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開催終了8/3(金) 徳久ウィリアム幸太郎

詳細

2007年07月27日 00:51 更新

告知失礼いたします。
モンゴル民謡からブルーズ、ノイズ、果ては曼荼羅と数多のバンド、またソロとして、説明不能な恐るべき活動を続けるボイスパフォーマー徳久ウィリアム幸太郎。灰野敬二、巻上公一、坂田明らとの共演で研鑚を積み、高円寺「円盤」を拠点とする自主企画イベント「ウィリ山ウンテン」も好評の内に22回を数える。「モンゴルの草原に吹く風」と「情報都市の軋み」が同時に存在する声をとくとご堪能ください。

※Selbst(ゼルプスト)企画による岩下徹との即興セッション、またボイスのワークショップも予定されています。そちらも。


■■■徳久ウィリアム幸太郎 ヴォイスソロ&デュオライヴ■■■

出演:徳久ウィリアム幸太郎(東京)、坂口壱彦(福岡)

期日:2007年08月03日(金)
時間:19:30 open / 20:00 start
料金:1,500円(1ドリンク付き)

徳久ウィリアム幸太郎
ブラジル出身。ホーメイ、オルティンドー(モンゴル民謡)といった中央アジアルーツの歌唱法と独自の”ノイズ声”をベースに、多様な声の表現の可能性を探るボイスパフォーマー。巻上公一のヴォイスワークショップでホーメイによる声の可能性に目覚め、馬頭琴などを伴奏とする伝統的な編成のモンゴル民謡演奏をはじめ、声だけによるノイズバンド、「ノイズ合唱団」と、偏狭なジャンル意識にまったくとらわれない活動を展開中。それ以外にも、「倍音S」、「カルグラ隊」、「ヤツマターズ」としての活動の他、近年、”歌”を全面に押し出した実験的ブルーズユニット「William&NG」を始動。瞽女(ごぜ)歌、スキップ・ジェームスからあのグランジバンド、ヘルメットの曲などを取り上げている。さらには声明(仏典に節をつけた日本の古代音楽)とのジョイント、天台密教の儀式の現代的アレンジ 、ノイズ曼荼羅とあくなき声の追求を許さない男。これまでの共演者としては、坂田明、灰野敬二、鈴木昭男、桜井真樹子、さかいれいしう等多数。
http://william.air-nifty.com/

坂口壱彦
福岡在住。ジャズ研時代はベース道に邁進。2002年ごろからは、ラップトップを使い、電子音特有の硬質な音を即興と構築の間で戯れさせる演奏を行っていたが、ザヴィエ・シャルル、梅田哲也との遭遇後、自作楽器による演奏に目覚める。 小型ラジカセ、光センサー、ハンド・メイドギターと演奏ごとに違った顔を見せ、2006年8月のライブでは少年雑誌の付録にあるようなコンタクトマイクで「夏休み」をテーマに演奏した。現在は、磁石とハンド・メイドギターを演奏の中心にしている。今福岡で最も注目すべき即興演奏家。


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問合わせ
art space tetra 
〒812-0028 福岡市博多区須崎町2−15
TEL/FAX 092-262-6560
e-mail info@as-tetra.info

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