    タリエス登場。ゴブリンと再会。サスピスとフォーランド倒す。ギルド名がリヴルスに決定する。
     7「Mysterious Buyer 2 〜砦種〜」
    フローライト登場。孤児院訪問から、バロート遺跡の下層へ。フィラム&パイセンと遭遇、そして撤退。
     8「Mysterious Buyer 3 〜試練〜」
    コハク単身潜入。上級クラスに昇格するための試練。帰り道の襲撃者を倒す。
     9「Mysterious Buyer 4 〜神威〜」
    リヴルスがバロートに単独突入。フローライトの髪飾りを預かる。偽レヒトを倒す。
    フィラムの謎プレッシャーに蒼い斧が登場。リヴルス、バロート解放の英雄になる。
     10「黄昏の扉」
    番外。迷いの森と化したバロートの森を適当に散策する。ギルドハウスを入手。
     11「つみかさねていたもの」
    リフ失踪。リヴルスの偽者あらわる。ライン農協が初登場。偽者軍団を倒し、傭兵隊長と和解。
    バルディオウスの話をきく。リフの料理によってHPあっぷ。
     12「mirror」
    アルタレス登場。収穫祭。リヴルスの偽者あらわる。地獄の伝道師が登場。偽者×2を倒す。
     13「光と影を抱く月」
    デッド・エンド・サーカス登場。道化師と遭遇し、撃退。ラプソディの話をきく。黒球は作れるらしい。
    ブリードがユートラ、ラズリィ、シリウスに語りかけた。ユートラ劇場。ダメなユートラが出来た。

     ここまでは既にあらすじもある分なのですごく簡単かつ適当に。
    なーんとなく、いままで辿ってきた冒険を思い起こせたら、きっといいと思います。
  • [6] mixiユーザー

    2013年11月14日 14:39

    〜少し詳しいあらすじ〜
     14「待ち受ける影と記憶のワナ」前編
    エアトベーレ初登場。バルディオウスの行方を追う手がかりとして、ラズリィのラプソディをアテにする。
    しかし記憶喪失によって一部しか読み取れない、どうもブリギッドと関係があったらしい事は判明。
    ブリギッドに聞いてみようとするも、ユートラがぽんこつで呼び出せない。
    なので、ラプソディとブリギッドを反応させるため、記憶を読む装置を目指すことに。
    あとユートラの故郷が滅びてることが判明したっぽ。
    第1話でPC達が探索した遺跡のさらに下層。
    守護者を撃退し、目的の装置へ向かうためのパスワードをてんやわんやの捜索。

     15「待ち受ける影と記憶のワナ」後編
    ナイトメア・システムに到達。ラズリィは装置によってうっすらと過去の光景を見る。
    そして、記憶を封じている何者か(正確には、何者かが仕掛けた力)と言葉を交わす。
    ユートラが出てこない。皆で装置に飛び込んでユートラの精神に接続。
    真トトキチと出会う。ユートラが今大変。助けにいくことに。
    長フォーカスをこなしユートラの不安とか懸念とか色々吹き飛ばす。
    どうも昔から予知した良くない未来を変えられず、知人が怪我したり両親が死んだりしたもんで、運命が不可避であるという認識が定着してたっぽい。
    それで運命だけを拠り所にやってきたけど仲間意識が芽生えるうち、運命を疑問視しはじめて、いままでの自分に対する自責とか、力を失ったことの不安とか。
    山積みになってたのをシステムに刺激されて大変だった。
    心の彼方の偽リヴルスを倒す。
    改心したシステムは残された力を使って、皆の目的に協力するのであった。
    そしてブリギッドと対話し、皆はその記憶を辿ることに。それは500年前の出来事・・・。
  • [7] mixiユーザー

