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開催終了第39回セミナー(1/11)

詳細

2012年01月10日 10:04 更新

あけましておめでとうございます。\(^o^)/

昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。<(_ _)>

今年も昨年に引き続き、毎月第2・4水曜日に
品川で「気を感じるセミナー」(鍼灸気功)が
行われます。

皆様のご参加をお待ちしています。o(^-^)o

※イベント立てるのが大幅に遅れました。m(__)m
 主管理人さんも投稿をお願いします。

 コミュ参加者もイベント&トピックを立てられますので、
 自由に投稿してくださいね。(^^♪

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2012年01月11日 10:57

    本日は2名で参加できそうです。
  • [2] mixiユーザー

    2012年01月11日 16:40

    スミマセン(−_−;)
    欠席です(´Д` )
  • [3] mixiユーザー

    2012年01月12日 10:42

    今回のセミナーは、発見がいろいろありました。
    金の鍉鍼を使った治療。

    指のみでも、気の動きはありますが、やはり鍉鍼を持ったほうが
    気の動きはしっかりわかるようだ。但しこれは、患者側の感覚で
    治療者側から言えば、指の方が患者側の気の動きはわかりやすかった。

    患者側からは、ここを触って欲しいというラインやポイントがあって
    そこに鍼やら手が当たると心地よい
    。そして、気が流れて
    経絡上に気が充足して行く感じ。

    ある程度充足すると、もうそこはいいから、別のとこお願い!というような
    感じが現れる。
    そうすると、しばらくして、そこの経絡が充足して、また別の所に触って欲しい
    欲求が出てくるという感じでした。

    昨日の私は、肝腎陰虚が強くて、手足の熱感が強く、右の肝兪あたりが
    詰まったような感じがありました。

    最初は、足の小指側、京骨〜束骨あたりに「触って!感」があり、そこが充足すると
    胆経の足臨泣辺りに「触って!感」 
    今度は、腎経の照海あたりに「触って!感」
    次に、肝経の太衝辺りにその感じ。
    それぞれ経絡をホワホワする感じが昇って行き、充足すると次へという感じでした。

    そして、また、膀胱経の、今度は崑崙辺りに、最初よりは弱い「触って!感」
    通りが悪くなって、充足していない経絡の経気を満たして行くという感じの治療ですね。

    この患者側の「触って!感」を治療者側が、感じられるようになるといい訳だ。
    この、気を感じるセミナーの大きな目標の一つですね。







  • [4] mixiユーザー

    2012年01月23日 15:30

    練功のレポートがちょっと長くなってしまいましたが、(-_-;)
    頭と顔のマッサージは痛きもちいいです。(~Q~)

    -------------------------------------------------------
    ★「からだのヒズミをみる訓練」

    ★練功
    「練功十八法後段」の13番目の
    「摩面揉谷(モミエン・ロウグ)」
    (顔をさすりツボをもむ)を練習しました。

    ①両足は肩幅に広げて立ち、両手で顔〜頭の左右の
    ツボを刺激する。

    ②中指で地倉(唇の脇)→迎香(小鼻の脇)→
    晴明(目の鼻寄りの脇)を軽くもむ。

    ③中指で攅竹(眉毛の鼻寄りの端)→陽白(額で眉毛の中心の上)→
    太陽(目の外側の大きな凹み)をよくもむ。

    ④示指で耳の前の小さな凹みを上から下へ3つ押す
    (耳門→聴宮→聴会)

    ⑤再び中指で口の脇から鼻の脇・目の脇を軽く通って(さすって)、
    両手の指を合わせて眉間(印堂)→前髪の生え際(上星)→
    頭のてっぺん(百会)を通り、

    ⑥親指で左右の頭の付け根の凹み(風池)をよくもむ。

    ⑦親指以外の四指を耳の後ろにかけ、耳を折るようにして
    降圧溝(耳の後ろの溝)を刺激する。

    ⑧右の掌を左の甲に重ね、睡眠穴(親指と示指の間の付け根で
     合谷より示指寄り)をよくもむ。

    ⑨左右を逆にして⑧を繰り返す。

    -------------------------------------------------------
    続けて「練功十八法後段」の
    14番目と15番目の練習もしました。

    ●14番目「按摩胸腹(アンモ・ションフウ)」
    (胸部と腹部のマッサージをする)

    ①両足は肩幅に広げて立ち、右手の甲の上に左の掌を重ねる。

    ②重ねた両手を上腹部の中 (おへそとみぞおちの中間)に置き、
    掌を小さく時計回りに回す

    ③両手を重ねたまま、おへその周りを大きく時計回りに回す。
    (おへその左側→下腹部→おへその右側→上腹部)

    ④両手を、おへその周りを大きく反時計回りに回す。
    (③の逆回り)

    ⑤両手を中 に置き、小さく反時計回りに回す。
    (②の逆回り)

    ●15番目の 「梳頭転腰(シュトウ・ヂュアンヤオ)」
    (髪をすいて腰を回す)

    ①両足は肩幅に広げて立ち、左手の甲を腰にあて、
    右手の掌を頭にのせて四指の先を生え際に置く。

    ②上体を左にひねりながら、右手を髪をすくように
    頭の後ろの右風池(頭の付け根のくぼみ)まで下ろす。

    ③右手の四指で、左右の風池をこするように往復する。

    ④上体を正面に戻しながら、右手の四指で
    率谷(側頭部で耳の上)→太陽をもむ。

    ⑤左右を逆にして①〜④を繰り返す。
    -------------------------------------------------------
    ★選穴・治療
    鍼(ていしん)を寝せて腕や脚を繰り返しさすり、
    気の流れを感じ取る。
    (ここは気が流れている・流れていない)

    気が流れていないラインでツボ(小さな穴)を見つけ、
    鍼を立てて当てる。

    ツボから体の情報(気・臓器の状態)を得る。
    気の流れが変わってくると、ツボの反応が変わる
    (満ちてくる)ので、次のツボを見つける。

    -------------------------------------------------------
    SEOTCMNさんが前のコメントに書いてくれていますが、
    被験者が敏感な方で「体の情報」を詳しく言ってもらえると、
    施術者にとっても本当に良い勉強になります。(*'o'*)

    被験者の状態と施術者の技術にもよりますが、(~_~;)

    最初は気の流れが細いラインであったり、
    思った経絡(ライン)に流れなかったけれど、

    しばらくすると太いしっかりとしたラインになり、
    体の表面だけでなく内部を流れるようになったりと、

    刻々と体が変化していくのがわかり、
    毎回いろんな驚きと「気」の手ごたえが感じられます。

  • [6] mixiユーザー

    2012年01月24日 09:11

    明日も、前回同様に鍉鍼を使って「氣」の流れを感じるセミナーにしたいと思います。はりねずみさんがレポートしているように、「氣」の手ごたえをいろいろな場面で感じる事がとても楽しく、また、即実践につながる大切な気づきとなると思います。
mixiユーザー
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  • 2012年01月11日 (水) 19:00〜21:00頃
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  • 2012年01月11日 (水) 締切
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