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開催終了家の外の都市の中の家 第12回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際建築展 帰国展

詳細

2011年09月07日 22:17 更新

展示場サイト
http://www.operacity.jp/ag/


密集した家々の間に建つ建築家夫婦の住居兼オフィス。敷地に積み木を点在させたかのような集合住宅 隣人の気配をかすかに感じる開放的な住宅ユニットの連なり 世界的に活躍する日本の建築家3組[アトリエ・ワン、西沢立衛、北山恒]が考えた「家」は、いずれも 東京という都市の中に計画され、敷地と周辺の条件をふまえて、まわりと関係をつくろうとする建築で す。ひとたびドアを閉めると孤立しがちな大都市の中で、個を保ちながらも都市とつながりを持つことは 可能なのでしょうか 東京という都市は、ヨーロッパの街並みに見られるような連続する建物でつくられた都市ではなく、ひと つひとつ独立した建物の集合体として構成されています。都市の小さなパーツともいえる建物が、それぞ れに建て替えをくり返して変化する都市の体系は、1960年に発信された日本発の建築理念・メタボリズ ムが提唱した「新陳代謝しながら変化し成長する建築/都市」を体現しているともいえるでしょう このような都市・東京では、資本権力のアイコンとしての建築が主役の一方でありながら、「住宅」とい う生活を主体とした静かな要素の集まりが壮大な都市の変化を生み出しています。第12回ヴェネチア・ ビエンナーレ国際建築展日本館で行われた「Tokyo Metabolizing」の帰国展となる本展では、アトリエ・ ワンの〈ハウス&アトリエ・ワン〉、西沢立衛の〈森山邸〉を実物の約1/2サイズという身体的なスケー ルで制作するとともに、東京展独自の企画としてコミッショナー・北山恒の〈祐天寺の連結住棟〉が加わ り、つながりを誘う新しい建築を紹介します。また、変化を続ける東京という都市の行方を指し示す〈あ たらしい都市のインデックス〉の展示も加わります。本展は、私たちの生活するこの東京の中で、ともに 生きるための「家」のかたちを考える機会となることでしょう

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2011年09月07日 22:20

    今日、行ってきたんだけど、
    建築合宿のまとめ
    としても
    観てみたら
    面白いんじゃないかなーって
    思います!

    チェケラ☆★


    。
mixiユーザー
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  • 2011年10月02日 (日) 迄やってますよー
  • 東京都 東京オペラシティ アートギャラリー にて、 最寄り駅は 京王新線 初台 。新宿からでも徒歩20分ぐらい、
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参加者
1人