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開催終了第14回

詳細

2013年03月27日 11:02 更新

集合場所:LAD宅(最寄り駅:京成線実籾)
集合時間:22時


=予告 =

ギルドハウスを訪れたエア。
彼女はある目的のために、ラズリィのもつ「ラプソディ」の知識を求めていた。
しかし、ラズリィの記憶に連動するように、その「ラプソディ」はおぼろげなまま。

記憶の糸口と、さらなる情報源を求めて一行は、遺跡に眠る「心を読む装置」を目指すことに。
だが、そこでは、忘れられし古のもの達が、一行を待ちうけていたのであった・・・。


アリアンロッド・リヴルス第14話
「待ち受ける影と記憶のワナ」

冒険の大地がキミを待つ!


* * *

ラズリィ回と見せかけておいて実はそうでもないです(ぁ

非常にあちこちの設定をぎゅうぎゅうしているため、オープニングだけで情報量がかなりあるような雰囲気をかもし出しています。
なので、オープニングで手に入る情報を予習設定としてあげておきますので、簡単に目を通しておいて頂けると飲み込みが早い・・・かもしれません?

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2013年03月27日 11:07

    @マスターシーン

     某所、暗闇の中。
     “道化師”は言う。
    「・・・というわけで、『無関係なリヴルス』のみんなには、しっかり首を突っ込んでもらってきたよ」

     “軍師”は答える。
    「はい、お疲れ様でございました」

     “司祭”はため息をつく。
    「散々連中を引っ掻き回した後は、わざわざ他の事件にも引っ張り出すとは」
    「これでは『目の敵にしてくれ』と言っているような物ではないか」

     “軍師”は答える。
    「問題ございません。すべてはこの書物に書いてある通りでございます」

     “将軍”は不機嫌そうだ。
    「パイセンや伝道師の奴らに横槍を入れられておきながら、ずいぶんと余裕じゃねーか」
    「ここ最近のお前の指示はいちいち回りくどい上に、目的がさっぱり見えやしねえ」


     “軍師”は答える。
    「わたくしの目指すところは、以前からなにひとつ変わってはございませんよ」
    「しかしながら、エレウォンド達とヴェルフィン様とに要素が集約されていた以前とは異なり」
    「今のラインには影響力の強い要素が集まりすぎてございました」
    「それゆえのふれ幅、とでも申しましょうか」

     “将軍”は睨み付けると、フン、と鼻を鳴らしてその場をのしのしと立ち去っていった。

     “道化師”は心の中で苦笑する。
    (ようやく出番が来たかと思ったら、そろそろ潮時かなあ)
    (まあ、僕はもともと裏方の方が性に合ってるから、いいんだけどね)

     “司祭”は、水晶玉の向こうで呟く。
    「軍師の物言いでは、将軍を抑えきるのも限界と見える・・・そろそろ潮時でしょうか」
    「どうやら、『彼ら』に全てを託す事になりそうですね」
     視線を窓の外に向けると、そこには、プレイヤーには見覚えのあるラインの町並みが広がっていた。

     “軍師”は、いつしか1人となった闇の中で、そっと書物を開く。
    「いよいよ潮時でございますな、ヴェルフィン様」
    「すべてはこの書物に書いてある通り・・・」

     書物の概要はこんな感じであった。
     ・まもなく“軍師”に不満をもった“将軍”が、独断でラインに攻め寄せる。
     ・さらに、ヴェルフィンは立ち上がり、リヴルスとの戦いに臨む。
     ・やがて、器のもとに女神ブリードが降臨する。
     ・そして、世界は粛清の炎に包まれる。

     それらの様子を見下ろすヴェルフィン?は、黙したまま動かない。


    (※念のためGMから補足しておきます。
    このシナリオ中に将軍がせめてくる事はなく、よってそれ以降のイベントも発生しません。
    なので、今回プレイヤーが焦ったり警戒したりする必要はないです)
  • [2] mixiユーザー

    2013年03月27日 15:24

    予習とシミュレーションは完璧です先生!
    でも、本番はいっつも違う方向に……(苦笑
  • [3] mixiユーザー

    2013年03月27日 20:50

    盛り上がって参りました=^・ω・^=キタイキタイ
  • [4] mixiユーザー

    2013年03月30日 14:24

    行きます!
    もっと読みます。一回読んでも…?な頭が泣ける…。

    ところでLADさんひいては風見さん……どうせ自分が準備できなくて無理だと思うけど←、1時間くらい早く着いても大丈夫ですか?あ、全然生活しててくれて構わないです(笑)ちょっと、記憶が遠過ぎて…予習したいよね、そこは。

    あと、過去編のデータはまだ、すぐ使うほど組まなくて大丈夫です…よね…?
    ちょっと、記憶が遠ry
  • [5] mixiユーザー

    2013年03月30日 20:19

    >>[004]

    一時間前着、了解です。
    私か風見が対応しますので御安心を。
    甘い生活のあれこれを聴かせてもらいましょうかね=^・ω・^=ウヘヘヘヘ(笑)
  • [6] mixiユーザー

    2013年03月31日 10:50

    >関係者all
     念のために確認になりますが、次回は全員19レベルで大丈夫でしょうか?
     前回が17レベル。で、二回のセッションで2レベル分溜まってる… と思うのだけど。どうでしょう?
     多分、雨さんが届くなら全員届くと思うのですが。
  • [7] mixiユーザー

