mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了梅若研能会9月公演

詳細

2008年09月02日 23:31 更新

 能  氷 室(ひむろ)
     前シテ(尉)
     後シテ(氷室明神) ぬえ

     前ツレ(男) 古室 知也
     後ツレ(天女)チビぬえ
     ワ キ(勅使)安田  登/間狂言(末社)三宅 近成
     笛 槻宅聡/小鼓 幸信吾/大鼓 柿原光博/太鼓 徳田宗久
     後見 梅若万佐晴/地謡 青木 一郎

   〜〜〜休憩 10分〜〜〜

 狂言 成上り(なりあがり)
     シテ(太郎冠者) 三宅 右近
     アド(主)    三宅 近成
     アド(すっぱ)  前田 晃一


 能  班 女(はんじょ)
     シテ(花子) 加藤 眞悟

     ワキ(吉田少将)殿田 謙吉/間狂言(野上の長) 三宅 右近
     笛 藤田次郎/小鼓 鵜澤洋太郎/大鼓 佃良太郎
     後見 中村 裕、ぬえ/地謡 梅若万三郎
                     (終演予定午後8時25分頃)

  《入場料》指定席6,500円 自由席5,000円 学生2,500円 学生団体1,800円
  《お申込》ぬえ宛メールにて QYJ13065@nifty.com

  ※自由席は割引できるかも。。です。

今回の上演曲は脇能の中でも稀曲に近い『氷室』です。夏に供御(ぐご=天皇の食事)に供される氷を貯蔵しておく丹波の氷室山。ここを訪れた勅使が氷室を守る老人と男に出会います。仙人が狩りの途中の帝に霊験ある氷を捧げたことから始まる氷の供御は、今はここ丹波の氷室山の氷室より産しているのです。氷を掻き入れ、氷室を構える様子を見せた老人は、氷室の山の神、木の神が毎夜繰り広げる祭を見るように勅使に勧めると、氷室の中へ姿を消します。その夜、天女が舞い下り大地が震動すると、氷室山の明神が姿を現し、氷室を守護するさまを豪壮に見せ、天女に都へ氷を運ぶよう命じると、寒水を注ぎ清風を吹かせて氷を守護するのでした。

脇能としてかなりシッカリ作られた曲でありながら、小ベシ見の面を掛けた後シテの豪快な演技も見せ場のひとつ。今回は チビぬえが小学4年生ながら後ツレ天女の役で登場、「天女之舞」を舞います。この稽古で夏休みはほとんどありませんでしたが、当日は失敗のないよう、これから追い込みの稽古に入ります。

どうぞご高覧賜りたく、よろしくお願い申し上げます〜 m(__)m

例によってブログで作品研究。。というか、上演曲目の考察を行いたいと考えております。併せてよろしくお願い申し上げます〜〜

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年09月18日 (木) 木・午後5時
  • 東京都 観世能楽堂<東京・渋谷>
  • 2008年09月16日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人