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開催終了jus大規模教育用情報環境運用技術シンポジウム2005

詳細

2005年08月30日 17:01 更新

参加申し込みは、jusのWEBページから。

「jus大規模教育用情報環境運用技術シンポジウム2005」開催のお知らせ

 大学等の教育機関において,情報教育の必修化,キャンパスワイドでの情報コンセントや無線LAN接続サービスの普及,またそれに伴うセキュリティ対策の必要性な,教育用情報環境の大規模化・複雑化が進んでいます。それに応じて、運用管理に必要な人的、経済的負担が大きな問題となっています。

 そこでjusでは,教育向け情報環境の運用技術に関するシンポジウムを開催致します。本シンポジウムでは,利用者端末のTCO削減のための運用技術および学内インターネット接続サービス(情報コンセントや学内無線LAN)の運用管理を話題として取り上げ,それぞれに関する先進事例について計11件の招待講演を予定しております。

奮ってご参加下さい。



        シンポジウム概要

主催: 日本UNIXユーザ会(jus)
http://www.jus.or.jp/
共催: 情報処理学会 分散システム/インターネット運用技術研究会(DSM)
http://www.ipsj.or.jp/sig/dsm/
協力団体(7月19日現在):
財団法人インターネット協会(IAjapan)
日本Linux協会(JLA)
日本サン・ユーザ・グループ(NSUG)
      NT-Comittee2
実行委員:
井上尚司 (実行委員長、jus/武蔵野美術大学)
齊藤明紀(jus/鳥取環境大学)
今泉 貴史(DSM/千葉大学)
会場: 鳥取環境大学 第15講義室
   〒689-1111鳥取県鳥取市若葉台北1−1−1
http://www.kankyo-u.ac.jp/
交通: JR鳥取駅からバス20〜30分またはタクシー15分
JR津ノ井駅からバス4分または徒歩20分
JR郡家駅からバスまたはタクシー10分
鳥取空港からバス(JR鳥取駅乗り換え)
会期: 2005年9月21日(水)  13:30〜17:30
    22日(木)   9:00〜17:10
定員: 50名
参加受付: jusのWEBサイトでオンライン予約(9月6日締切)
http://www.jus.or.jp/events/
定員に余裕が有れば当日参加も受け付けますが、資料が
不足する場合があります。できるだけ事前登録をお願い
します。
参加費:
・宿泊費、食事代金は含みません。当日現金支払い。
・括弧内は早期申し込み割引価格です。上記締め切りまでに
 オンライン参加申し込みをされた方に適用されます。
jus会員、DSM会員: 3,500円(3,000円)
    協力団体: 5500円(5,000円)
本シンポジウムに関する協力団体はjusのWEBページをごらん
ください。随時追加します。
    一般: 7,500円(7,000円)
鳥取環境大学学生/大学院生: 無料
その他の学生/大学院生:1,500円(1,000円)
鳥取環境大学教職員: 1,500円(1,000円)

講演予定(順不同):
◎セッション1 利用者端末運用技術
・東京大学の事例・・・・ディスクレスMacintosh
   安東 孝二(東京大学)
・京都大学の事例・・・WindowsとVmware上のLinux
  丸山伸(京都大学)
・大阪大学の事例・・・ディスクレスLinux
  桝田秀夫(京都工芸繊維大学/大阪大学)
・大阪市立大学の事例・・・・LinuxとVmware上のWindows
  安倍広多、 松浦敏雄(大阪市立大学)
・奈良先端大学院大学の事例・・・SUN Rayシンクライアントシステム
  講演者未定
・日本電子専門学校の事例
  小菅貴彦(日本電子専門学校)
・鳥取環境大学の事例・・・全学生がノートPCを個人所有
  齊藤明紀、他(鳥取環境大学)

◎ セッション2 情報コンセント/無線LAN運用技術
・奈良先端大学院大学の事例・・・無線LAN認証システム
  講演者未定
・認証・検疫技術について(予定)
 講演者未定(シスコシステムズ株式会社) 
・講師交渉中

学内見学会:
 シンポジウムに先立って、21日昼頃に学内見学会を計画しております。
 詳細は決定次第追って発表いたします。

懇親会:
 21日(水)に懇親会の開催を計画しております。
 18:30〜20:30(予定)
 参加費5000円。
 参加費は当日、シンポジウムの受付時に合わせて徴収します。
 当日参加の可否は未定です。できるだけ早期の事前申し込みに
 ご協力をお願いします。
 会場等に関しましては確定次第jusのWEBにて案内いたします。

※ 本シンポジウムの運営の一部に故木津隆史氏のご家族からの寄付を
充てさせて頂いております。 この場をお借りして御礼申し上げます。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2005年07月20日 00:09

