最後に、しかし決して最小限でないものが、レディオ・スレイヴだ。た
ぶんマットを最も簡単に認識させる名義。彼の、カイリー・ミノー
グ"Can’t Get You Out Of My Head"とニュー・オー
ダー"Blue Monday"の感動的な融合("Can’t Get Blue
Monday Out Of My Head"と題されたマッシュアップ作品。シング
ル"Love At First Sight"('02)に正規収録)のお陰によるところ
もあり、これこそマットのDJ呼称で、彼の扇動的なリミックス/
リ・エディットを完了する際の装いだ。