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開催終了9/23水 pm7半 フィッツジェラルド『バビロンに帰る』司会:N田さん 

詳細

2020年08月23日 22:17 更新

時間 : 19:30〜 (21:00終了予定)恐れ入りますが、開始10分前以前に入店された場合は、別途、飲み物のご注文をお願いします(OPEN pm5、 Close PM11)。


課題図書: スコット・フィッツジェラルド作『バビロンに帰る』 (中公文庫『バビロンに帰る』などに所収)
※ 新潮文庫『バビロンに帰る』は短編集ですが、課題作品は表題作だけです。
 
※この小説のテキストの入手を希望される場合は、JONY宛ご連絡ください。

本作の映画版:『雨の朝巴里に死す』(1954) リチャード・ブルックス監督、1時間56分
https://www.amazon.co.jp/dp/B00166V3U8/
 
小説を読んでいなくても映画を観た方も是非ご参加ください。
 
なお、当日 PM5:20 (17:20)より、CafeBarKIYONOにて
本作の映画版の上記を上映します。(当日も通常通り17:00(PM5:00)から営業していますが、上映開始は17:20からとさせて頂きます)なお途中からの入場も可能です。19:20以前のご来店ですので、参加費はかかりませんが、飲物のご注文をお願いします。お食事をご希望の場合はコメント欄にご記載がないと数に限りがありますのでお出し出来ないことがあります。

選定・司会:N田さん

【参加費】
 1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
 お食事をご希望の方はコメント欄で前日までにお申し込みください(別途500円。内容はお任せ願います)。
 また、確認の意味で、お食事不要の方は、お手数ですが、「食事不要」とご記入ください。
お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事の持ち込みはできません。飲物の持込は1000mlまで/ごと500円の持込料を申受ます)
終了後も閉店時(23:00)まで残ることができます。この場合は飲物の追加オーダー(食事はオーダーできません)をお願いします(種類問わずグラス1杯500円)。

【定員】:6名(司会 JONY 以外に4名)

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
(地下鉄出口:半蔵門駅1番 麹町駅1番 永田町駅4番)
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2020年08月23日 22:22

    おお、この手がありましたか!
    参加させてください。
    ご飯もお願いしますm(_ _)m
  • [2] mixiユーザー

    2020年08月24日 02:09

    JONYさん、アップを有難うございます。
    エディーさん、早速の参加表明を有難うございます。

    司会として参加します。
    食事ありでお願いします。

    ---
    《内容補足》
     中公文庫版は村上春樹による翻訳ですが、50ページにも満たないこの短篇に対する訳者の「思い入れ」が付記されています。以下に引用します。

    『バビロンに帰る』のためのノート
     これは間違いなく、フィッツジェラルドのA'の傑作である。いささかのけちのつけようもない、と僕はほぽ確信している(あえて「一〇〇パーセント」と言わないのは、僕が自分の判断力に対して常に数パーセントの留保をつけることにしているからである。つまりただの習慣的なものに過ぎない)。僕はこの短編があまりに好きだったので、小説を書き始めた頃、この作品を自分の書く短編小説のお手本にしようと試みたことがある。どんな文体で書かれているか、どんな順番で書かれているか、会話部分のどこが優れているか――そんなことをひとつひとつ書き出して分析してみようとしたわけだ。でも結局のところ、そんな試みのすべては無駄に終わった。簡単に言ってしまえば、ここに書かれていることは、スコツト・フィッツジェラルドだからこそ書けることであって、他の誰にも書けないことだからだ。 どれだけ詳細に研究したところで、 どのような創作上の重大な秘密を解きあかしたところで、それによって小説の書き方が学べるというものではないのだ。ビリオド。
     しかしこの作品の書き出しも実に素晴らしい。
    「それでミスタ・キャンベルは何処にいるんだろう?」とチャーリーは訊いてみた。
    「スイスに行ってしまわれました。ミスタ・キャンベルは具合がおよろしくないんですよ、ミスタ・ウェールズ」
     この書き出しのどこがそんなに素晴らしいのかと、あなたは質間されるかもしれない。首をひねられるかもしれない。こんなもの、どこにでもありそうなただの簡単な日常会話じゃないかと。でもフィッツジエラルドの作品の流麗華麗な書き出しをいくつもいくつもずっと続けて読んできて、ここまでたどり着くと、この境地はやはり凄いものだと感服しないわけにはいかないのだ。読むたびに身体がぞくぞくしてくる。これ以外にこの作品の書き出しはちょっとないだろうなと思う。まあこれもただの個人的な思い入れに過ぎないのかもしれないが。
    (引用終わり)

     1920年に発表されたこの短篇は、1954年にリチャード・ブルックス監督によって1時間56分の長さに映画化されています。主演はエリザベス・テイラーです。この機会に短篇小説と映画の両方を経験されては如何でしょうか。


    これだけでは内容が分かり難く、さらにご興味のある方は、
    「気になる!」ボタンをクリックしておいてください。
    サンプルテキストのサイトアドレスをご案内します。
    ご参加検討の一助になればと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2020年08月25日 01:48

    参加します
    食事もお願いします
  • [5] mixiユーザー

    2020年08月27日 18:41

    映画の途中からになると思いますが参加させてください。
    お食事もお願いします^_^
  • [6] mixiユーザー

    2020年08月29日 05:34

    >>みなさま
    早々の参加表明をいただき有難うございます。
    いちおうの定員となりましたので、この後は、キャンセル待ちとなります。
    よろしくお願いします。
  • [7] mixiユーザー

    2020年09月22日 17:57

    申し訳ありません。連休明けの仕事で参加できない可能性が出てきました。一旦キャンセルさせてください。
    もしまだ空いていて、仕事が終わりましたら読書会から伺います
  • [8] mixiユーザー

    2020年09月22日 20:11

    こんばんは
    空いたなら、参加したいです。よろしくお願いします
  • [9] mixiユーザー

    2020年09月23日 18:09

    あ、出来れば
    食事もお願いします。遅くてすみません
mixiユーザー
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  • 2020年09月23日 (水) WED 19:30
  • 東京都 千代田区平河町2-2-5CafeBarKIYONO
  • 2020年09月23日 (水) 締切
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  • 気になる!
参加者
6人
気になる!してる人
3人