    2013年11月14日 14:40

     16「記憶の彼方の悲しきワナ」前編
    太陽の騎士リゲル、エアルフィンの妹アクアフィル、覇王の盟友バルディオウス、魔族を追う者レオン。
    記憶喪失のリゲルはレノス王国で目覚め、ブリギッドの巫女であるクリスティーネ姫と出会う。
    クリスの誘いでレノスに滞在するようになったところに、魔獣が襲来。
    太陽の騎士を求めてやってきたアクアフィルとバルド、魔族を追ってきたレオンと出会う。
    どうも北の水源のほうに何か邪悪なものが潜んでいるっぽい。
    水源に向かう途中でバルドの知人、吟遊詩人ケセド(銀のケセド)に出会う。
    水源の竜にも頼まれ、滝に潜んでいた魔族サタオデスと妖魔ジャハを撃退。
    レノスには平和が訪れたが、一方で怪しげな動きを見せる影が。

     17「記憶の彼方の悲しきワナ」中編
    レノス王国とパリス王国の間に停戦が結ばれる事に。
    しかし、使者として出向いた王様がボロボロになって帰ってきた上、パリス王国軍が攻めてくるという。
    裏に魔人傭兵団とサタオデスの影がある事を見抜いた一行は、街の守りをクリスに任せ、パリス王国軍の駐屯地であるルイーネ平原。
    の地下にある通称ライン遺跡へと向かい、地下祭壇にて魔人傭兵団と激突。打ち倒す。
    地上へと舞い戻った一行が眼にしたのは、瓦礫の山となったバラオルトの町だった。

     18「記憶の彼方の悲しきワナ」後編
    リヒター司祭いわく、邪悪パリス王国軍を統べる妖魔は撃退したが、町全体を魔法陣としたことで、地中の遺跡深くの知られざる場所から瘴気を吸い上げてしまったっぽい。
    瘴気に覆われたクリスは暴走するように力を爆発させ、それでバラオルトは破壊されたらしい。
    レノス王城に向かったクリスを追った一行の前に、女神ブリードが姿を現す。
    彼女は現状の確認と、クリスをなんとかする方法、そのための力を一行に授ける。
    リゲルはクリスを救い出し、その魂の邪悪化を治癒するために後日、封印を施すのであった。
    バルドは覇王シャルリシアの出産の報を聞いて旅立つ。
    レオンは封印のほこらと、リゲルに託されたアポローンを守ることに。
    アクアフィルは研究とレオンの世話をして過ごす。

    そしてリゲルは帰り際に軍師と遭遇、その内に封じていたヴェルフィンを呼び起こされてしまう。
    ヴェルフィンは暫く暗躍を行なうが、より効率的な活動のためにブリギッドの力を得ることを目論む。
    封印のほこらを襲撃。アクアフィルを蹴散らしてブリギッドの力を手にする。
    クリスの持つラプソディを予言の書リブレットへと変成させ、軍師に授ける。

    …記憶を垣間見たリヴルスは、思いがけぬ事実との遭遇に驚く。
    ひとまず精神世界を抜け出したリヴルスの前に、ワルダー司祭が現れる。
    巨悪として立ってほしい、という申し出を一蹴する一行。
    ワルダー司祭の気持ちが揺らいだとき、謎の命令で時限爆弾を作動させてしまう。
    脱出しようとしたそこへ、さらに魔族フェネクが襲撃をしかけてきた。
    フェネクを撃破し、ブリギッドもといクリスの今後と、ヴェルフィンへの対応などをエレウォンドに相談した。
    その矢先、シリウスが置手紙を残して姿を消し…。

    →今回に続く。
  • [8] mixiユーザー

    2013年11月16日 06:43

    おはようございます、起きました←
    酔った勢いでレベルを上げました!多少スキルに変化が見えて……いる気がしないのでアレなんですががんばります!

