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開催終了第16回

詳細

2013年07月19日 22:01 更新

集合場所:LAD宅(最寄り駅:京成線実籾)
集合時間:22時


=予告 =

聖暦500年代。エリンディル西方は、北のパリス王国と南のエルーラン王国が火花を散らす、戦いの時代の中にあった。

そんな両大国の国境から、少しばかり北上したところに、レノスという小さな国がある。
この地に現れた魔獣を退治すべく、いま、太陽の騎士が降り立とうとしていた!

時を同じくして、数奇な運命に導かれたものたちが、その地を訪れる。
果たして彼らは、その闇に潜む、邪悪なたくらみを打ち砕く事ができるのか!?


アリアンロッド・リヴルス第16話
「記憶の彼方の悲しきワナ・前編」

冒険の大地がキミを待つ!


* * *

最大の敵はネーミングでした。
あとは、なんだか無闇に出てくる固有名詞がPLをかく乱するという魔族の邪悪な罠。

うまく脳みそが働かなくて、細かいシーン内の文章が浮かばず四苦八苦。
しかしご安心ください、おおまかな流れは(そこはかとなく)既に固まっています!
データ類も(ひとまず)バッチリ!
これでもう何も怖くない!

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2013年07月21日 12:01

    騎士「ここはどこ? 私はだあれ?」

    から始まる不安と哀愁溢れるスペクタクル冒険ファンタジーの幕開けである!
    ででん!
  • [2] mixiユーザー

    2013年07月23日 19:27

    参加表明でございます。
  • [3] mixiユーザー

    2013年07月23日 19:46

    参加表明。
    キャラもできたし、心穏やか… なはずなんだが。なんかバタバタ落ち着かない=^・ω・^=
  • [4] mixiユーザー

    2013年07月26日 13:50

    毎度ギリギリに申し訳ないです!キャラクターは…できているのだろうか?とりあえず、後ほどいたずらに書き込みに行きます…汗
  • [5] mixiユーザー

    2013年07月26日 13:50

    毎度ギリギリに申し訳ないです!キャラクターは…できているのだろうか?とりあえず、後ほどいたずらに書き込みに行きます…汗
  • [6] mixiユーザー

    2014年01月19日 14:48

    第16話「記憶の彼方の悲しきワナ」前編

    ブリギッドと会話し、その記憶を解明することにしたリヴルス達。
    そして物語は500年前へ。


    記憶喪失のリゲルは、レノス王国にあるバラオルトの町の近辺で目覚めた。
    彼はクリスティーネ王女と出会い、レノス王国で過ごすうちに、交流を深めていく。

    その少し前、覇王の盟友バルディオウスは覇王シャルリシアより、太陽の騎士を探すように頼まれていた。
    バルドは己の旅の中で太陽の騎士を探す事を約束する。

    いっぽう、エアルフィンの妹アクアフィルは、転送事故によって失踪した太陽の騎士を探すこととなり、
    星詠みの里の巫女ミアトラの言葉に沿う形で、バラオルトへ向かっていた。

    魔族を追う者レオンも、仇敵サタオデスの行方を追って、バラオルトへ。

    そして、友人リヒターの呼びかけに応えたバルドも、バラオルトを訪れようとしていた。
    バルドがバラオルトに差し掛かったとき、突如として現れた魔獣に立ち向かうため、4人は力を合わせる事となる。

    アポローンの導きでギルドを結成した4人は、リヒターとクリスの依頼を受け、水質汚染の原因を突き止める事に。
    原因があるっぽい水源へと向かう途中、一行は吟遊詩人ケセドと遭遇し、
    水源に住む友人の助けになってほしい、という話をきく。

    たどり着いた水源では、水竜から、下流で悪さをしている者がいる、という情報を得る。
    改めて水の流れを調べてみたところ、滝の裏に潜んでいたサタオデスを発見し、戦闘へ。
    使い魔の毒の魔獣と、助っ人として現れた死毒のジャハを蹴散らすが、サタオデスは穴を掘って逃走。
    だが、その野望を打ち砕く事には成功し、一行はバラオルトへと帰還するのであった。

