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開催終了Krikor,AOKI takamasa,Akiko Kiyama10/4 Les Siestes electroniques a kyoto @metro

詳細

2008年09月29日 01:12 更新

告知失礼します。

Les Siestes electroniques
a kyoto


2008.10.4sat. 22:00~5:00@club metro
adv:3000yen(1d),door:3500yen(1d)
3日間チケット:4500yen(メトロで使える2d付)

live:
Krikor(kill the DJ)
AOKI Takamasa
(PROGRESASIVE FOrM, op.disc, commmons)
akiko kiyama(sud electronic,contexterrior)
DJ:
KUNIO ASAI(Brilliant*)
DJ iToy(PsysEx)
DJ A.I.(Angle)



■ チケットインフォメーション
*10/3.4前売チケット
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:304-038)
ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:59971)
*3日間通し前売チケット
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:782-175)

前売発売場所
ぴあカウンター、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、ローソン各店





エレクトロニックシエスタのチームは、常日頃から日本の現代クリエーションに特に興味を持ってきました。日本のアート界は、この50年間西欧の文化と土着の文化の間の豊かな緊張に対面し、それが活力に満ちた独特の創造文化を花開かせたと考えます。画一化が進む世界において、日本人アーティストの何人かは、新しいコンピューター技術などのユニバーサルな媒体を通して、固有の表現方法を作り上げることに成功しました。こういった中で、世界的にも評価されているこの日本の創造文化に今回スポットライトをあて、その代表者に値するアーティストをフランスで紹介することが私達にとって重要であると考えます。また、同時に国際的な評価を受けるにふさわしい作品を制作しているフランス人アーティストを、外国でもっと知ってもらいたいと考えます。そこで、可能な限り多くの方に理解してもらいやすくクオリティーの高い2国間の企画を立案したいと考えました。ユニークで一貫性を持った作品の紹介を通して、フランスと日本の現代のカルチャー界を特徴づけ、そしてまた関連づけるものを紹介することを試みています。そして、日仏交流150周年という機会に京都でエレクトロニックシエスタという3つのイベントを開催することを提案します。一つ一つのイベントを一つの対話のように構成:二人のアーティスト(それぞれフランス人アーティスト、日本人アーティスト)を紹介します。フランス人アーティストに関しては、ヨーロッパではすでに知られた存在であるにも関わらず、日本でまだ一度も演奏したことがないミュージシャンを招待します。それに呼応する形で、その創作活動、そして/または美的意識がフランス人アーティストのそれらに近いものを持っていることで知られている日本人アーティストのコンサートを提案します。




10/4 samedi artiste

Krikor
1995年、KrikorKouchian(クリコール・クーシアン)は、ロサンゼルスのBassInstituteで音響工学を専攻する学生であった。そこで初めてサンプリングを試みる。フランスに戻った頃、エレクトロニックミュージックは、ちょうど“FrenchTouch”と呼ばれる変革を体験している時であった。クリコールは、初めての作品をDemonグループのレーベル、20000stから出し、その変革に貢献する。1999年設立のセルフレーベル、そしてレーベルKaratから出した作品と並行して、ILoveSergeというコンピレーションではセルジュ・ゲンスブール、ベンジャミン・ダイアモンド、dDamageを精力的にリミックスする。今日では、クリコールは、パリのエレクトロニックミュージックのアーティストとして一番よく見られる一人である。彼のライブは、印象深く足を動かしたくなる。純粋で剛健なミニマルなリズムが常に意外な音の独創的な低音に伴われ、ファンクテクノやハウス的なリズムと混じりあう。これがクリコールをフランスで一番幅広いエレクトロニックミュージックアーティストにしている。彼は、ウィーンのArtsElectronica、モントリオールのMütekなど世界的なフェスティバルに何度も参加。待望の彼の初めてのアルバムの発売前に、Kill the DJにてRock Hard In A Funky Placeの新しいmaxiを出し、そして数ヶ月前にレーベルOmerta Registrazioneを設立している。


