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開催終了第13回

詳細

2013年01月07日 17:47 更新

◆今回予告◆

君たちは知っているだろうか。
この街の危機を救い悪を倒す、正義のヒーローの存在を。

時には魔物を追い払い、
時には病に倒れた子供を助け、
冒険者でありながらダンジョン攻略には目を向けない。

彼らの名は、
デッド・エンド・サーカス!


ご当地ヒーロー見参!
どうするリヴルス!?


アリアンロッド リヴルス
第13回 「光と影を抱く月」

獄落園遊園地でぼくと握手!

コメント(24)

  • [1] mixiユーザー

    2013年01月06日 21:18

    こ れ は …w

    俺の為にあるようなシナリオフックですねー。
    期待期待w
  • [2] mixiユーザー

    2013年01月06日 21:53

    あ、つぎ11日でしたか。
    18日のメモ欄にメモしてあった…寝ぼけてたかな。

    ご当地ヒーロー…いったい何者なんだ(棒
  • [3] mixiユーザー

    2013年01月06日 22:05

    ん?
    次回は11日、だよね?
    ちょっと全員の認識を再確認します。
    全員、次回については何日で把握していますか?
    必ず回答をお願いします。

    私は11日で把握しています。
  • [4] mixiユーザー

    2013年01月07日 11:39

    雨ちゃんも18日だと言っております。

    私、間違えた?
  • [5] mixiユーザー

    2013年01月07日 11:53

    じゅういち
    と
    じゅうはち

    だから相談中に微妙に混乱があったかもしれません。私も11だと思ってました。
    まぁ、どちらが間違っていたかは二の次で。


    火急の課題として、日程の調整が必要になる訳ですが…

    11日で不都合ある人、いますか?

    鷺は反応見る限り、大丈夫そうだけど。
    雨さんのシフトとかは調整が難しいかな。

    各位。
    11日と18日について、参加の可否を回答願います。

    進行スケジュールに関わることですので、早急に全員回答でお願いします。

    因みに私は
    11日:可能
    18日:可能
    です。
  • [6] mixiユーザー

    2013年01月07日 12:26

    ご推察の通り、こちらは11でも18でも大丈夫でやんす。
  • [7] mixiユーザー

    2013年01月07日 17:46

    11日は雨ちゃんが「がっつりお仕事」だそうで。

    なので18日でお願いします。

    お騒がせして申し訳ない。
  • [8] mixiユーザー

    2013年01月07日 18:33

    了解しました。
  • [9] mixiユーザー

    2013年01月07日 19:12

    各位。
    18日が正しかったと思われますので、混乱の発生について陳謝します。申し訳ない。

    つきましてはスケジュール管理用に別トピックスを立てました。
    今回予告や粗筋を書くこちらと違い、純粋に日程管理用のものです。
    卓の終了後、直ぐに書き込むのが好ましいと思われますので、よろしくご協力頂きたく思います。
  • [10] mixiユーザー

    2013年01月14日 17:47

    18日、参加いたしまする。


    よろしくお願いします
    m(_ _)m
  • [11] mixiユーザー

    2013年01月16日 15:29

    何だかお騒がせしてすみません…。18日に参戦しますよ(^-^)/
  • [12] mixiユーザー

    2013年02月18日 09:06

    ◆riverside◆

     河面を見ていると、まるでここが地上ではなくなったような心地になる事がある。
     日が落ちて天と河の境目が分からなくなってしまったなら尚更。

     タリエスは星が瞬く水面を眺めながら細く長く息を吐きだした。

     ひょんな事から出会った名もないギルドの冒険譚は、自分でも驚くほど市井の人々の心を鷲掴みにしている。

     領主に成り代わった魔族から人々を解放した物語。

     地下水脈に眠っていた怪物を退治た物語。

     王によるクーデターを阻止した物語。

     邪神に魅せられた男から少女を救いだす物語。

     そのどれもが酒場で口ずさまれるほどに有名になり、同時に彼等の名を知らない人もいなくなった。


     タリエスは最初、彼等がなぜ一緒に行動しているのかが分からなかった。
     これほどまでバラバラな集団があるものかと思ったほどに、彼等には本当に纏まりがなかったからだ。

     ギルドマスターは何かに憤り、少年は目の前の事態に躍起。
     中性的な少女はひどくマイペースに戸惑い、隻腕の青年は深入りを好まない様子で、ヴァーナの少女は心が無いように思えた。