    よろしくお願いしますm(__)m
  • [10] mixiユーザー

    2014年03月08日 12:19

    第19話「- wanna be a savior/」前編

    闇の中で、“将軍”と“司祭”が会話し、“軍師”の指示を待たずして、
    ラインに対して攻撃を仕掛ける作戦をまとめていた。

    シリウスは情報を求めて祠を訪れるも、空振りに終っていた。
    ワルダー司祭から聞いた話では新月の日に地下遺跡へ侵入できるのだという事であり、
    ちょうどラインに戻れば新月というタイミングであった。
    探索を切り上げてラインへと引き返す。

    ラインの街は戦争が始まるというミノワ国等から来た難民で溢れかえるようになっていたが、
    それ以外は平穏といってもいい状態だった。

    また、近々、オルム国王ストラトスがディアスロンドに護送されるという噂が持ち上がっていた。

    シリウスは新月の夜、ライン広場の井戸から侵入を試みる。
    そこで水竜の亡霊と遭遇し、助力を受ける事に成功するのであった。


    …その日ユートラはリヴルスが敗北する未来を予知し、運命に立ち向かうと誓った。
    まもなくリヴルスは城からの呼び出しによって、妖魔たちの軍勢が動いている事、そのための対策会議が始まっている事を聞く。
    ランディアはリヴルスに別働隊として動いてもらう事をつげ、別室へと案内した。

    そこで待っていたのはエレウォンド、ヴェルギウス、そしてユートラの故郷である星詠みの里のオババであった。
    オババ…アクアフィルはその正体を明らかにすると、ヴェルフィンとの長い戦いの歴史を語った。
    そして、軍師が最後の一手を詰める時、直接対決をするチャンスが来ると告げ、リヴルスにその役目を依頼してきた。
    色々思う所はあったけど依頼を受ける事にしたリヴルスは、結界解除の役目を背負ったアクアフィルとともにライン地下遺跡に臨む。

    結界の前で、魔族フェネクと再戦した後、アクアフィルは結界を解除する。
    そこにたどり着いたストラトスとともに、彼女は“将軍”を討伐するために離脱した。
    一方でシリウスはヴェルフィンと対決するも歯が立たず、辛うじて撤退するが、気を失ってしまう。

    遺跡を猛進するリヴルス。地上では激しい戦いが繰り広げられ、双方に援軍が駆けつけたりしながらぶつかりあう。
    シリウスは目覚めると、ゴブリンリーダー達によって介抱されていた。
    シリウスは再びヴェルフィンと戦うために先へ進もうとするが、ゴブリン達にそれを阻まれる。
    彼らはリヴルスを自らの手で倒すために、ここでシリウスを進ませるわけにはいかないという強い意地を見せつける。
    ゴブリンらの連携に阻まれるシリウスのもとに、とうとうリヴルスの仲間達が追いついた。

    激しい戦いの末、ともに手を取り合った仲間達はそのコンビネーションでゴブリンを打ち破ったッ!
    ゴブリンリーダーから受け取った熱き想いを胸に(?)、リヴルスはとうとうヴェルフィンとの決戦に望むッ!
  • [11] mixiユーザー

    2014年03月08日 12:23

    *主な人物

    ・将軍
    もと魔人傭兵団の頭目であった邪眼のドリグ。場末の魔族酒場で腐っていたところで軍師と再会し、再び手を組む事にした。
    軍師の作戦は途中までは上手く行っていたんだし、その能力は信用できる。
    あとは自分が手を切るタイミングを間違えないようにするだけだ、というわけで再チャレンジした。
    しかし軍師は、以前も今回も、ドリグが勝手に何かする所まで計算に入れているのだった。

    その強力な邪眼でヴェルフィンのもとに集った魔族や妖魔を統括して、将軍の座を得た。
    ただし上位魔族であるフェネクや、それ以上の力をもつパイセン等には通用しないので、
    実のところ、邪眼で操った半端な戦力を使うよりも、自分で普通に戦ったほうが強かったりする。