    開催日時を間違ってたので直しました。
  • [2] mixiユーザー

    2005年08月30日 17:00

    講演内容が確定しました。(順不同):

    ・「WindowsとVMware内のLinux@京大」 丸山 伸(京都大学大学院情報学研究科)
    概要:
      京都大学情報環境機構の教育用コンピュータシステムは
    2002年2月に更新され、現在4年目を迎えている。このシステム中
    のPCシステムでは、Windows2000が稼動する約1200台の端末上で
    VMware3.0を稼動させ、Virtual Machine上にVine Linuxによる
    UNIXシステムを構築することで、Windows/Linux システムの共
    存を計っている。
     このシステムはキャンパス内30箇所以上に分散配置されるこ
    ととなるため、端末の管理コストを削減するために、Windows/
    Linuxの両OSに対してさまざまな遠隔管理手法を導入する必要
    が生じた。また、2つのOSが同時に稼動し、両OSをユーザに同
    時に利用させるために、認証サービス・ファイルサービスは独
    自の工夫を加えたものとする必要が生じた。
     本講演においては、システムの全体設計を紹介すると共に
    その狙いを解説する。その上で運用4年目となるシステムに対
    する負荷について現状を述べる。さらには本システムで利用
    されている各種遠隔管理手法、特に通常は困難になりがちな
    Virtual Machine 内のシステムに対する手法を中心に紹介す
    る。

    ・「LinuxとVMware内のWindows@大阪市大」
    安倍 広多, 石橋 勇人, 松浦 敏雄 (大阪市立大学)
    概要:
      大阪市立大学学術情報総合センターで2001年10月から運
    用している教育用計算機システム(端末数250)では、利用者
    端末のOSとしてLinux (Redhat Linux 7.3) を採用し,さら
    に Linux 上で動作する仮想計算機(VMware)上でWindows を
    稼働させることにより,LinuxとWindowsを同時に利用できる
    ようにしている.
     本発表では,システムの構成,管理コスト削減のための
    端末のハードディスク管理方法や,利用者の質問などに対
    する人的な対応方法などについて紹介する.

    ・「iMac@東大」  安東 孝二(東京大学)
    概要:
     東京大学情報基盤センターの教育用計算機システムでは、2004年 より1159台
    のG4 iMacを導入し、大半の端末でMacOS
    Xが稼働している。教育用システム 特有の問題点をどのよ
    うに解決し導入したのか、実際にちゃんと動いているのか
    など、導入に至る 経緯・裏話から運用開始後1年半の総括
    まで、全部お話しします。

    ・「ディスクレスLinux@阪大」
    桝田 秀夫(京都工芸繊維大学/大阪大学)
    概要:
      大阪大学サイバーメディアセンターの情報教育システム
    では, 2005年3月にリプレースを行い,12台のブートサーバ
    に対して約500台のパソコン上でディスクレスLinux(VineLinux
    Educational Edition Ver.2.0)が稼働している.また,3
    種類約400台のパソコン上で,同じシステムイメージを利用
    した上でローカルハードディスクを用いた形態も並行稼働
    している.本発表では,単一OSイメージ化技術などの技術
    面から,管理負荷や運用コストなどの管理面まで,運用開
    始から半年の中での経験を総括する.

    ・個人所有ノートPCを用いた情報環境」
    齊藤明紀(鳥取環境大学)
    概要:
     鳥取取環境大学では全学生にノートパソコンを持参させ
    る代わりにパソコンを設置した教室を設置しないという方
    針をとっている。これにより、設置場所の問題を生じるこ
    となく1人1台の端末台数を確保することができた。その一
    方。個人所有ノートPCを大学の情報環境の構成要素として
    用いること特有のトラブルも発生している。
     この講演では、設置端末方式との利害得失という観点か
    ら、鳥取環境大学における個人所有ノートPCによる計算機
    環境の構築・運営の4年間を振り返り総括する。

    ・「KNOPPIXを元にしたハードディスクレス・プログラミング演習室」
      小菅貴彦(日本電子専門学校)
    概要:
      日本電子専門学校オープンソースシステム科/コン
    ピュータネットワーク研究科では、本学が独自に開発した
    CFカードからKNOPPIXを使用して起動するハードディスク
    レスクライアントを使用して、プログラミング言語の演習
    を行っている。今回はこのプログラミング言語演習の詳細
    を報告するが、特に各クライアントの認証方法、ファイル
    共有の仕組みなどの実装を詳細に解説するのと同時に、
    CFカード起動のKNOPPIX を採用した経緯および実際に採用
    した事によって得たメリットを報告する。また、これらの
    実装を通じ、プログラミング言語演習の仮想化について報
    告する。

