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開催終了【時を紡ぐ器】 川渕直樹の土の器 (南蛮・野焼・粉引・鉄彩)

詳細

2009年02月24日 10:13 更新

空間を移動しながら、
ムーヴィング・スタイル・ギャラリーを開催しています。


兵庫県産の木を使って建てられた、
木の香りのする空間で、

【時を紡ぐ器】展を、行います。

粉引・井戸をはじめ、南蛮・野焼など、
焼締のやきものと言えば、この方、
川淵直樹先生の、土の器を披露していただきます。

古代ヨーロッパのプリミティズム・アートを感じさせる、
作品の数々。
優しい肌ざわり、美しい土の味わいを、
穏やかな木の香りとともに、愉しんでご覧くださいませ。


☆



会場:兵庫県加古川市野口町野口636−29
   『兵庫のもりの木と住む家』
    地図    http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl
    アクセス ・加古川バイパス加古川ランプ降りて、側道を東加古川方面へ
          車で約5分
         ・JR加古川駅下車、タクシーで約8分

日程:2009年2月28日(土)から3月8日(日)まで
    am11:00〜pm6:00  最終日はpm4:00まで

お問い合わせ:gallery集shu- 079−423−2833



−プリミティブな土の味わいに魅せられて−

私が、初めて作品を拝見したのは、今から12年前。

コンクリートの無機質な空間に、廃墟を思わせる演出。

焼き締めの大壺に生けられた、見上げるほどに大きな桜の枝。
はらはらと、花びらが舞い落ちる。
改まった什器も展示台もない空間に、
無造作に積み上げられ、配されている、コンクリートブロック。
黄土色に赤色、錆びた土の色のグラデーションが美しく、
数々の作品が、散りばめられていた。

思わず、手に取り触れてみる。

滑らかな肌ざわり。
掌の中に、すーっと吸い寄せられる。
優しい土の味わい。

何もかもが、印象的でした。

それから・・・・11年。

さらに進化した作品、
変わらぬ土の魅力に、
再び出会い、魅了されました。

アフリカの大地と、叙情的な日本の侘び寂び
が交錯したような、プリミティブ(原始)な魅力。
本質的な強さ。

まるで時空を超えて、時を紡いできたかのような
土の器。

ご縁を頂いて、この度、作品を披露してくださることになりました。

ギャラリーとしての、この「木の空間」は、
今回で最後を迎えます。

この場所で、ひとに出会い、育んできた時間を大切に、
【時を紡ぐ器】を愛でながら、
ここからまた、新たなご縁を紡いでゆけますように・・・・

そんな願いを込めて、開催いたします。


☆


2月28日と3月8日には、
川淵先生も、会場にいらっしゃいます。









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  • 2009年02月28日 (土)
  • 兵庫県 加古川市
  • 2009年02月28日 (土) 締切
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参加者
1人