    妖魔の王国を打ち立てて、フォモール王や妖魔王の再臨として崇められるのが密かな夢。


    ・水竜
    かつてバラオルトの北で水源を守護していた水竜。
    ライン建国後のヴェルフィンとブリギッドによって倒されてしまい、長らく封じられていた。
    具体的な経緯は不明だが、ほぼ顔見知りによって騙まし討ちだれた形になると思われる。
    第5話にて狂気とともに謎の復活を遂げるがリヴルスに倒され、その怨念は地下をさまよっていた。
    シリウスの言葉によって正気を取り戻し、彼の持つ卵?にドラゴンパワー的な物を託して成仏した。

    元々は神々との契約か何かで、遺跡(荒野の薔薇)の管理を託されたレノス王族の祖先とともにやってきて、
    彼らに自然の恵みを与える事を使命とする、王国の守護竜だった。
    建国の歌で存在が示唆されていたり、下流に潜む魔物の退治を依頼してきたのも、そうした背景から来ている。


    ・ゴブリンリーダー
    ヒロイン、おいどん、師匠といった仲間達とともに再登場。
    リヴルスと戦うために“司祭の”配下となり、その命令で動向を探っていた。
    本当ならばヴェルフィンのところに向かう前に阻止するはずだったのだが、
    シリウスが水竜パワーでガンガン進んでしまったので間に合わなかった。
    連携攻撃でリヴルスを苦しめるが、圧倒的に魔法ダメージが足りない!

    ・フェネク
    久しぶり、と言う程の間もなく再登場した。
    滅びと再生の象徴たるフェニックスの暗黒面が元ネタなので、比較的あっさり蘇る模様。
    歌がうまいという特技を披露するも、なかなかうまくいかないね。

    リヴルスに目をつけたようなフシはあるが、
    基本的に世界の滅びの方が大切なので、滅びそうな時しか出てこないと思う。


    ・ストラトス
    思わぬ再登場を遂げたオルム国王。
    本来はハイランダーであり、魔導剣を得物としていたので、闘技大会で戦ったときは本気じゃなかったんだ!(驚愕)

    ミハエル国やミノワ国などに将軍の魔手が忍び寄っていたように、
    オルム国にもそうした干渉があったが、ストラトスはそれを跳ね除けた。
    (一説によると、ストラトスが戦争を望んだのはそうした事件によって、
    魔族がライン周辺で何らかの企みを進めている事に気づき、
    諸国統一して対抗しようとしたのではないか、と推測する学者もいるとかいないとか)


    ・アクアフィル
    かつてリゲルとともに戦ったエルダナーン。
    軍師の予言の中でその死が宣告されたとき、アクアフィルとしての存在を捨て去る事で回避した。
    (この効果が認められた事で、それまでの人生を捨て去る事で回避した人間は他にもいる。エレウォンドとか)

    バルディオウスの協力をうけつつ、軍師の策に巻き込まれる運命を背負った存在としてユートラを造り出した。
    時が来ればユートラはブリードの力を引き出すための器として立たねばならず、その時までに巫女として成長してほしい、
    と願って多少スパルタで鍛えざるをえなかった感じ。

    アクアフィルという人物がルールブックなどに載っていないのも、存在を抹消することになったからなんだよ!
    (な、なんだってー?!)
    姉エアルフィンが現在の彼女の事をどのように把握し、どう考えているのかは不明。


    ・ユートラ
    ブリードの粛清装置を起動するための素質を人工的に与えて作り出された巫女。
    その際にブリードに神器である月光石を与えたため、封印されているはずのブリードとの交信ができた。
    補助輪のような役目をしていた月光石が、自我の獲得によって排出されたことが先の不調の一因でもあったかもしれない。
    星読みの里の巫女とブリガンティアの神子を足してホムンクルスで割った何か。

    ちなみにGMが「高い確率で盛り込んでしまう」と最初に言ったのは人造人間設定です。
    だいたい7割が人工生命、5割が亜人種。
    アリアンロッドだけでいうと95割がヴァー  (文章はここで途切れている。。。)
  • [12] mixiユーザー