     けれど、彼等は別れる事なく一緒に歩き、魔物に遭遇すれば助け合った。
     衝突していたというのに、互いに利用しているような雰囲気もなく。

     途中で気がついたのは、彼等は互いを気にかけていない訳ではないこと。
     そして、理由は違えど目的は同じであること。

     川の様だと思った。

     我が道をお構い無しで走るくせに、目指す場所は同じだ。川が皆海へ向かうように。

     それでいて仲間であるような、他人であるような、妙なバランスで彼等は一緒にいる。

     そう思った時には、彼らという集団を指す単語はもう一つしか思い起こせなくなっていた。


     リヴルス。


     川から転じ、ライバルへと転じる言葉。
     協力者でもあり、敵対者でもあり、そして同じ物を求める者達。

     彼等を吟わずにはいられなかった。彼等の活躍を聞いては詩にして、冒険者達に吟う。そんな日々はタリエスにとって幸せで楽しくて誇らしい事だった。毎日が楽しくて仕方がなかった。

     しかし、それもどうやら行き過ぎてしまったらしい。

     巷で噂の冒険譚を歌う吟遊詩人は、やがて身分ある人々に気に入られ、今では見栄でドロドロの世界に囚われた飛べない鳥だ。
     唯一の救いは、新たな詩を作る為と言えば僅かな間檻から解き放たれるという点か。

     彼等の活躍を聞く時間だけ。

     鬱々しい日々の中で彼等の名を耳にする時間だけが、名もなかった彼等が「リヴルス」と名乗ったと聞いた時と同じ喜びと興奮をタリエスにもたらしてくれる。

     タリエスは膝に置いていたハープを撫でた。
     あの日無くした宝石はそのままにしてある。

     今は亡き愛しい人がくれた大切な宝なのだが、それでもハープを直せずにいるのは彼女がくれた宝石に勝る石があるとも思えない事と、
     彼等との冒険を色褪せさせたくないからだ。

     彼女が死んで、その事実から逃げるように旅に出て、墓に供え切れない量の土産を買い込み、その度に寂しさだけが背中にのし掛かる日々。
     その荷を下ろす決意をくれたのはリヴルスだった。再び幸せだと感じさせてくれたのはリヴルスだった。

    「まったく、最近の僕は会えない人に焦がれてばかりだな」

     やれやれ、とタリエスは自嘲気味に笑った。
     けれど、今回の感覚は嫌いになれそうにない。
     彼等はタリエスにとって夜を照らしてくれる星だ。

     今日、ラインに行くという冒険者に手紙を預けた。
     何度書き直したが知れない。結局、最終的にはリフの美しさを讃えた手紙になっていた。
     でなければ、泣き言だらけになってしまうし、他に何を書いたら良いかなんて分からない。

     書きながら、次の恋をするのならリフが良いと思わなくもなかったが、
     それにはもう少し時間が必要そうだ。愛し過ぎる人を、思い出に出来るまではもう少し。

     今は、鳥籠の中から満天の星が輝く河に焦がれてる。
     もっと自由に、もっと輝かしく、それぞれの道から海を空を目指して欲しい。

    「輝く河よ……」

     恋歌でも作ろうかと思って、

    「……うん、気持ち悪いね。止めよう止めよう」

     タリエスは、久々に可笑しくて笑った。
     可笑し過ぎて、涙が出そうになった。
  • [13] mixiユーザー

    2013年02月18日 12:11

    >>[012] …リフの女子力あげる方向性で他四人に一致団結しろってことですかね(ぇ
  • [14] mixiユーザー

    2013年02月18日 12:47

    >>[013]
    いえ、歩くトラップを頼ると巷の冒険者達とかどっかの貴族とかに縁が繋がるかもよ、てな話です。
  • [15] mixiユーザー

    2013年02月21日 09:58

    なんだか『とらわれのタリエス』というワードが頭に…。



    リヴルスがタリエスの情報を得て、現場に踏み込むと…

    そこには判定にペナルティを受け続ける、身分ある人々の姿が!
    タリエス「助けにきてくれたんだね!!」


    一同「待て、こっち来るな!」
  • [16] mixiユーザー

    2013年02月21日 12:37

    >>[015] 噴いた=^・ω・^=コッチ クンナ マジデ
  • [17] mixiユーザー

    2013年02月21日 18:08

    >>[015]
    私の紅茶返して下さいwww
  • [18] mixiユーザー

    2013年02月27日 16:25

    第13話「光と影を抱く月」

    神殿は、ロウとロロの二人組ギルド『デッド・エンド・サーカス』の噂で持ちきりだった。
    実は最近、悪事を働いていると話題だった二人に、とうとう賞金がかけられ、討伐部隊が出そう。

    なんか既視感のようなものを感じつつも、ひとまず様子見しようとしたのもつかの間。
    シリウスとコハクのところに忍びよるロロの偽者!
    それを撃退したのは、ロロ本人であった。