    帰還した一行は、クリスから、朗報を聞かされる。
    レノス王国と対峙していたパリス王国の軍団と、停戦が結ばれる事になったというのだった…。
  • [7] mixiユーザー

    2014年01月19日 14:49

    *主な人物

    ・クリスティーネ
    クリス。レノス王国の王女。
    ブリギッドの巫女として、レノスに襲い来る魔獣に立ち向かっている。
    母親からラプソディを継承し、そこに記された過去をきっかけに、白馬の騎士を志した。
    しかし、1人でできることの限界と、一部の住民の不満を感じて、悩む事もあるようだ。

    ・リヒター司祭
    バラオルトの町の司祭。
    もともとはバラオルト近辺の遺跡調査のためにディアスロンドから派遣されてきた。
    今はクリスの心意気に打たれて、そのサポートを積極的に行なっている。

    ・サタオデス・ロート
    レオンの標的である魔族。魔技《ベスティエ・クーゲル》を用いて150種類もの使い魔を操るという。
    レオンを151種類目の使い魔にすべく、暗躍を続けてきた。
    使い魔達はサタオデスの手足のような存在であり、サタオデスが滅びない限りは何度でも復活できる。

    ・“死毒”のジャハ
    魔人傭兵団に所属する、毒性を増幅する異形を習得したフォモール。
    バラオルトの街全体に自覚されないほどの軽い毒素を与えておいて、それを一気に致死毒へ変貌させることが狙いだった。

    ・ケセド・グラナドス
    覇王の側近の1人。銀の髪の吟遊詩人。少女の姿をしているが実年齢は不詳。
    各地を放浪している事も多く、旅先でバルドと遭遇する事もよくある。
    その正体は古代竜『銀のケセド』である。
  • [8] mixiユーザー

    2014年01月19日 14:49

    *キーワード
    『ブリギッド信仰』
    500年前までは盛んだった信仰。
    女神ブリギッドの依り代となる人や者を用意することで、そこに女神の力を降ろし、恩恵を得る。
    天気予報のような予言の力、傷病を癒す治癒の力、邪悪な物を遠ざける、あるいは戦うための浄化の力まで。
    生活の中で役立つ要素が満載であった。

    火の時代が始まるときにブリガンティアが講じた策のひとつ。
    自分の力のうち、人間に扱いやすい部分を切り離して、独立したパッケージとして貸し与えるシステム。
    これによって、一般人でもスキルやパワーの行使が可能となる。

    クリスは魔法陣と宝石触媒の力で、意図的に力を多く安定して引き出せるようにして扱っている。


    『レノス王国』
    かつてエリンディル西方に存在していた国。現在で言うとラインやバロートの辺りに位置する。
    一度はパリス王国に攻められるが、なんとか撃退に成功、それ以降は南方の動きが活発化した事もあって、
    睨み合いを続けた状態のままでいた。

    『パリス王国』
    かつてエリンディル西方に存在していた国。覇王と呼ばれる人物によって破竹の勢いで成長した。
    南の大国エルーランと衝突している。

    覇王や側近となるNPCが色々登場したが、たぶんそんなに重要じゃないのでさらっと流した。
    主に世界の歴史とか時代背景を感じるための要素です。

    『星詠みの里』
    スピアルゾン近くにある預言者たちの里。
    スピアルゾンができる以前に魔都ベルヴェを監視していたヴァーナの一族で、旧き神降ろしの業を伝えている。
    若手のエルダナーン達からは、時代遅れで態度のでかい連中、と見られる事もあるが。
    引継ぎ当時を知るエアルフィンは、それなりの敬意や信頼を以て接している。
    (面子や立場があるので、表立って綿密な交流をしたりする事はないけれども)

    『魔人傭兵団』
    ただいま売り出し中の妖魔たちによる戦闘集団。
    悪事を働きたいんだけど手持ちの手下が居ない、という魔の者達に好評らしい。
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  • 2013年07月26日 (金)
  • 千葉県
  • 2013年07月26日 (金) 締切
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