AOKI Takamasa
1976年大阪府出身、現在はフランス・パリ在住。2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながら自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。ヴォーカルを全面に取り入れた作品やFatCat RecordsよりリリースされたTujiko Norikoとのコラボレーション・アルバム、op.discでの4/4リズムを用いたミニマルトラックへのチャレンジ、英国BBCラジオ・プログラム[One World]への楽曲提供(The Beatles 'i will'のカヴァー)、YCAMでのコンテンポラリー・ダンサー/映像作家との共同制作など、その活動のフィールドはさらなる拡張を見せているが、AOKI自身の表現が持つ存在感は常に確固たるものであり寸分の揺らぎも感じさせない。様々な表現手法・様々なソフトウェア/ハードウェアを意欲的に試行し、CPUを極限までドライヴさせる一見過激とさえ思えるそのスタイルの中にはリズムとグルーヴ、つまり音楽という芸術表現の最も根源的な存在に対する敬意と探究心が脈々と流れ続けており、そのことこそがAOKIという傑出した1人のアーティストが創り出す音楽をさらに魅力的なものにしていると言えるだろう。彼自身がその創作活動と同様に不可分なものとして重きを置き精力的に展開しているそのライヴ・パフォーマンスは国内外でかねてから高い評価を得てきているが、そのクオリティと強度は年を追う毎にさらなる進化を続けている。いまやコンピューターをメインに用いてライヴ・パフォーマンスを行なうアーティストは数多いが、彼らの大半が単なるコンピューターの機能的な利便性のみに頼ったパフォーマンスに終始しているのと対照的に、AOKIは「何故コンピューターを用いてパフォーマンスを行なうのか」「コンピューターだからこそ表現し得ることは何か」という事柄を冷静に見つめ続け、自らのライブパフォーマンスの中でそれらを実践し続けている。今年2008年、その才能を坂本龍一に認められ7作目となるアルバム”Private Party”が坂本龍一主宰のcommmonsより発売となる。


kiyama akiko
幼少よりクラシック音楽の専門教育を受ける。中学時代にDrum'N'Bassの洗礼を受け、クラブミュージックに傾倒。02年よりラップトップによる作曲を始め、以後、都内を中心にライブ活動を行い、数々のアーティストとの共演を経て、PortableのレーベルSud Electronicよりレコードリリースのオファーを受ける。04年、同レーベルよりコンピレーションEP"New Days"、ソロEP"dimension"をリリースし、国内外のトップDJの高い評価を得た。05年には、contexterriorより作品を発表、さらにRichie Hawtinによる"DE9 Transitions"に日本人アーティストとして初めてトラックが採用された。先鋭的かつ重心の低いそのサウンドは、独自のドープな空間を造り出している。



KUNIO ASAI
deepsouth records主宰。大阪を代表するミニマルテクノイベント『Brilliant*』のオーガナイザー、DJとして、ここ10年近く、関西圏のシーンへの牽引して来た立役者。その功績は絶大。

DJ iToy(PsysEx)
DJソフトウェアを用いたデータDJ/データDJ用のトラッククリエイタ。DifusionRecords(シカゴ), MindtripMusic(ブエノスアイレス)からEPがリリースされている。SyncopatedMusik(ミネアポリス)の初期メンバーとして名を連ね初盤コンピレーションCDへの参加と、EPリリースが予定されている。またPsysEx(サイセクス)名義では、daisyworld discs、涼音堂茶舖からのアルバムや12k,port,imagined recordsなど上質なレーベルのコンピレーションへの曲提供など多数作品を発表している。shrine.jp/underground galleryからリリースされた4thアルバム"psx_vi"が各メディアで話題沸騰中。

DJ A.I.
京都在住、2000年D&BのDJとしてキャリアをスタート。2004年渡航先のロンドンで、techno / click houseに出会い衝撃を受ける。帰国後の2005年より、エレクトロニカアーティスト、PsysExの主催するshrine.jpの所属DJ「DJ A.I.」として活動開始。現在テクノパーティー「Angle」DUB, UNDERGROUND MUSICパーティー「NIGHT TIME HIGH」オーガナイザー兼DJ.別名義で「TAMAI-I」としてDUB, NEW ROOTSのDJとしても活動中。過去から現在様々な音を渡り歩いてきた経験から繰り出されるグルーブは必見。京都UNDERGROUND MUSICシーン最重要DJの一人。



2008.10.3fri. 19:00~21:00@club metro
adv:2500yen(1d),door:3000yen(1d)
3日間チケット:4500yen(メトロで使える2d付)

performance:
Pierre Bastien
ドラびでお



2008.10.5fri. 16:30@関西日仏交流会館 ヴィラ九条山
fee:無料
3日間チケット:4500yen(メトロで使える2d付)

live:
Sylvain Chauveau(type,fatcat)
Softpad(ryoondo-tea)
DJ:
Kentaro Iwaki
(dub archanoid trim/blowman/kiwai graphic)


2008.10.1 wed. ~ 2008.10.6 mon.@cafe&gallery etw
写真とビデオ展
『Les Siestes Electroniques 2007 in Toulouse』



metro

http://www.metro.ne.jp/
〒606-8396
京都市左京区川端丸太町下ル京阪丸太町駅2番出口 恵比須ビルBF
Tel:075-752-4765
京阪電車でお越しの方は、丸太町駅2番出口階段を上がりきるまでにあります。地上からお越しの方は、川端丸太町交差点東南の京阪電車入口からお入り下さい。

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  • 2008年10月04日 (土) 22時OPENオールナイト
  • 京都府 metro
  • 2008年10月04日 (土) 締切
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参加者
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