    ・「Sun Ray シンクライアントシステム」
    辻井 高浩( 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学センター )
    概要:
    Sun Ray シンクライアントシステムとは、Sun Ray
    Appliance と Sun Ray Server Software によって構築され
    るシンクライアントシステムです。
      Sun Ray Appliance は、完全にステートレスで管理の必
    要がないクライアント - アプライアンスです。そこでは、
    キーボードなどの入力や画面へのピクセル(画素)の表示
    のみを行い、すべてのアプリケーションの処理やオペレー
    ティング・システムの動作、データの保存は全てサーバ側
    で行われます。
     奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科では、個人
    常用端末の半数に Sun Ray を導入しています。Sun Ray 導
    入による利点・Sun Ray の機能および運用・今後の Sun Ray
    導入事案をご紹介します。


    ・「シスコの“自己防衛型ネットワーク”の大学への適応」
    日野直之(シスコシステムズ株式会社)
    概要:
     ウイルス/ワームの感染被害は、世界中に数分または数
    秒の内に広がる時代になりました。セキュリティシステム
    は瞬時に対応することが求められています。また、大学の
    ネットワーク環境では、学生、留学生、教職員など多様な
    属性のユーザが、多様な OS 、多様な IP サービスを利用
    しておりセキュリティの確保も容易ではありません。統合
    ネットワークセキュリティに関するシスコの戦略「自己防
    衛型ネットワーク」に基づいて、ネットワーク上での疑わ
    しい動作の発見、脅威の特定、適切な対処、感染の隔離、
    および攻撃へ対応を大学環境での利用を前提にご紹介いた
    します。

    ・「情報コンセント@広島大」
    田島浩一、西村浩二、相原玲二(広島大学情報メディア教育研究センター)
    概要:
    利用者の利便性と管理運用コストを考慮し、広島大学で
    設計・試作した認証機能付き情報コンセントシステムPort-
    Guard、さらに、そのコンセプトを引き継いだ商用製品
    FERECの導入・活用事例について紹介します。また、学内無
    線LAN整備において、大学と商用ISPがアクセスポイントを
    共用することで、効率的な基盤整備と電波資源の有効活用
    をはかる取り組みについても紹介します。

    ・「佐賀大学の端末用 LAN と Opengate」
    渡辺義明、江藤博文、大谷誠、渡辺健次、只木進一(佐賀大学)
    概要:
    佐賀大学ではノート PC などの利用のために、全学規模
    で情報コンセントと無線 LAN による端末用 LAN を平成 12
    年度から整備し、運用を行っている。この LAN では、佐賀
    大学で独自に開発した Opengate を利用して、利用者の認証
    を行っている。本発表では、この端末用 LAN と Opengate
    について、紹介する。

    ・「無線LAN認証システム」
    油谷 曉(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学センター)
    概要:
      どこにいてもネットワークに繋がっていないと生活がで
    きないという 人が増えてきているようです。たとえ繋がっ
    ていたとしても「ケーブ ルが邪魔」「スピードが遅くて耐
    えられない」「不安定」などと主張 されてきます。無線
    LAN 基地局の拡充を図ることで解決すると思わ れますが、
    管理者サイドではそう簡単なことではありません。接続し
    ようとする人の認証はもとより、接続記録、ワームウイル
    スの監視、 突然電源が入れられるゲリラ基地局との和解、
    イベント (隣接グラウ ンド等) への対応、などの作業が必
    要になってきます。
     そこで、「どれだけ楽をして管理ができるか」と言う発
    想で構築して きた奈良先端大の環境について紹介させてい
    ただきます。
  • [3] mixiユーザー

    2005年08月30日 18:10

    1日目だけなんですが,参加します.
    鳥取グリーンホテルモーリスを予約しておきました.
    翌日は,鳥取 13:05 → 羽田 14:20 で東京へ移動です.
  • [4] mixiユーザー

    2005年08月30日 19:46

    > 鳥取グリーンホテルモーリスを予約しておきました.

    うわ。
    そろそろ予約を入れておかないと(汗
  • [5] mixiユーザー

    2005年08月30日 21:06

    宿情報もjusのWEBに載せておきました。
  • [7] mixiユーザー

    2005年09月02日 17:52

    私も鳥取グリーンホテルモーリス予約しました^^)
  • [8] mixiユーザー

    2005年09月04日 22:39

    教員向けのようでしたので興味本位で参加するのはどうかと躊躇していましたが、申し込みしました。
    一般参加ですが、よろしくお願いします。
  • [9] mixiユーザー

    2005年09月05日 00:17

    ようこそ。
    教員もそうですが、、センター職員とか、大学相手に商売するSIの人とかに、参加して欲しいと思っています。
    んーと、LILOは今のところ協力団体じゃないんですね。
mixiユーザー
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  • 2005年09月21日 (水) 22日まで
  • 鳥取県 鳥取環境大学
  • 2005年09月06日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
5人