    2014年03月08日 12:35

    *キーワード
    『来寇者(マリジナント)』
    物質界や神界・魔界を含めた全世界であるエリン、のさらに外にあるという異世界からやって来る侵略者。
    広い意味では、太古の時代に異界からやって来たらしい一般的な邪神や魔族たちも、来寇者の一種となる。
    (更には、そうした者達の影響で邪悪化した、本来エリン出身の魔獣や妖魔の事を来寇者と呼ぶ場合もある)

    今シナリオ中では、近年になって強化(正確にいうと補修)されたはずの世界防衛機構に対して、更なる攻撃を仕掛けてくる新たな敵や、
    そうした防衛網を何らかの手段で突破しようとする&突破してきた「超強い異次元野郎」をさして呼ぶ感じ。

    これを撃退するための主な仕組みが、幽界に作られた7つの防塞都市と、神に選ばれしスーパー冒険者・神喚者(ヴァリエンス)である。
    (ただし、防塞都市は約半数が破壊されたり占領されたりしまっていて、とても苦労しているみたい)

    来寇者の多くは、エリンに侵入するための次元の通路(次元回廊)を発生させ、その中で迎撃に出てきた神喚者と戦闘する事になる。
    これを突破して初めて、来寇者は幽界や物質界に降り立つ。その場合は、更なる撃退の使命を受けた神喚者が派遣される。
    ヴェルフィン達はそれをうまく回避したのか、撃退したのか、あるいは直接的な破壊活動を控えていたため処理を後回しにされたのか、
    とにかくなんとか切り抜けて今に至るようである。


    『軍師の予測能力』
    軍師の予測能力は大まかにわけて二種類ある。
    ひとつは、攻撃の当て方や避け方のような、短時間の未来予知能力。
    これに対抗するには、反応を上回る攻撃を仕掛けるか、そのごく短時間で運命を変えるような事が必要である。

    もうひとつは、特定のキーポイントを達成する事で、最終的な結果に結びつける能力。
    一見まったく関係のない事象を積み重ねることで、運命の流れを誘導するのだという。
    (これは俗に言う「TASさん」の乱数調整とかフラグ操作とかに近い。
    システムの中身を直接いじる事はできないが、その状況を把握し、ゲーム上での操作から望みどおりの結果やルートを導き出す)

    そのため「達成すべき目標」以外には見向きもしない性質をもっており、
    アクアフィルは敢えて目標を達成させることで被害を軽減しつつ、
    「これを見逃したらおしまい」というような局面にこそ全力を注ぐようなスタンスを取るようにしてきた。
    軍師の目的は、主に星詠みの里の者達が総出で予言をして、結果を照らし合わせて判断していたらしい。


    『 wanna be a savior/』
    ワナ ビー ア セイバー スラッシュ。乾坤一擲のタイトル(どや顔)
    言葉の意味自体をひとことでいうと「救世主になりたい(ただし失敗のニュアンスを含む)」的な。
    ワナビーには「何かの真似事をして本質が伴わない」の意図も含まれるそうな。

    それは、ライジェルであったりクリスであったりエレウォンドであったりする過去の戦士達の思いや、
    ひとりで全てを片付けるべく決戦に赴こうとしたシリウスの事や、
    救済と称して世界を破滅に導こうとするヴェルフィンの末路なども、たぶん示唆しているんじゃないかな。
    「/(スラッシュ)」は、転換、区切り、否定、ぶった斬るなどの複数の意味。この組み合わせで何か色々意味ありげになります多分。
    あと分数の分子、つまりこの一説も長い長い物語のひとひらにすぎないのだ。
    「過去にやりとげる事のできなかった人達より先へ、そして、まがいものを超えて本物の英雄になれ!」

    余談。当GMのシナリオタイトルは前シナリオの後部を引き継いで作成されてきました。
    ゴブリン「遺跡」→「遺跡」の「街」→「待ち」うける影と「記憶」→「記憶」の彼方の悲しきワナ
    そして、全てに共通する「ワナ」から繋がる今回は、それらの集大成となって区切りをつけるタイトルでもあるはず。
  • [13] mixiユーザー