    いわく、謎の子供に影を奪われて以来、二人の体調に呼応するように偽者が現れるという。
    神殿に出された依頼は偽者を仕留めるための作戦だったが、ロウは自力解決を試みたまま行方をくらまし、ロロも後を追って飛び出してきたとか。
  • [19] mixiユーザー

    2013年02月27日 16:26

    事件解決に協力する事にしたリヴルス逹は、情報収集の結果、ラインの路地裏みたいな場所で遺跡風味の入り口を発見する。
    そこでロウを見つけるものの、現れた『道化師』の横槍により、救出には至らなかった。
    姿を消した『道化師』とロウを追い、一行はダンジョン探索をすすめる。
    様々な仕掛けを施されたテーマパーク仕立てのダンジョンを攻略した先に、再びロウと『道化師』を発見。
    無関係なリヴルスが来てしまった、と言いながら『道化師』は黒球の正体と偽者の関連について語る。
    いわく、黒球は宝石などに負の感情や邪念を凝縮したものであり、今回の偽者はそれを集めるためのものだったという事だ。
  • [20] mixiユーザー

    2013年02月27日 16:31

    そして『道化師』との戦いが始まる。
    開始早々に姿を消した『道化師』だったが、直接的な戦いは得意でないのか、リヴルス逹が強く成長した成果か、危なげなくそれを撃退。
    無事にロウを救出したのであった。



    事件の後、ギルドハウスにて、ラズリィは皆に驚くべき真実を打ち明ける。
    なんと、ラズリィは《Rhapsody》なる書の継承者であり、そこには世界の歴史などが刻まれているのだという。
    そして、リフの知人であるエアもまた、それを継承せし者らしいのだ。

    その時、当のエアがギルドハウスを訪れたのであった……。
  • [21] mixiユーザー

    2013年02月27日 16:32

    *主な人物

    ・ロウ

    ロウ・レオニール。
    神殿印の装備開発プロジェクトにおいて、その宣伝を担当すべく結成されたご当地ヒーローユニット『デッド・エンド・サーカス』の一人。エンドウルフ。普段はショーマンシップな戦いを心掛けている。

    装備開発元のポーラスター商会が、全面的にバックアップしている。



    ・ロロ

    『デッド・エンド・サーカス』に所属するフィルボルの少女。
    シロクマの帽子がチャームポイント。
    ロウを手助けするために冒険者している。
  • [22] mixiユーザー

    2013年02月27日 16:33

    ・『道化師』

    『デッド・エンド・サーカス』の偽者をつくりだし、さらにロウ本人を捕らえていた今回の黒幕。
    道化師のごとき仮面に隠され、その素性は謎に包まれたままであった。



    ・タリエス

    登場はしていない。
    なにやら各地でリヴルスについて歌い続けていたらしく、リヴルスの知名度はうなぎ登りである。
    (20レベルを目前とした皆には、決して過ぎた名声ではないが…
    ちょっと都市部を離れたら、太刀打ちできる人間はそうそういないでしょう)
  • [23] mixiユーザー

    2013年02月27日 16:34

    *キーワード

    『プロローグ』

    今回のシナリオでは、オープニング前にシーンが挿入された。
    ユートラ、ラズリィ、シリウスが女神ブリードに夢で呼び出されてなんか色々あった。


    『ユートラ劇場』

    オープニング前に挿入された、ひどい方のシーン。
    端的に解説すると、目的を模索するユートラと、使命と運命に固執するユートラなどが悩みあう様子。
    および、そこに疑問を投げ掛けた異質なユートラ(ブリギッド)。
    を締め出して、ついでにその他の外野の声も断ち切ってしまった様子である。

    無意識にアンテナをしまった状態のユートラはだめな感じになり、ぶにが完全メインのユニットとなった。
  • [24] mixiユーザー

    2013年02月27日 16:36

    『ご当地ヒーロー』

    神殿印の装備開発プロジェクトの一環として、その宣伝を担当すべく結成されたギルド。
    今回登場した『デッドエンドサーカス』以外にも各地に存在し、イメージ向上のために活躍を続けている。


    『黒球』

    宝石などに邪念の類を封入したもの。
    魔術の触媒として使えるだけでなく、その邪念そのものが魔族などの力を高める場合もある。

    今回の偽者事件は、偽者を通じて効率的にマイナスの思念を集め、この黒球を作り出す事が目的だった模様?
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  • 2013年01月18日 (金) 集合22時
  • 千葉県 LADさん宅(最寄り:京成実籾
  • 2013年01月18日 (金) 締切
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