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開催終了「大逆転の痴呆ケア」読書会

詳細

2013年04月10日 22:39 更新

和田行男著「大逆転の痴呆ケア」読書会

こちらのコミュニティにご参加のみなさんに、お知らせです。


和田さんのこちらの本を、読みながら、
ご自分のケアを見つめ、あなたに出来ることを
見つける読書会です。

去年から、毎月行っています。
その時々で、みなさんの気づきの力が、引き出せています。

〜*〜*〜こんな方に来てもらえると、うれしい〜*〜*〜
?認知症ケアって、難しい。
?先輩スタッフが、なにを言っているかわからない
?私は、性格がいいんだけど、流されやすい。
?とにかく、認知症を知りたい。
?大逆転の痴呆ケアは、読んでみたいと思っていた(けど、時間がなくて・・)
?ホスピタリティマインドを学びたい


まあ、これに当てはまらなくても、楽しんでもらえます♪


課題図書は、「大逆転の痴呆ケア」
全部、読まなくてもいいので、こちらをご用意くださいね。


ランチをしながら、ゆる〜い読書会です

ご参加をお待ちしていますね。


詳細は、参加者にお知らせしまーす。

*ちなみに、あと2名の募集です。(4月10日現在)


コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2013年04月10日 22:57

    >出版年月 : 2003年9月

    ですか。なるほど。

  • [3] mixiユーザー

    2013年04月11日 11:45

    >>[2]

    というかですね、いまだにこの用語を使ってるのはどういうわけ?と素朴に疑問だったのですが、出版年を見て合点がいった、という次第です。

    「痴呆」に替わる用語に関する検討会報告書、および、「痴呆」に替わる用語について・厚生労働省老健局長名通知の日付が、2004年12月24日なので。


    >現実は2003年当時と余り変わっていないように思います。

    旧来から当時辺りまでの因習を墨守していたい抵抗勢力と先頭集団との間の格差は開く一方、という感じではないかと思います。
  • [4] mixiユーザー

    2013年04月11日 12:02

    >>[2]

    ご紹介ありがとうございます。
    おっしゃる通り2003年に発刊されたにも、関わらず、
    今なお増刷されて、認知症ケアに困っている方に、ご紹介すると、一様に
    『目からウロコ』と言う感想なのですが。

    その中には、

    こんなことは、理想だよね。

    だけで、終わってしまうことが、淋しくて、残念で、読書会を開催することにしました。

    読書会と言いながら
    自分と向き合うことも、少しお伝えしていきます。





  • [5] mixiユーザー

    2013年04月11日 14:16

     おそらく25日の夜なんでしょうね?

     12日のプチオフ同様、2件目のユニット会議に顔を出さなきゃならない・・・。
  • [6] mixiユーザー

    2013年04月11日 14:41

    >経営者の教育

    「何故に、認知症ケアの質を高めるべきなのか」

    という理由、動機づけの点が曖昧なことから、経営者層への知識普及が進まないのではないか、と考えています。

    「あまりに低レベルだと虐待疑われてお上の取り締まりがあるぞ」とか「マスコミに晒されたらヤバイぞ」とかでは、レベルを高める方向へのエサにはならない。むしろ、スレスレまでの手抜きや、抜け道作りを促進する因子になってしまう。

    「ズバリ、質の高い認知症ケアを行えば楽できます。しかも!儲かります」

    と言えたら、こりゃ食いつきよさそうですけどね。しかしこれはあながち嘘でもないと思います。
  • [7] mixiユーザー

    2013年04月11日 21:52

    >>[5]

    真昼間の開催です〜。
    11:30〜なのですが、どうですか?

    先日は、介護派遣会社の社長さん、介護人材育成の会社の方が、参加され、
    自分の会社でも、やりたいと、お話しをいただいています。


  • [8] mixiユーザー

    2013年04月11日 22:08

    >>[6]

    「ズバリ、質の高い認知症ケアを行えば楽できます。しかも!儲かります」

    質の高い認知症ケアを行なえば、【楽】できると思います。
    【楽】っていうか、【楽しい】です。

    これは、スタッフが楽しいだけじゃなく、入居者もご家族もスタッフも
    三位一体で、【楽】を選べるんです。

    そんな方法の一端をお伝えしています
    (一端というのは、一回でわかった〜とは、ならないことなので)

    【儲かる】
    ここには、縁が巡ってこないのですが、介護施設(GHだけじゃなく)での
    《質》だけでなく、

    『コミュニケーションの達人になれる。』

    認知症ケアを行うことで、自分の人間の質が上がることにつながったら、
    自分の人生が多面体になって、面白いんじゃないかと、思ってます。





    セバスチャンさんの理論には、到底及ばないのですが、
    私なりの切り口で、お伝えしています。
    (伝えている?ちょっと違うかな?)
  • [9] mixiユーザー

    2013年04月12日 01:34

    >>[8]

    >コミュニケーション

    というのは、非言語的なサインを読み取ることも含めて、認知症ケアでは殊に肝心カナメだろうと思います。

    「楽」(らく)の定義についてですが、私は「(余計な)手間がかからない」というほどの至極当たり前のことを想定しています。

    認知症介護における「大変さ」「余計な手間」というのは、コミュニケーションのまずさから、そして、対応が後手後手に回ってしまっているから、と思われることが多い。わかりやすくした例で言うと、

    本人失敗行動→職員事後処理および指摘・注意→本人不快→本人名誉挽回を企図するも更に失敗行動→職員事後処理および指摘・注意→本人不快→本人欲求不満から収集行動→職員指摘・注意→本人収集行動更に激化→職員回収作業および指摘・注意…

    この最初の「本人失敗行動」を事前に防止し、発生した場合でもその影響を最小限に封じ込むことができれば、その後のグダグダはほとんどなくなっちゃいますよね。つまり「(余計な)手間がかからない」。

    そして、「(余計な)手間がかからない」ということは、即ち「(余計な)人件費がかからない」、つまり「儲かる」ことになります。

  • [10] mixiユーザー

    2013年04月12日 07:12

    >>[9]

    そうなんです。
    言語化するのは、難しい〜

    セバスチャンの言うように、
    スタッフからの余計なことからの入居者の行動は、ない(なくなります)ですね。

    それで、うちのGHは離職者が3年以上いないので、よい循環が出来てきています。

    それも、【儲かる】ことの一つです。

    どうやったら、三年の離職がないか、も、
    お伝えしていきます。

  • [11] mixiユーザー

    2013年04月13日 00:05

    >>[10]

    そうですね。仕事に対する満足度が高く、職員の離職率が低ければ、職員の採用にかかるコストも抑えられることになりますね。

    その他にも、認知症の方に特有の心理行動症状を未然に防ぐ、余計なグダグダがそもそも起こらない、ということは、すなわち、精神的に安定しているということで、これは転倒等不慮の事故のリスク管理の上でも有用です。また、コミュニケーションが取れて介護抵抗等がなければ、身体面での健康管理にも当然プラスです。利用者さんが健康を害して入院、などということになっては、無駄な空床抱えることになってしまいますしね。
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