    2014年03月08日 12:45

    『ユースティティア=ステルラ』
    ユートラのちゃんとした名前。古き言葉(ラテン語)で正義を意味するユースティティアと、星を意味するステルラ。
    星読みの里の言葉で言うと「正義の星」。ネイティブアメリカンが「○○する者」等の名前をつけてたのと同じ雰囲気です。
    それを略称にしたものがユートラという設定になった。

    過去に出てきたミアトラはエウノミア=ステルラ。エウノミアはユースティティアと同一視されるギリシャ女神ディケー、の姉妹神。
    ユートラと同じ略し方をすると本来エウトラになるはずだが、それだとややこしいのでミアトラ。

    ついでにユースティティアはギリシャの星神アストライアとも同一視される。こちらはその名を冠した小惑星も存在。
    つまり太陽王国側の命名法にもニアピンするという小ネタ。

    作中でユースティティアとか呼ぶことはもう無いと思いますが。長いし。
    でも特に普段使いしない長い名前って浪漫ですよね!


    『ブリガンティアの神子』
    いろいろあって説明する機会の無かった設定。
    この後いきなり浮上すると思うので概要を解説。

    神の天啓によって旅立つ冒険者の中には、時折、その年齢や経験値に見合わぬ、強い能力や特別な能力をもった者が現れる。
    こうした者は主にブリガンティアから啓示を受け、それと同時に力が湧き上がってきたと語る。
    彼らをブリガンティアの祝福を受けし「神子」と呼ぶことがある。

    その正体は、ブリギッドを失ったブリガンティアが、その後、地上に干渉するために新たに設けたシステム。
    取り回しのいい力を、人々の願いに応じて自由に貸し与えられた《ブリギッド》の仕組みに対して、
    あらかじめ未来予知を行い、未来の事件において一定の影響力があると判断したものへと、加護を授けるものである。

    例えばシトラも、そうしてヴェルフィンを止める(正確にはブリギッドの悪用を停止させる)ために立ち上がった神子だった。
    こうして加護を得たものは、その定められた役割を果たすと、その力の多くを失うことになる。
    力のバランスを崩したままでは世界に悪影響を与えるし、無尽蔵に力を貸し出しておけるほど、ブリガンティアにも余裕がないからだ。

    このシステムはそれまでのブリギッドに比べると、とても小回りの利かないもので、
    人々が運命を変える力をもつエリンの中では、予測された事件のところまで神子が辿りつく保証もない有様だった。
    人間の協力なくして現世に干渉できないブリガンティアは、人間を守るために敢えて人間を危地に誘わねばならない事を悲しみつつ、
    それでも人間の力と勇気を信じて加護を託してきたんじゃないかなーと思います。

    (ブリガンティアは女神アエマと共に前述の「防塞都市」を発案した、反粛清派の筆頭。
    詳しくは超上級に掲載されているのですが、
    アーケンラーヴ「つぎ物質界が瘴気でばっちくなったら今度は完璧に燃やすしかねえ! 火種(粛清装置)いっぱい用意するよ!」
    女神達「ちょっとまだ燃やさないで! ゴミ(来寇者)がこれ以上たまらないようにするから! まだ平気でしょ?!」
    すごく乱暴にいうとこんな感じ……こんな感じ?)
  • [14] mixiユーザー

    2014年03月08日 23:58

    こんな夜中にすみません、
    明日、仕事で16時に北千住に行かなくてはならなくなってしまいました。

    14:30ぐらいに会場を出ないと間に合いません……。
    本当に申し訳ないです。

    朝8時に会場に向かいますが、キャンペーンを進めるか、他の事をするか、判断は皆様にお任せします。
    本当に、すみません。
  • [15] mixiユーザー

    2014年03月09日 01:08

    第20回卓は集合を七時半とします。八時開始が前提ですのでよろしくお願いいたします。
mixiユーザー
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