    2013年03月31日 12:50

    >LADさん
    19レベル、そのつもりでいます!
    そして特に甘い内容はないです、残念ながらw
  • [8] mixiユーザー

    2013年04月04日 12:36

    ギリギリになってしまいましたが、よろしくお願いします☆
  • [9] mixiユーザー

    2014年01月19日 14:44

    第14話「待ち受ける影と記憶のワナ」前編

    ギルドハウスを訪れたエアから、バルドやラプソディやブリギッド等の情報を得た一行。
    さらなる手がかりを得るために、ブリギッドに話を聞こうとするが、ユートラの不調によりうまくいかない。
    エアがラプソディやブリギッドにアクセスする手段を探す合間を使ってリヴルスは各々、情報収集に励む。
    そんなある日、シリウスはシトラに農協へいく用事を押し付けられ、成り行きで農業に勤しんだり、子供に授業したりする事に。
    その様子を見ていたリフは、老騎士ベルギウスと出会い、彼の追っていたサスピスを倒した事で感謝され、また、後日改めて話をする約束をする。

    またある日、エアから昔の事を聞いていたラズリィは、自分の記憶が蘇りつつあるのを感じながら、同時にエアとの記憶のずれに悩む。

    そして、コハクは北の国々で戦争がまた始まったという話を聞き、ワルダー司祭のいい人っぷりを目撃するのであった。


    一行は情報収集を行ない。
    ヴェルフィンについてや、バルドについて、あるいは精神体の移し方とか調べた。
    ついでにユートラの故郷が滅びた事とか、彼女が何か悩んでいるっぽい事とかも得る。

    情報収集の最中、ベルギウスの訪問があり、一行は太陽の騎士や太陽王国について話を聞く。
    その時、太陽王国アーデルヴァイドという名前を聞いた事で、シリウスが何らかの関係者ではないかという疑惑もちらほら。


    やがて、エアが目的の装置の情報にたどり着く。
    その装置『ナイトメア・システム』は、ラインの近くの遺跡にあるらしく、簡単な間取り図が入手される。
    それは第1話にリヴルスが探索した遺跡である事を突き止める。
    管理しているワルダーから許可と、万一のための発信石を受け取り、いざ遺跡へ。

    通行できなかった部分を破壊したりして、地下の研究エリアにて、それらしき扉を発見。
    ヒントを頼りにパスワードを入力するも、それはハズレであり、遺跡の警備装置が起動してしまう。
    襲い来る警備装置を切り抜けながら、真のパスワードにたどり着いた一行は、改めて入力を行い、ナイトメア・システムへと迫るのであった。
  • [10] mixiユーザー

    2014年01月19日 14:46

    *主な人物

    ・エア
    エアトベーレ・クーヘン。
    エルダナーンの女性で、昔はラズリィの父の故郷に住んでいた、いわゆる幼なじみ。ラプソディの継承者でもある。
    また、バルディオウスから錬金術を学んでおり、リフにとっては家族のような存在でもある。

    ラズリィのラプソディにバルドの行方の手がかりがある事を期待して、ギルドハウスを訪れた。
    丁寧な物腰のお姉さんキャラだが、いきなりチート情報源に目をつけてくる辺り、手段を選ばないようなところがあるかもしれない。


    ・ヴェルギウス
    太陽王国から遣わされた魔の物討伐の使者、いわゆる太陽の騎士のじいさま。
    妖魔サスピスを追っていたが、それを討伐したリヴルスに挨拶しにきた。
    シリウスの爺的なアレでもある。


    ・ワルダー
    今回、平和を愛するとてもいい人である事が判明した。
    孤児のあれこれを援助したりしているらしいく、慕われている。


    ・シトラ
    今回、かつて神の啓示を受けて反ヴェルフィンのため立ち上がった事が判明した。
    解放軍の中ではそのアイドル性もあってちやほやされたが、今はコレであり、当時を知る者は思い出の中にしまっている。
    本人もわざわざ話す事はない。
  • [11] mixiユーザー

    2014年01月19日 14:46

    *キーワード
    『ラプソディ』
    神々の父・天空神ダグデモアが作った世界記録システム。主に所有者の周囲で起きた物事を記録し続ける。
    世界が滅んでしまったとき、神々はラプソディの情報をもとにして世界を再生させるという。
    風の粛清で、世界のほとんどが吹き飛んでしまった反省から作られたらしい。
    以降の粛清によって滅びた世界を再建するときに役立てられた。

    エルダの民の多くが現在に生き残っていないのは、この再生システムが出来上がる以前に滅びたため。
    また、粛清のたびにそれまでの種族の多くが人口を減少させているのは、ラプソディが全てを記録できなかったり、
    継承者に何らかの災難があって、ラプソディの一部が失われた事によるものだと考えられる。

    ラプソディの継承者の記憶はラプソディそのものであるとも言う事ができ、その記憶は神の力によって保護されている。
    これにより、ラプソディの継承者は記憶障害とは基本的に無縁であるとされる。

    ラプソディは継承する際にその全てが伝えられるが、情報として理解することができるかは、また別の才能が必要になる。
    エアはバルドの作った錬金端末によって解析を行い、情報として役立てている。
    (目的の情報の検索や精査に結構な時間が必要となる)


    『スピアルゾン』
    太陽王国と対をなす、「魔族を監視する者」エルダナーンの町。

    霧の森に位置し、ユートラの故郷とはご近所である。
    かつて魔族の巣窟となった魔都ベルヴェの監視を主としつつ、同時にドルイドを各地に派遣、魔族の動きを監視し、打ち砕くようにしている。


    『ナイトメア・システム』
    地の時代に作られた機械。
    人の成長を促すため、あえて悪い記憶を呼び覚まし、乗り越えさせる事を目的とした装置。
    悪夢を見せる妖精ナイトメアに倣った事からこの名がついた。

    精神や記憶に干渉する能力が、ラズリィの記憶復活やブリギッドとのコンタクトに効果を期待される。
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